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■2017年度
8月25日東京海洋大に異動する鋤柄さんの送別会(環境共用館3F大講義室)。主賓の嗜好に合わせて日本酒だらけ。院試合格の挨拶に来た嶺野と GSC三ステージ進出決定の挨拶に来たJK(元吉&山岸)が飛び入り参加。
8月25日JK(吉・山岸組)、名古屋大学MIRAI GSCの第三ステージ進出決定。
8月23日今年も富山大張研究室より呉羽梨届く。お礼はやっぱりとうもろこし
8月22-23日環境学研究科地球環境科学専攻1期入試。常川・鈴木・水野・嶺野の4名が博士前期課程合格、許が博士後期課程合格学外からの博士後期受験者多く、面接&系会議終了は午後7時を過ぎる。
8月17日名古屋大学MIRAI GSC成果発表会(元吉・山岸)。前半担当の元吉、緊張でポインタ操作を忘れるも、後半担当の山岸がフォローし、無事終了第三ステージ(独・スイス旅行)進出者発表は、8月25日。
8月12日OB中根令似&松本佳海(関西人)、研究室来訪
8月7日悲願だった栄養塩分析用のオートアナライザー(Quattro 39)、ついに研究室に導入される
8月2日2017年第二回野洲川観測(角皆・中川伊藤昌、池上・元吉山岸名古屋大学MIRAI GSC用の試料採取を兼ねる
7月28日名古屋大学MIRAI GSC第二ステージで生物地球化学Gで実験する女子高生2名(元吉千遥さん・山岸美彩さん)、挨拶に来る。微積も気体状態方程式も未習の高校生に、大学院レベルの先端研究を5日間行わせ、成果発表させて競わせるという内容で、大学における教育カリキュラムの存在意義を、大学自ら否定した企画。理学部経由の地球惑星科学科経由で赤紙届き、講座内全教員に断られ、止むを得ず引き受ける。
7月24-27日霧島・阿蘇火山観測(角皆・中川・鋤柄・倉・池田合間に川内川・白川の九州河川観測も実施。池田さんは二度目のインターンシップで、念願の火山観測実現。鋤柄さんも1年半分析担当した火山ガスについて、最初(かつ、おそらく最後)サンプリング。
7月14日OB小松大祐(東海大海洋および指導学生の水野宏香さん(B4)、試料測定のため来訪(小松さんは7/17まで、水野さんは7/24まで)水野さんはインターンシップを兼ねる。
6月30日東大理地殻化学実験施設森研究室の大野鷹士さんM2、試料測定見学および研究打ち合わせのため来訪
6月27日「うなぎの有本」で一般向け講演「あいち森と緑づくり税は地球温暖化防止に役に立っているのか?」(角皆。講演後、うなぎをご馳走になる
6月24日環境学研究科地球環境科学専攻の入試説明会(環境総合館)。計3名が研究室説明会来訪
6月20-21日韓国KOPRI訪問(角皆・三歩一ついにフッ素系に手を出すも失敗し、KOPRIに迷惑をかける
6月18-19日第一回諏訪湖観測(角皆・伊藤昌・小幡・佐野・三好)。ついに富栄養湖。佐野やらかしまくり、研究室キャラランキングで一躍トップに躍り出る
6月10日OB亀山宗彦北大環境科学&BUI Thi Ngoc Oanhさん(D2)、試料測定のため来訪(6/23まで)
6月6日2017年第一回野洲川観測(角皆・中川池上・小幡・山本・常川。一発勝負で実施する名古屋大学MIRAI GSC用観測の予行演習を兼ねる。
6月4-11日おしょろ丸日本海航海(伊藤柏木。2010年の白鳳丸以来久しぶりの日本海。北朝鮮のミサイル、船には当たらず(あたりまえ)
5月29日2017年第一回琵琶湖観測(伊藤柏木・佐野三好・京大生態研「はす」。おしょろ丸航海の予行演習を兼ねる。
5月27日環境学研究科の入試説明会(環境総合館)。計6名が研究室説明会来訪。佐野、説明会に来した同志社大生(鈴木)のアドバイスを元に、京都の観光先を決める。
5月26日David Nelson博士およびNelsonファミリーの送別会(311室COSTCOケーキ)
5月20-25日地球惑星科学連合大会(幕張メッセ;角皆・中川伊藤・鋤柄・池上・小幡・三好・山本)。角皆・中川・伊藤・鋤柄は「飛行艇」、池上・小幡・三好は「生物地球化学」、山本は「環境トレーサビリティー手法の開発と適用」の各セッションで発表した他、昨年に引き続き研究室ブースを出展三好、生物地球化学セッションの最優秀ポスター賞獲得(一昨年の中川、昨年の伊藤昌に引き続き、研究室から三年連続)
5月13日蒲生俊敬・東大大気海洋研教授の退職記念パーティー(東京大学山上会館)(角皆・中川・2000-03年在籍OBOG多数)。
4月24日東海地区河川ローラー調査西側(角皆・中川・伊藤昌・小幡・佐野・山本)。山本が持ち込んだCD、車内に不穏な空気を生む。
4月7日環境学研究科の新入生ガイダンス。夕方より、教員主催の大気水圏科学系新入生歓迎会(環境共用館3F大講義室)。今年は中川先生が担当教員に指名され、研究室総動員で準備する。
4月5日名古屋大学&大学院入学式
4月4日昼に恒例の豚汁花見角皆・中川伊藤昌鋤柄Nelson&Nelsonファミリー・中野・伊藤多・三歩一・池上小幡・倉・李・柏木・佐野・山本・三好・許)。天候には恵まれるも、せいぜい五分咲きで時期尚早。
4月3日科研費基盤A(一般)「硝酸の三酸素同位体異常を利用した非培養型の窒素循環速度定量法確立」(代表:角皆 潤)新規採択。恵みの雨。
4月1日新D1(三歩一孝)、新M1(佐野陽子・山本雄大)、新4年生(頴川叶侑・常川駿)、新研究生(許昊)が加入。柏木章吾、丁懂、彭魏慶、三好友子も進学して新M1となり、学生総数は14名となる(北大時代を含めて過去最多更新)
■2016年度
3月27日名古屋大学の卒業式・修了式。よしこ、朝7時から髪セット&着付けして臨む。角皆、教務委員長として環境学研究科修了式の司会進行を務めるも、研究室からの修了生はゼロ。
3月23日2016年第七回琵琶湖観測(伊藤・小幡・柏木・三好・京大生態研「はす」
3月8-9日野洲川観測(角皆・伊藤昌・池上・丁・頴川)伊藤昌・・頴川が前半、角皆が後半を分担し、池上はフル出場。
3月8日中川、福井県立藤島高校の大学訪問応対に追われる。
3月2日角皆、ゼミ後に体調を崩し、居室で嘔吐する(→結局ウィルス性胃腸炎と診断され、3日間寝込む)。中川&鋤柄、翌3月3日朝に角皆居室や給湯室の徹底的な清掃&消毒を実施する。
2月28日理学部地球惑星科学科追い出しコンパ(角皆・中川・柏木・三好
2月22日アラスカ大IARCの岩花剛博士、名大宇地研の南准教授とともに研究打ち合わせのため来訪
2月20日卒論打ち上げ(花しょうぶでファイヤーロウリュウ&スシロー)(角皆、李、柏木、三好)。PPに慣れた柏木、デザートの生クリームが食べられず。
2月17日1-2月誕生祝い(311室でケーキ)。やっぱりピエール・プレシュウズ(PP)。
2月16日雪サンプリング(角皆・池上・小幡・倉、ひるがの高原2016年第六回琵琶湖観測(伊藤・鋤柄・柏木・三好・京大生態研「はす」。悪天候続きで順延が重なり、結局同日開催となる。
2月13日環境学研究科地球環境科学専攻2期入試。魏慶(華中科技大卒)が博士前期課程に、三歩一孝(北大院工修了)が博士後期課程に合格。
2月9日池上企画「肉戦争(焼肉パーティーのこと)@311室(角皆・池上・倉・李柏木・彭。やっぱりにぐが好き。
2月7-8日卒業論文発表会(柏木・三好)(環境総合館レクチャーホール。発表および質疑応答をほぼ完璧にこなし、二人揃ってS評価&ファイヤーロウリュウ(アイス付き)を獲得。
2月6日北大地惑OGの藤本久美子(大興電子通信)、会社の人事担当となり、研究室に立ち寄る。
2月2日節分で恵方巻き@311室(角皆・中川伊藤昌鋤柄Nelson&Nelsonファミリー池上小幡・倉・。外国人増えて、恵方巻きの意義意味の説明に一苦労(実は、日本人も誰一人理解していないことが判明)。
1月30日修士論文発表会環境共用館大講義室。研究室からの発表者ゼロで、裏方に徹する
1月23日大気水圏系を志望する地球惑星科学科の次年度4年生の面接(環境共用館大講義室)。常川駿が即日で、また頴川叶侑が後日追加となり、計2名の生物地球化学グループ分属内定。
1月17日北海道立総合研究機構・環境科学研究センターの野口泉さん、山口高志さん、鈴木啓明さん、研究打ち合わせのため来訪。→うなぎの比呂野(角皆・中川・野口山口・鈴木
1月12日中川先生、パン焼き器を研究室に寄贈。
1月5日東大・大気海洋研で某会議(角皆)。正月明けの年中行事。
1月4日MS安泰祈願初詣(城山八幡宮;角皆、中川梅田理沙Nelson、伊藤昌、鋤柄、倉、柏木、三好、丁、高木、中野)。鋤柄&三好が凶を引き、後日引き直す。
12月27日研究室忘年会(環境共用館大講義室)(角皆、中川&梅田理沙Nelson&Nelsonファミリー伊藤昌、鋤柄、池上、小幡、倉、李、柏木、三好、丁、魏慶、餃子を作る李一君の「にぐすぎー」が行語大賞獲得し、7年ぶりに女王誕生
12月24日クリスマス・パーティー(311室)(角皆、池上、李、三好、Oanh)。正確には「クリスマスイブの夜にヤケクソでマシンタイムを入れた池上さんと、札幌に帰れなかったOanhさんを慰労する会」。柏木は「無理」と言い残して帰る直前の企画も、アヴァロンのケーキを奇跡的に入手する。
12月19-21日2016年第五回琵琶湖観測&野洲川定点観測(伊藤・池上・小幡・柏木・三好京大生態研「はす」。琵琶湖では久しぶりの宿泊観測だったが、宿泊先が特異で伝説多数。
12月18日OB亀山宗彦北大環境科学&BUI Thi Ngoc Oanhさん(D1)、試料測定のため来訪(12/23まで)Oanhさん搭乗予定の新千歳行きフライトが大雪でキャンセルとなり、帰札は12/26となる。
12月16日生協企画「赤ちょうちん」(角皆、中川&梅田理沙、伊藤昌、池上、小幡、倉、高木&高木家長女、Nelson&Nelsonファミリー)。Super Daniel登場。

12月14日キャンパスクリーンデイ。環境共用館に蔓延る葛の大元を特定。

12月12-13日大環境科学院博士課程の井上貴央さん、研究報告打ち合わせのため2年ぶり名大来訪、特別セミナー開催(12/13)。
12月8日日下部実先生および長尾敬介先生他1名、研究打ち合わせのため来訪。

12月7日北大院理特任助教(&喜界島サンゴ礁科学研究所所長)の山崎敦子博士とその指導学生の米田しおりさん(B4)、試料測定のため来訪(山崎さんは12/11まで、米田さんは12/15まで)。
12月4-6日富山大院で集中講義(角皆)&第二回富山河川観測(角皆・中川・伊藤昌・池上・小幡。やっぱり富山の美酒美食を満喫。
12月2日理学部地球惑星科学科鍋会(角皆・中川・鋤柄・池上・小幡・倉・李・柏木・三好・丁・
12月1日David Nelson博士(Univ. Maryland Center for Environmental Science准教授)、名古屋大学外国人研究員&特任准教授として家族を連れて来日(2017年5月まで滞在の予定)
11月30日GRLに掲載された桜島のHIReTS観測成果をプレスリリース(主体でのプレスリリースは初)。NHKのローカルニュースで放送される等、それなりの反響。
11月28-30日富士湧水&温泉観測角皆・中川・伊藤・池上・小幡・倉・李・柏木・三好・丁・)。東名道(湧水班)と中央道(温泉班)に分かれて東を目指し、河口湖で合流。柿田川では静大・加藤研とも合流。
11月25-26日2016年第三回矢作川観測(25日:角皆・中川・池上・倉、26日:角皆・中川・池上・水野・池田)。26日の上流域観測では、インターンシップの2名が参加。「潤」「川」「池」「水」「池」と、全員が水がらみの漢字。
11月18-19日八幡平地熱地帯観測角皆・中川・池上・倉)。前日夜に、倉がフロントに入れた訪問時間変更の連絡が支配人に伝わっておらず、角皆、玉川温泉で叱られる。
11月16-18日日本質量分析学会同位体比部会(秋田県秋田温泉さとみ)(角皆・中川・池上・倉)。角皆の乗った17日のANA便、霧のため秋田空港に着陸出来ず。仙台空港から秋田に回る。
11月15日静岡大学理学部の加藤憲二教授、研究打ち合わせのため来訪。
11月12日境学研究科地球環境科学専攻の入試説明会(環境総合館)5名が環境共用館で開催された研究室説明会来訪。
11月11-13日第38回陸水物理研究会帯広大会(とかちプラザ)(池上)池上、Jetstar飛ばず、2時間遅れのJALに変更。新千歳-帯広間の連絡バスに乗れず、深夜単身レンタカーで帯広入り。苦労の甲斐あって、学生優秀発表賞を獲得。
11月11日名古屋大学教育学部付属中学校の牧田哲弥君、訪問学習で来訪。

10月26-27日韓国KIOSTのJun Ho Lee博士およびHanyang(漢陽)大学のDonghun Leeさん、試料測定および研究打ち合わせのため来訪。

10月26日気象庁気象研究所の松枝秀和室長、気象学会のついでに来訪。
10月25日九州大学理学部の奈良岡浩教授、来訪。
10月23-24日第31回微生物生態学会(横須賀市文化会館)、特別シンポジウムで招待講演(角皆
10月22日OB関西人主催のOB会(萬鳥商店)(原松下宮内安藤、松本、角皆・伊藤・池上・小幡
10月22日東海 PGEX 研究会(愛知大学)(池上
10月21日彭(ポン)君歓迎会(共用館大講義室)(角皆・中川・伊藤・鋤柄・池上・小幡・倉・李・柏木・三好・丁・彭・高木・伊藤多・中野)彭、餃子を披露。
10月18日三好&彭の誕生という名目のスイーツを食べる会。今回もピエール・プレシュウズ。
10月17日2016年第四回琵琶湖観測(伊藤・小幡・柏木・三好京大生態研「はす」。三好、誕生日と重なる
10月15日登別温泉観測(角皆・倉)。雲一つない晴天に恵まれる。
10月12-14日第22回大気化学討論会(北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟)(角皆)。直前に会長より次回開催の打診を受け、学内関係者に連絡して了解取り付け、さらに数件のホテルに見積もりを取って持参するも、運営委員会で四国に敗れる。
10月12日野洲川・湧水観測(伊藤昌・鋤柄・小幡・柏木)
10月6-11日神鷹丸福島沖航海(鋤柄)。当初は池上・三好も乗船予定だったが、台風に伴う日程変更で乗船出来ず。
10月1日「大気水圏科学フィールドセミナーII」の成果報告会
9月29日東京ガス(株) 基礎技術研究所の小森光徳さんと南辰志さん、来訪。
9月28-30日神戸大学発達科学部で集中講義「地球環境科学特別講義」(中川)
9月26日地球環境科学専攻大気水圏科学系修士論文中間発表会(環境共用館3F大講義室)
9月25日新研究生(彭魏慶)、巨大なスーツケースを2個抱えて研究室到着
9月16日日本学術会議マスタープラン2017に応募していた「飛行艇を用いた臨床地球惑星科学の創成」(日本地球化学会・日本大気化学会推薦)、重点領域候補となりヒアリングに呼ばれる。
9月12-15日日本地球化学会年会(大阪市大)(角皆・中川)。Goldschmidt国際会議の同年開催となり寂しい。角皆、虫刺されが悪化し苦しむ。
9月5-9日「大気水圏科学フィールドセミナーII」(学部生向け)および「環境化学」(大学院)の講義・観測航海(9/6-7;角皆・中川・伊藤昌・鋤柄池上・小幡・倉・李・柏木・三好・丁・フェイ・学部受講生6名)および解析。フェイさん(長崎大水産学部3年生)はインターンシップでの参加。9/8下船の予定が台風で1日早まり、ヨシコの怒り爆発「そういう態度が台風を呼ぶんだと思います」。
8月27日伊豆修善寺あたりでOBの集会があったらしい(大山拓也・佐藤晋太郎・鈴木敦之)。「安齋さんにも電話したけど相変わらず僕達に冷たい」
8月25日今年も富山大張研究室より呉羽梨届く。お礼はやっぱりとうもろこし
8月25日2016年第二回野洲川観測(角皆・中川・池上・倉・丁)。山頂大雨で鈴鹿スカイライン閉鎖、湯の山温泉に立ち寄れず
8月25日2016年第三回琵琶湖観測(伊藤・鋤柄・小幡・柏木・三好。今回は京大生態研の「はす」を利用。天候にも恵まれ、ニスキン3本併用ですべて順調に観測終了。
8月23-24日環境学研究科地球環境科学専攻1期入試。柏木・佐野・丁・三好・山本の5名が博士前期課程合格。三好(を影で操る池上が)希望するシェ・シバタ休みで、お祝いケーキはピエール・プレシュウズに変更。でも大当たり。
8月21日OB三原結婚式(@名古屋徳川園)。角皆、乾杯担当。
8月17-19日富山大張研究室と合同の富山河川観測(角皆・中川・池上・小幡・倉。富山の美酒美食を満喫。
8月11日角皆、ガラケーからiPhoneに乗り換える。三好、Lineアカウントを開設させる。
8月10日(株)本海洋生物研究所の亭島博彦さんと平田敦洋さん、研究打ち合わせのため来訪。
8月8日女子中高生理系進学推進セミナー(@豊田講堂)(中川・池上・李・三好)。三人合わせてパ◯ュ◯◯結成し、ポスター発表。
8月8日勢水丸を使った9月の大気水圏フィールドセミナーIIの観測計画打ち合わせ(@三重大学生物資源学部)(角皆)
7月29日鋤柄さんの誕生祝賀会という名目の日本酒を飲む会。
7月21日2016年第二回矢作川観測(角皆・中川・池上・小幡・梅田理沙)。今回は上流域も含めた全流域調査で、やっぱりクズ登場。
7月21日2016年第二回琵琶湖観測(伊藤・三好「はっさか」を利用。
7月11日Pedro Hernández博士(Instituto Tecnológico y de Energías Renovables, Spain)名大来訪、地震火山センターでセミナー。かつて角皆と同じ研究室に所属し、20年ぶり再会。
7月7日OB亀山宗彦(北大環境科学)、試料測定のため来訪(7/9まで)
7月7日OB高橋幸士(産総研)、測定・実験のため来訪(7/15まで)
6月26日-7月1日Goldschmidt国際会議(パシフィコ横浜;角皆・中川伊藤・小幡)。参加総数は3,700名を超え、黒字額もハンパなく(プラス○千万円)、日本開催の国際学会としては大成功
6月25日境学研究科地球環境科学専攻の入試説明会(環境総合館)3名が研究室説明会来訪。
6月24日「異分野融合研究推進プロジェクト」で角皆がセミナー「安定同位体地球化学の基礎と環境科学への応用」名大祭でブースが隣り合ったのがきっかけ。
6月17日2016年第一回矢作川観測(角皆・中川・池上・倉)。河口域では投釣り式サンプラーを用いた採水に初挑戦
6月8日キャンパスクリーンデーで研究室総出で葛と格闘。「クズですよクズ!」
6月4-5日名大祭で生物地球化学グループの研究宣伝ブースを初出展。二酸化炭素測定体験コーナーは小学生に大人気も対応者は疲労困憊。
5月31日白鳳丸東京出港、KH16-3次航海(西部北太平洋域・天皇海山列)始まる(鋤柄; 6/29まで)。
5月29日鋤柄さんの壮行会という名目のスイーツを食べる会。
5月28日環境学研究科の入試説明会(環境総合館)。今年は計5名が研究室説明会来訪
5月22-25日地球惑星科学連合大会(幕張メッセ;角皆・中川伊藤・池上・小幡・柏木・三好)。角皆は「大型研究計画」と「流域生態系の水及び物質の輸送と循環」、中川は「大気化学」、伊藤昌・小幡は「生物地球化学」の各セッションで発表した他、昨年に引き続き研究室ブースを出展。伊藤昌、生物地球化学セッションの最優秀ポスター賞獲得(昨年の中川に引き続き、二年連続)。
5月20日日下部実先生来訪。
5月18-19日2016質量分析総合討論会(ホテル阪急エキスポパーク;中川)。
5月18日2016年第一回琵琶湖観測(角皆・中川・伊藤・鋤柄・小幡・李・柏木・三好)。初めて滋賀県大の観測船(はっさか)を利用する
5月16日2016年第一回野洲川&琵琶湖南湖観測(角皆・中川・池上・倉・三好)。プランクトンネットによる粒子採取に初挑戦
5月14日OB三枝結婚式(@東京目黒雅叙園)(角皆、OB大久保、OB今野)。角皆、乾杯担当。
5月6日BBQ大会&丁君歓迎会(愛知牧場)(角皆・中川・伊藤・鋤柄・池上・小幡・倉・李・柏木・三好・丁・高木・伊藤多・中野)
5月2日新研究生の丁懂(鄭州大卒)到着
4月23日第36回石橋雅義先生記念講演会(京都大学楽友会館)で、海洋化学学術賞受賞記念講演(角皆)
4月22日地球惑星科学科&地球環境科学専攻の新入生歓迎会。今年は大気水圏系から多数参加。勝手にリベンジの豚汁を持ち込むも、好評ですぐに売り切れる。最年少参加者の梅田理沙様、ビンゴゲームでバリスタを引き当てる。
4月15日研究室の新入生歓迎会(環境共用館3F311室)。お好み焼き&たこ焼き&パンケーキで平和に終了。
4月9日東京でOBOGの集会(代田里子・佐藤晋太郎・鈴木敦之・ビーム・のえ)
4月8日環境学研究科の新入生ガイダンス。夕方より大気水圏科学系の新入生歓迎会(環境共用館3F大講義室)。伝統の大鍋に豚汁作るも煮込みすぎて失敗。「まずくはないけど、豚汁では無い」
4月6日David Nelson博士(Univ. Maryland Center for Environmental Science准教授)IsoEcol2016 (the 10th International Conference on the Applications of Stable Isotope Techniques to Ecological Studies@Tokyo)参加のついでに名古屋日帰り訪問
4月5日名古屋大学&大学院入学式。豊田講堂周辺は人であふれかえる。早くもスイーツ部が活動開始。
4月1日科研費挑戦的萌芽研究「火山噴火タイプの新指標:噴煙中の水蒸気の同位体組成」(代表:角皆 潤)新規採択。
4月1日新年度第一回ゼミ。昼は恒例の豚汁花見の予定だったが、ゼミが押した上に豚汁完成が遅れ、教員2名は参加出来ず。また雨のため、室内開催となる。角皆、理系教養科目のグッド・プラクティス報告者に選ばれ講演(前年度の授業アンケートが好評だった模様)。
4月1日鋤柄千穂博士(特任助教)が着任。新M1(池上文香、小幡祐介、倉 和臣、李 一君)および新4年生(柏木章吾、三好友子)が加入。名大移動後初となる女子学生が計3名加わり、教職員合わせると男女比逆転。OB廣田明成、原子力規制庁技術研究調査官に異動。
■2015年度
3月末日卒業・修了生等がそれぞれの新天地へ移動高橋幸士博士、名大を退し産業技術総合研究所(つくば)に移動。
3月29-30日「ジオミクス:先端質量分析技術で切り拓く生態圏惑星科学」シンポジウム(大阪大学大学会館アセンブリホール)(角皆)。
3月25日卒業祝賀&送別会(一次会:環境共用館2F会議室、二次会:萬鳥商店、三次会:ジャンカラ)。(角皆、中川、伊藤昌、高橋、安藤、中根、松本、小幡、李、倉、三好、嶺野、大山、原、松下、梅田理沙、伊藤家長男、高木家長女)。正式所属前の新人や卒業生も多数来訪。中根壊れ、また三次会会計時に惨事発生。
3月22日野洲川観測(角皆・伊藤・小幡・李・嶺野(インターンシップ)。5名中2名が寝坊するも調査は順調に終了。水口市で日本酒と桜の苗木を仕入れる。
3月5日「三原企画」と「大学院インターンシップ」を兼ねた雪サンプリング@岐阜北部(角皆、中根、OB三原、小幡、李、三好(3年生)、嶺野(インターンシップ))。
2月18日OB亀山来訪&李一君院試合格&小幡卒論発表打ち上げ@今池味仙(角皆、中川、伊藤昌、高橋、安藤、中根、松本、小幡、李、亀山、梅田理沙)
2月18日角皆&中川誕生祝い@311室。サプライズで準備勧めるも、伊藤昌がMLに流してしまい、サプライズにならず。
2月17日OB亀山(北大環境科学試料測定のため来訪2/19まで)
2月17日三重大学生物資源学部共生環境学科(地域保全工学講座)卒業論文発表会(小幡)。小幡、最優秀発表賞受賞
2月12日環境学研究科地球環境科学専攻2期入試。李一君(中国長春師範大卒)が博士前期課程合格。
2月3日鋤柄千穂博士(名大宇宙地球環境研)の次年度生物地球化学グループ特任助教着任が内定。白鳳丸の「うるむキャスト」と「鋤柄キャスト」、合体出来る日は来るか?
2月3日節分で恵方巻き@311室(角皆、中川、伊藤昌、高橋、伊藤多、中野、安藤、中根、松本、小幡)。伝統のクリノメータ(もはや誰も使えない)を封印したおかげで、方角間違えず
2月1-2日修士論文発表会(松本、中根、安藤)環境総合館レクチャーホール。松本と安藤、直球の質問は何とか打ち返す(変化球は空振り)。中根は全球空振りも、修論は良く書けていると褒められる
1月27日大気水圏系を志望する地球惑星科学科の次年度4年生の面接(環境共用館大講義室)。2名(三好友子、柏木章吾)の生物地球化学グループ分属が内定。
1月21日修士論文提出日。研究室の3名をはじめ、大気水圏系の提出予定者17名全員が無事提出。
1月20日マスタープラン2017に向けた大型研究計画事前発表会(日本学術会議総合工学委員会フロンティア人工物分科会主催で、飛行艇計画のプレゼン@東京乃木坂(角皆)。雪と人身事故でダイヤ乱れまくり、委員の半数近く空席。
1月19日法政大の池上文さん、試料測定のため来訪(1/30まで)。「味仙」行きを熱望するも、時間に余裕なし
1月10-11日セスナ機を用いた口之永良部、桜島および阿蘇の噴煙調査角皆。桜島は昭和火口が塞がり、噴煙放出低調。かえって不気味。
2016年1月7日東大・大気海洋研で某会議(角皆)。正月明けの年中行事になりつつある。
12月末日池谷博士、名大を退農業環境技術研究所(つくば)に異動。
12月26日研究生の李一君、栄で爆買い
12月20日スター・ウォーズ部第一回例会@109シネマズ(角皆伊藤中根・中野
12月18日研究室忘年会池谷博士送別会&「私をスキーに連れてって」リベンジ上映会が環境共用館大講義室で開催(角皆、中川、伊藤昌、池谷、高橋、伊藤多、中野、中根、松本、小幡、李)伊藤昌監督のしじみ鍋&李ちゃん作中華料理3品が豪華に並ぶ。原が卒業して、流行語大賞は松本が上位独占。工学部に集中講義に来た小栗一将博士(JAMSTEC)が途中から合流。
12月8日角皆の父、角皆静男北大名誉教授、舌癌のため77才で逝去。その知識と情熱、名前を変えて保存したかった。
12月4日理学部地球惑星科学科鍋会(角皆・中川・伊藤昌・中根・松本・小幡。鍋の段取りをめぐり、キレる学生続出。
11月28日岩田尚能博士(山形大学)と佐藤佳子博士(JAMSTEC)同位体比部会&年代測定センターに来たついでに研究室来→比呂野(角皆・中川・岩田・佐藤年代測定センターに希ガスラインがあった(!)
11月25-27日日本質量分析学会同位体比部会(大津市おごと温泉・湯の宿木もれび)(角皆)。角皆、ついに6年連続のプレゼミ講師で、今年は動画公開。伊藤昌が獅子奮迅の働きで完成に漕ぎ着けるも、聴衆の反応いまいち。
11月20日M2ハゲ(M2を励ます会)(一次会:じゅうじゅうカルビ星ヶ丘店、二次会:我屋)(角皆・中川・伊藤昌・高橋・安藤・中根・松本・小幡・山崎)。二次会より留学生歓迎会帰りの張および曹も合流。
11月20日早川和秀博士(琵琶湖環境科学研究センター)と杉山裕子博士(岡山理科大)日本腐植物質学会(名古屋大学)参加のついでに来
11月19日東大・大気海洋研(&喜界島サンゴ礁科学研究所所長)の山崎敦子博士、試料測定のため来訪(1/23まで)。23日には東大・大気海洋研の石田章純博士も来訪。
11月11日箱根にて火山ガス&噴煙サンプリング(角皆・高橋)。高橋、念願の初火山フィールド。
11月8日第28回柿田川生態系研究会で招待講演(角皆(静岡県清水町・ホテル・エルムリージェンシー)。角皆、エスパルスの「清水」とは違う清水町の存在を初めて知る。直前に開かれた公開シンポジウムで、清水町民の柿田川愛に圧倒される
11月7日環境学研究科地球環境科学専攻の第二期入試説明会(環境総合館)3名が研究室説明会来訪。
10月19-21日第21回大気化学討論会(東京・東京工業大学大岡山キャンパス)(角皆・中川・中根)。 酸素・硫黄同位体異常の発表が10件前後に達し、感慨深い。
10月16日新研究生(李一君、曹進)歓迎会(環境共用館大講義室)。
10月14日育休中の高木さん、次女愛梨ちゃんを連れて出産後初来訪
10月13日地球環境科学専攻大気水圏科学系修士論文中間発表会(安藤、中根、松本)(環境総合館1Fレクチャーホール)。
10月3日「大気水圏科学フィールドセミナーII」の成果報告会(角皆・中川・伊藤昌・高橋中根・学部受講生)。前々日および前日夜に駆け込み相談続出研究室大騒ぎも、全員Ocean Data Viewを使いこなす(感心)。
10月2日林健太郎博士(農業環境技術研究所主任研究員)、主催するiLEAPS-Japan研究集会参加のついでに研究室来→比呂野(角皆・中川・林
10月1日新研究生2名(李一君、曹進)が加入。賑やかになる。
9月28-30日神戸大学発達科学部で集中講義「地球環境科学特別講義」(中川)
9月24-26日2015年第二回猪苗代湖観測(角皆・中川・伊藤安藤中根・松本・小幡)。角皆、未回復も運転手不足を補うため強行参加
9月19-21日セスナ機を用いた桜島および阿蘇の緊急噴煙調査角皆。高橋、今度は若手会と重なり、またしても参加出来ず。鹿児島からの帰路途中で角皆発熱し意識朦朧。
9月19-20日地球化学若手シンポジウム(八王子セミナーハウス)(高橋・中根・小幡)。小幡、良いことがあったらしい
9月15-18日日本地球化学会年会(横浜国大)(角皆・中川・池谷・小幡)。小幡デビュー戦のポスターは千客万来も、就活日程後倒しの影響でM2発表ゼロで寂しい。中川、学会評議員に初当選。
8月31日-9月8日警戒レベルが引き上げられた桜島の二俣港海底から湧出しているガスの主成分がメタンと判明。関係者から同位体分析用試料が相次いで送られてくる。 フィールドセミナーの間隙をぬって大急ぎで分析するも、若尊の「たぎり」とは別物(微生物起源)と判明し一安心&拍子抜け。疑心が暗鬼を生んだ可能性。

8月31日-9月4日「大気水圏科学フィールドセミナーII」(学部生向け)および「環境化学」(大学院)の講義・観測航海(9/1-3;角皆・中川・伊藤昌・高橋松本・中根・張・学部受講生)および解析。またしても学外セミナーと日程重なるも、学部受講生は角皆担当以後では最多の9名(柏木・菅原・辻・徳丸・日比野・平井・三好・山野・横田)で賑やか。大学出発当初は豪雨も、出港後は何とか持ちこたえる。

8月29日OG安齋(森)沙耶、旦那と長女を連れて出張で来名。→伏見・博多虎治郎(角皆・中川・高橋・森沙耶・森達哉・森渚紗

8月24日名古屋大学地震火山研究センターで火山ガスセミナー(角皆)
8月20-21日環境学研究科地球環境科学専攻1期入試。小幡・倉・池上の3名が博士前期課程合格。打ち上げ参加は池上のみで、ビールではなくパフェとなる(Doolittle:角皆・中川・池谷・松本・中根・池上
8月20日有村治子大臣(女性活躍・行政改革・国家公務員制度担当)の名古屋大学来訪で、中川会席
8月13日味仙(今池)でインターンシップ打ち上げ(角皆・中川・池谷・伊藤池上・鈴木碧)
8月12日インターンシップの女子学生2名(池上・鈴木)を加えて、2015年第二回琵琶湖観測(角皆・中川・池谷・伊藤高橋安藤松本・小幡・梅田理沙)
8月11-14日琵琶湖観測インターンシップ参加のため、鈴木碧さん来名
8月10-22日受験および琵琶湖観測インターンシップ参加のため、池上文香さん来名
8月10日名古屋大学オープンキャンパス「女子中高生理系進学推進セミナー」で中川講演「地球の環境はどうやって決まる? 〜元素の流れの大切さ・測り方〜」
8月5-17日中根、天塩研究林(8/6-7)および環境科学研究センター(札幌)屋上で夏季の大気観測実験。センター主催のワークショップで研究成果報告も行う(8/11)。
8月1日Goldschmidt 2016@横浜のLOC会議(JAMSTEC東京事務所)。本番まで11ヶ月。
7月29日本山萬鳥商店で、David Nelson博士および亀山博士の歓迎会角皆・伊藤David亀山。時差で眠そうなので、早々に終了。
7月29日David Nelson博士(Univ. Maryland Center for Environmental Science准教授)INQUA(国際第四紀学連合第19回大会@名古屋国際会議場)参加および研究打ち合わせのため来訪8/2まで)
7月29日OB亀山(北大環境科学試料測定のため来訪7/31まで)
7月23日独マックスプランク化学研究所グループリーダーの白岩学博士、集中講義のついでに研究室に来訪
7月17日日本地球化学会の役員選挙関連資料の袋詰め&発送作業(環境共用館大講義室)。研究室内(角皆・中川・伊藤昌・池谷・高橋・安藤・伊藤多・中野・中根・小幡)はもちろん、名大内の地球化学会関係者(南雅代・山本鋼志・北川浩之・森本真紀・福田紘之・竹内晟也・椋本ひかり・藤沢純平・鏡味沙良)が総力を挙げて対応。
7月10日OB大久保智(JASCO)、中村屋の月餅を携えて来訪JASCO北海道営業所開設に伴い、所長となる。
7月1日ラーメン部発足、第一回例会@好来道場(角皆伊藤・高橋・伊藤多恵松本・中根
6月22日角皆に名大総長より報奨金。平成26年度の間接経費獲得額が多かったため。
6月20日地球環境科学専攻の入試説明会(環境総合館)。2名が研究室説明会来訪
6月17日松本企画で、伊藤多恵さんを囲むランチ会開催角皆・池谷伊藤・伊藤多恵安藤松本・小幡)。実はラーメンマニアと判明。
6月13-15日2015年第一回猪苗代湖観測&第二回三春ダム観測(角皆・中川・池谷・伊藤安藤中根・松本・小幡)。三春ダムでまたしても採水器破損。観測車(日産キャラバン)、猪苗代湖畔の坂を登れず。張の夜の「フリースタイル」が騒動に。
5月31日-6月2日5月29日の口之永良部島大規模噴火をうけて、セスナ機を用いた緊急噴煙調査実施角皆・伊藤。高橋、体調不良で参加を見送り、伊藤昌が代理参加。
5月29日OB鈴木敦之来訪し、新エネルギー産業技術総合開発機構(NEDO)就職説明会開催(環境共用館大講義室)→本山HAMAKIN(鈴木敦之角皆・伊藤昌松本・はるちゃん)。最近の飲み会価格高騰の原因がついに判明。
5月24-28日地球惑星科学連合大会(幕張メッセ;角皆・中川・高橋安藤・中根松本)。角皆は「地球化学の最前線」と「活動的火山」、中川・安藤・松本は「生物地球化学」、中根は「大気化学」の各セッションで発表した他、初の研究室ブースを出展。唯一ポスター発表だった中川、3分講演で「オゾン君」を登場させ、ポスター賞獲得
5月16日環境学研究科の入試説明会(環境総合館)。3名が研究室説明会来訪
5月12日OG代田里子、出張のついでに角皆らを呼び出す。→本山萬鳥商店(代田里子角皆・伊藤高橋)。

5月11日2015年第一回琵琶湖観測(角皆・中川・池谷・伊藤高橋安藤小幡。メンバー大幅に入れ替わるもトラブルなし。
5月3日2015年第一回三春ダム観測(中川。採水器破損。
4月24日地球惑星科学科新入生歓迎会
4月19日カナダに進学する程の送別会(風来坊本山)角皆、中川、伊藤昌、安藤、中根、松本、程、張、小幡、梅田理沙。 主賓のたっての希望で、よせば良いのに前回ボラれ気味の風来坊になってしまう。一応学生は0次会を別開催して腹を満たして臨むも、結局あまり役に立たず。
4月10日改装した環境共用館311室で新人歓迎会開催(角皆、中川、池谷、伊藤昌、高橋、安藤、中根、松本、張、小幡、中野)。歓迎される側の高橋、鍋を仕切る。安藤軒の煮込まれラーメン、好評
4月3日OG代田里子、出張のついでに研究室に立ち寄る。 

4月2日お花見(環境共用館北側)。晴れの日少なく、石坂研と場所・日時が重なるも合同開催で強行。
4月1日科研費基盤B「同位体を指標に用いた大気中ガス状亜硝酸の起源推定」(代表:中川書子)、および挑戦的萌芽研究「陸水の三酸素同位体比の時空間変動:新指標で切り拓く新しい水循環像」(代表:中川書子)、それぞれ採択の一報

4月1日伊藤昌稚博士(特任助教)および高橋幸士博士(研究員)が着任。新4年生1名(小幡祐介)、新M1(張 超)が加入。OB亀山(北大環境科学院)、テニュアトラックが外れて准教授昇格。

■2014年度
3月末日卒業・修了生等がそれぞれの新天地へ移動。
3月30-31日第二回野洲川観測&雪解け観測(角皆・中川・安藤・小幡・梅田理沙)。お花見期待も琵琶湖畔は時期尚早。iPhone 6、今回は無事。
3月25日卒業生送別会(環境共用館2F会議室)。前回好評の餃子が再登場。
3月7日高木さん(事務員)、無事女児出産。2900g。
2月13日環境学研究科地球環境科学専攻2期入試。張超(中国中山大卒)が博士前期課程合格。
2月5-6日卒業論文発表会(程)(環境総合館レクチャーホール。やはり質疑応答が・・・。
1月30日産休に入る高木さんの壮行会&代わりを務める伊藤多恵さんの歓迎会(キャナリ・ロウ八事店)(角皆、中川、池谷、大山、安藤、原、松下、宮内、中根、高木、中野、伊藤、水野、三原)
1月29-30日修士論文発表会(宮内、原、松下)環境総合館レクチャーホール。三人とも発表はそれなりにこなすも、質疑応答はボロボロ。
1月27-29日北大地惑OG海老原佳帆(共同通信名古屋)、殺人事件の取材で名大に来たついでに研究室に立ち寄る。
1月24日程、1月26日(月)提出締め切りの卒論(英文)の初稿を夜になってようやく持参。英文も内容もボロボロで叱られる。
1月13-15日桜島で本年度3回目のセスナ機による噴煙サンプリング(角皆・程)。程、インフルエンザの風早博士に代わり、初のセスナ機搭乗観測
1月9日東大・大気海洋研の山崎敦子博士、試料測定のため来訪(1/19まで)。
1月8日東大・大気海洋研で某会議(角皆)。角皆、会議終了後に佐野・白井研合同の新年会に飛び入り参加。
12月22日GK会主催のM2を励ます会(研究所共同館6F共用スペース)。無料招待の原&松下、食い終わったら逃亡。
12月20日日本地球化学会の公募に応募していた日本学術会議向けの大型研究計画「飛行艇を用いた新しい地球惑星科学」(代表:角皆)が同学会の代表課題として不採択。観測用飛行艇が日本の空を飛ぶ日は遠い。
12月19日名古屋大学地球水循環研究センター研究集会「航空機観測による大気科学・気候システム研究」(東京大学理学部3号館)で「飛行艇を用いた新しい地球惑星科学」を発表(角皆)。好意的な反響は少ない。
12月18日研究室忘年会が環境共用館会議室で開催され行語大賞が決定(角皆、中川、池谷、大山、安藤、原、松下、宮内、松本、程、水野、高木、中野、井上)。他に年間十大事件簿が新しく選定され、「失恋の連鎖」が第一位に輝く。
12月18日北大環境科学院博士課程の井上貴央さん、研究報告打ち合わせのため名大来訪。大雪の影響で到着が大きく遅れ、研究報告は忘年会の冒頭にずれ込む
12月17日アジア大気汚染研究センター(新潟)の佐藤啓市博士が研究打ち合わせのため来訪。大雪のため帰路のフライトが欠航となり、新幹線を使って東京経由で新潟に戻る
12月14-26日北海道立総合研究機構環境科学研究センター(札幌)屋上で冬季の大気観測実験(角皆・中川・中根)角皆・中川は12/16まで、中根は12/26まで。中根、札幌でも12月中は滅多に無い大雪に何度も襲われる
12月12日三重大学附属練習船「勢水丸」共同利用拠点シンポジウム(三重大学環境情報科学館ホール)(角皆)
12月12日日本地球化学会が公募していた日本学術会議向けの大型研究計画に「飛行艇を用いた新しい地球惑星科学」(代表:角皆)を応募。2年前は海洋学会からの出場を目指して立候補するも、幹事会で蹴られる。
12月8-11日鹿児島桜島および口之永良部島で本年度2回目のセスナ機による噴煙サンプリング(角皆・程)。角皆が御嶽山観測用に設計した無人機用自動噴煙大気サンプラー(SORAS)初号機もセスナ機に搭載し、動作確認試験を行う
11月26-28日日本質量分析学会同位体比部会(つくば・筑波山温泉旅館彩香の宿一望)(角皆・中川)。世話人は一新されるも、角皆は留任。ついに5年連続のプレゼミ講師。終了後は茨城高専の石村研を表敬訪問。
11月25日研究打ち合わせのため国立環境研究所の谷本博士を訪ねる(角皆・中川)→串とんぼ(角皆・中川・遠嶋・谷本・大森・岡本)。 
11月19日韓国KIOSTのKang, Jeongwon博士およびLee, Jun Ho博士、試料測定のため来訪(12/2まで
11月19日名大院生命農学研究科の川原和眞さん(M2)、研究打ち合わせおよび試料測定のため来訪
11月11日 安藤、本体が無いと保証が適応されないと携帯ショップに言われて、落としたiPhone 6を野洲川まで捜しに行く(無事回収)。
11月10日野洲川観測(角皆・中川・安藤・松本)。安藤、買って一週間のiPhone 6を橋から川に落とすも、万全の保証に入っているとのことで観測続行。
11月8日環境学研究科地球環境科学専攻の第二期入試説明会(ES総合館)。1名が研究室説明会来訪。
11月4日岡山大の金銅和菜(M2)さん、試料測定のため来訪11/10まで)。
10月31日最新型Picarro社製水同位体アナライザーL2140-i納入。ついに三酸素同位体組成も分光で測定する時代が来るか?
10月30日阿蘇中岳火山ガスプルームサンプリング(角皆・程)。相変わらずレベル2で通常観測は出来ないので、京大火山研究センターの横尾先生の観測に便乗する形で日帰りで実施。天候に恵まれ過ぎて、噴煙が一切なびかないため、初めてギリギリまで火口を降りて試料採取。しかし、角皆は斜面を登れず、程は降りられず、横尾先生に迷惑をかける。
10月27-29日第20回大気化学討論会(東京・府中グリーンプラザ)(角皆・中根)。 2人とも昨年に引き続き2年連続の参加。他の参加者ゼロも昨年と同じ。中根、学生優秀発表賞に輝く。
10月24-26日御嶽山で観測に飛ばす無人ヘリ(マルチコプター)の搭載重量制限が1kgとの連絡を受けて、急きょ軽量自動噴煙サンプラーの設計に没頭したが、1.8kgが限界。マルチコプターへの参加は断念するも、製作作業は開始する。
10月7-8日浅間山で噴煙サンプリング(角皆・程)。東大地震研のクローラーに乗って火口縁まで登る。御嶽噴火の影響で、参加者は皆落ち着かない。
10月1-6日Delta VのDual Inlet増設工事。ついに研究室所有の3台のMSすべてが、三酸素同位体組成のDual Inlet測定に対応する。
9月29-30日神戸大学発達科学部で集中講義「地球環境科学特別講義」(中川)
9月23-26日第二回猪苗代湖観測(角皆・中川・池谷・大山・原・松下・宮内・松本・中根)。当初は25日に観測予定だったが、台風来襲の予報で、1日繰り上げる。
9月19日立山にて火山ガス&山岳湖水サンプリング(角皆・中川・池谷・程・日下部(富山大)・金(富山大))。程は深夜バスで合流。やはり晴天に恵まれる。
9月15-18日日本地球化学会年会(富山大学)(角皆・中川・池谷・原・松下・宮内)。 M2トリオは課題山積も、何とか質疑応答を乗り切る。角皆はショートコース講師(15日)、通常口頭発表(16日)、学会企画講演(17日)の三講演と連日 の宴会、さらに某審査で疲労困憊、治りかけていた皮膚炎を再度悪化させる。中川は約20年ぶりに訪れた母校の変化の大きさに驚く。かつて住んでいたアパー トは形こそ留めるも、すでに廃墟となっていた。
9月9-11日鹿児島・桜島でセスナ機による噴煙サンプリング(角皆・程)。失敗覚悟の初挑戦も意外に成功。天候にも恵まれる。7月の観測時の温度上昇を受けて、阿蘇でも観測を企画するも、レベル2に引き上げられ観測出来ず。
9月6日北大地惑OG多数が同じくOGの海老原佳帆(共同通信名古屋)をたずねて集団来名 → 世界の山ちゃん伏見錦(海老原、小林縫、葛西あやか、田島綾子、加納千紗都、角皆
9月1-6日「大気水圏科学フィールドセミナーII」(学部生向け)および「環境化学」(大学院)の講義・準備・観測航海(9/3-5;角皆・中川・大山・原・松下・宮内・松本・中根・程、学部受講生3名(山田・守法・藤沢)、石坂研2名(伊吹・谷川))、および測定。今年は穏やかな伊勢湾。
8月30日観測船の故障で順延になっていた2014年第二回琵琶湖観測をようやく実施(角皆・中川・池谷・大山・松下・宮内・中根・中野)。人出不足で中野さんが急きょ参加。やはり快晴に恵まれるも、角皆は悪化した皮膚炎に苦しむ。
8月28日2011年にBiogeosciences誌に公表した摩周湖論文のダウンロード数が、2014年7月から不連続に上昇していることが判明し、話題になる。何らかの検索で上位にランクされるようになったものと推測されるも、原因不明。
8月28日地球環境科学専攻大気水圏科学系修士論文中間発表会(環境総合館講義室)。終了後、金銅和菜さん歓迎会を兼ねて打ち上げ(本山HAMAKIN:角皆・中川・大山・松下・宮内・原・松本・金銅)。
8月25日岡山大の金銅和菜(M2)さん、試料測定のため来訪8/29まで)。
8月22日頃角皆、大学1年時に銀杏を素手で拾って以来のアレルギー性接触性皮膚炎(いわゆる「ウルシかぶれ」) を両足首付近に発症。どこで被災したのかは不明。

8月20日環境学研究科地球環境科学専攻1期入試。程林(名大理)が博士前期課程合格→打ち上げじゅうじゅうカルビ星ヶ丘店:角皆・中川・池谷・松本・中根・程・山崎・Wen
8月18日東大・大気海洋研の佐野有司先生と温心怡Wen Hsinyiさん、山崎敦子博士、試料測定のため来訪佐野先生は8/19まで、温さんは8/23まで、山崎さんは8/26まで)。
8月12日Washington Univ. St. Louisで修士課程修了した加藤千図(北大地惑OG)来訪。Ph.D.はおフランス。
8月4日OG安齋(森)沙耶、女子出産渚紗)。
7月28日2014年第二回琵琶湖観測の予定が、「はす」の故障により8月末以降に順延
7月26日京都大学生態学研究センター公開講演会「つなぐ・つながる生物多様性」(滋賀県大津市コラボしが21)(角皆)。角皆、封印していた一般向け講演を6年ぶり再開。ただし「茶飲み話」は相変わらず封印(参考
7月18-19日下船後そのまま阿蘇中岳火山ガスプルームサンプリング(角皆・中川・原)。今回も予備日無し。やはり晴天に恵まれるも風向き最悪、駐車場の反対側まで回り込む羽目に。
7月7-18日新青丸KS-14-11次航海(角皆(主席)・中川・安藤・原・中根・松本)昨年台風で調査出来なかった東シナ海メタン放出域のリベンジ航海。またしても台風に出鼻をくじかれ、出港後3日間は八代沖待機。その間に娯楽室のDVD(半沢直樹)が1年遅れのブームになる。現場に到着した7/12以降は、一転して好天に恵まれ、フル操業で観測&試料採取。新発見の連続で、ようやく謎のメタン放出域の一端が明らかになりそう。
7月2日新技術員の中野さん歓迎会および仙台に転居する宇田川さんの送別会(グランピアット山手通)。7月下旬より技術員は再び1名に。
6月21日環境学研究科地球環境科学専攻の第一期入試説明会(環境総合館)。2名が研究室説明会来訪。
6月16-18日第一回猪苗代湖観測(角皆・中川・池谷・大山・原・松下・松本・中根・程)。片道8時間かけて車2台で行く。やはり観測日は晴天に恵まれる。
6月11-12日新青丸航海打ち合わせ(@鹿児島港)&セスナ観測打ち合わせ(@鹿児島空港)&阿蘇中岳火山ガスプルームサンプリング(角皆・原・程・貴島)。梅雨時に予備日無しで強行するも、奇跡的に晴天に恵まれる。
6月9日新技術員に中野さんの採用決定し、2名体制に。しかし直後に、宇田川家の仙台移動が決まる。
5月30日貴島優介君歓迎会(一次会:じゅうじゅうカルビ星ヶ丘店、二次会:とりのすけ本山)
5月20日貴島優介(Kishima, Yusuke)君(Vanderbilt大学)、学部留学生として加入(本年8月まで)。関西出身の日本人だが、オーストラリア育ちで英語の方が得意。
5月19日2014年第一回琵琶湖観測(角皆・中川・池谷・大山・安藤・原・松下・宮内・松本・中根・程)。快晴に恵まれ、2014年度の観測は順調なスタート。
5月17日環境学研究科の入試説明会(環境総合館)。1名が研究室説明会来訪。
5月10日生物地球化学グループの新Webサイト始動(http://biogeochem.has.env.nagoya-u.ac.jp)。旧Webサイトは廃止。
5月8日技術員増員決定、公募開始
5月3日山崎敦子博士(東大・大気海洋研)、試料測定のため来訪(5/11まで)。名古屋めし連発(みそかつ、みそ煮込みうどん、台湾ラーメン、好来系、手羽先、・・・)。
5月1日中川書子准教授着任、新研究室発足。生物地球化学研究室は廃止して、角皆研究室・中川研究室合同の新教育グループ(生物地球化学グループ)発足。
4月27-30日地球惑星科学連合大会(パシフィコ横浜;角皆・原)。角皆は「生物地球化学」、原は「メタンハイドレート」の各セッションで口頭発表。座長が講演終了時間を間違え、原救われる。
4月18-21日北大撤収作業(中川、角皆)。OG安齋(森)沙耶、激励に来訪。
4月16日石油資源開発(株)の早稲田周博士と奥村文章博士、来訪。

4月11日2014年度第一回ゼミおよび新人歓迎会(環境共用館小講義室)。屋外でBBQの予定が持田研が大気観測中で急きょ室内に変更。歓迎会中に山梨県富士山科学研究所の吉本充宏主任研究員(元 北大地惑システム1G助教)が来訪、合流。
4月10日質量分析自主勉強会(京大理)(角皆)。京大平田研の最新の質量分析設備に圧倒される。
4月7日OB石村豊穂(茨城高専・准教授)、文部科学大臣表彰若手科学者賞受賞
4月4日旧SELIS遺産の大型書架や高級デスクを、北大から異動する中川博士が継承することになり、高等研究院5Fから環境共用館3Fへ移設作業
4月3日科研費基盤A「対流圏オゾンの三酸素同位体組成測定」(代表:角皆 潤)、および挑戦的萌芽研究「無人航空機で拓く新しい火山観測:噴煙の水素同位体比を利用した遠隔噴気温度測定」(代表:角皆 潤)、それぞれ採択の一報
4月3日服部祥平博士(東工大)、太陽研シンポのついでに顔を出す。

4月2日お花見
4月1日新4年生の1名(程)、新M1の2名(中根、松本)が新規加入。池谷康祐博士、研究員着任。
■2013年度
3月末日卒業・修了生等がそれぞれの新天地へ移動。
小松大祐:東海大海洋学部、佐久間博基:警察庁
3月12日中川書子博士(北大院理・助教)の名大環境学研究科准教授着任が内定(5/1より)
3月8日小松博士壮行会(環境共用館3F大講義室)。10名を超えるOBOGが全国各地から集結。
2月21日OB川口慎介(JAMSTEC)、娘の散歩のついでに団子持参で来訪
2月15日地球化学会評議員会(JAMSTEC東京事務所)雪の影響で欠席者多数。
2月14日環境学研究科地球環境科学専攻2期入試。中根令似(東京農工大)が博士前期課程合格。午前9時からの口述試験終了後、直ちに東京に引き返して午後1時からの卒論発表に滑り込む。三原崇大君(北大B4)も地球環境科学専攻地球惑星科学系に合格、本人の強い希望で合格祝賀会を急きょ開催(キャナリィロウ八事店(角皆、小松、宇田川、宇田川家長男、宇田川家次男、佐久間、宮内、中川、三原
2月13日小松博士の後任研究員(名古屋大学任期付正職員)の募集開始(3月15日締切)
2月7-8日大雪で全国的に大混乱。角皆乗車の新幹線は95分遅れで名古屋到着。
2月1日小松大祐研究員の東海大学講師着任が内定(2014年4月1日より)
1月30-31日修士論文発表会(環境共用館3階大講義室)。
1月24日理学部地球惑星学科学科の新4年生研究室分属面接。初となる名大学部生の分属内定(程林)
1月20日韓国Hanyang(漢陽)大学のKyung Hoon Shin教授、およびKIOSTのJun Ho Lee博士およびDonghun Leeさん、試料測定および研究打ち合わせのため来訪(Shin教授は1/22まで、Lee博士およびLeeさんは1/28まで)、歓迎会(1/23、さかなやま本山店)。Shin教授は大気水圏科学研究所時代の旧半田研OB(修士)&北大地球環境の角皆静男研OB(博士)。
1月15日JAPEX会社説明会。角皆の学部生時代の旧友が採用担当として来訪。
1月15日エコトピア科学研究所の片山新太教授および学生2名、試料測定および研究打ち合わせのため来訪。
1月14日三原崇大君(北大B4)、試料測定のため来訪(1/20まで)。
1月2日白鳳丸、サモアPagoPago港出港、KH-13-7次航海Leg.2開始(中川)中川博士、7年ぶりの外洋観測航海(1/24まで)。
12月末日水野晃子博士、地球水循環研究センターへ異動Teresa Fukuda、帰国。
12月21日日本原子力研究開発機構の宮川和也博士、研究打ち合わせのため来訪。
12月20日研究室大掃除&大学院インターンシップ(東京農工大より参加者1名)&クリスマスパーティー(兼 三原&Teresa送別会)。恒例の流行語大賞は原が上位独占(角皆、小松、水野、佐久間、大山、安藤、原、松下、宮内、三原、Teresa、中根

12月17日早稲田大学の田邊優貴子博士来訪、研究打ち合わせ。そのまま忘年会(兼水野博士送別会、兼佐久間君就職内定祝)に突入(一次会:美食ダイニングさんきゅう栄本店、二次会:わたみん家)(角皆、小松、水野、高木、佐久間、大山、安藤、原、松下、宮内、三原、Teresa、田邊博士
12月15日三原企画「みかん狩り」(角皆、小松、高木、宇田川、佐久間、宮内、三原、OB蜂須、高木家長女、宇田川家長男、宇田川家次男)。
12月14日環境学研究科外部評価
12月4-6日日本質量分析学会同位体比部会(広島・湯坂温泉郷ホテル賀茂川荘)(角皆)。京大・平田先生から「不幸のメール」が今年も届き、角皆は4年連続のプレゼミ講師。
12月2日三原企画「豚汁パーティー」(311室)。
11月29日北大院理宇宙理学OG島侑奈、お伊勢参りのついでに突然来訪 → 風来坊&本山バル角皆、三原、島)。
11月24-25日OG代田・安齋&OB鈴木、来訪(昼食:マウンテン、夜一次会:世界のやまちゃん池下、夜二次会:笑、朝食:コメダ珈琲)。安齋、帰路の中部国際空港でボケ散らかし、予定のフライトに乗れず
11月19-20日阿蘇中岳で火山ガスプルームサンプリング(角皆・小松・三原・Fukuda)。史上最悪の天候となる。
11月18日留学生歓迎懇談会(角皆・Fukuda@南部食堂)。角皆はTeresaの付き添いで参加して、留学生の多さに驚く。国際化を推進する総長が冒頭の挨拶で原稿を読んでいたのを見て、少し気が楽になる。
11月17日中川書子博士(北大)、試料測定および観測準備のため来訪(12/4まで)。
11月17日全学停電。今年は全質量分析計がトラブルなく再稼働。
11月16-17日科研費新学術領域「新海洋像:その機能と持続的利用」成果報告会(箱根・強羅静雲荘)(角皆・中川)
11月13日三原企画「焼き芋」(環境共用館近傍)
11月9日環境学研究科地球環境科学専攻の第二期入試説明会(環境総合館)。1名が研究室説明会来訪。
11月5-8日IGAC国内小委員会(5日@東京)、大気化学討論会(6-8日、石川県和倉温泉のと楽)。温泉なのに参加出来なかった松永壮博士(都環境科研)から会期中に呪いのメール。
11月5日三原崇大君(北大B4)、試料測定のため来訪(12/21まで)。
10月21日2014年第四回琵琶湖観測(角皆・小松・佐久間・大山・安藤・原・松下・宮内・Fukuda)。
10月11日Teresa Fukuda歓迎会(NIJYU-MARU 栄店)。
10月3日地球環境科学専攻(大気水圏科学系)修士論文中間発表会(環境共用館大講義室)。
10月3日Teresa Fukuda(UC Davis校)、学部留学生として加入(本年12月末まで)。久しぶりの女子学生&留学生。
10月1日中国海洋大学のMax Zhao教授、IMBER会議の途中で名大に立ち寄り特別セミナー(環境共用館大講義室)生物地球化学研究室にも来訪
9月24日「大気水圏科学フィールドセミナーII」(学部3年生向け)および「環境化学」(大学院)の講義、準備、観測航海(9/25-27;角皆・小松・佐久間・大山・安藤・原・松下・宮内、学生3年生、石坂研多数)、および測定。
9月23日生物地球化学研究室の大学院インターンシップ開催。広島大より学部3年生の参加者1名。
9月20日大気水圏系ビアパーティー(研究所共同館6階)。
9月19日JAMSTEC高知コア研究所の若木重行博士、研究打ち合わせのため来訪。
9月10-13日日本地球化学会年会(筑波大学)。OB亀山宗彦(北大環境)、奨励賞受賞。奨励賞受賞の3名(亀山、光延、白井)の元指導教員(角皆・谷本浩志・高橋嘉夫・佐野有司)が全員東大化学・富永研OBで、関係者間で小さく盛り上がる。
9月9日三原崇大君(北大B4)、試料測定のため来訪(9/22まで)。
9月6日OB山崎光浩(NEDO)、来訪
8月31日-9月5日第三開洋丸KK-13-4次航海(角皆(主席)・佐久間・大山・安藤・原・松下・宮内)相次ぐ台風に祟られ、当初乗下船予定の沖縄には近づくことすら出来ずに、高知乗下船となる。急遽ターゲットを足摺海丘と種子島泥火山に変更し、執念の試料採取。高知下船後も不運は続くも、OB井尻に助けられる。
8月26-27日神奈川県三崎港にて第三開洋丸KK-13-4次航海積み込み(角皆・原・土岐(琉大))第三開洋丸出港。
8月24日Goldschmidt 2013(Florcence, Italy)参加およびEtna火山サンプリング(小松)(9/8まで)。荷物の空輸手続きで苦労する。
8月23日(株)地球科学研究所の浅井和見さんと長谷川和宏さん、同位体測定手法に関する打ち合わせのため来訪
8月20-21日環境学研究科地球環境科学専攻1期入試。松本佳海(滋賀県大)が博士前期課程合格。
8月5日2013年第三回琵琶湖観測(角皆・中川・小松・佐久間・大山・安藤・原・松下・宮内)。初の日帰り挑戦もスムーズに終了。琵琶湖周辺にゲリラ豪雨来襲も撤収完了直後でかろうじて難を逃れる。
8月2日中川書子博士(北大)、琵琶湖観測応援&試料測定のため来訪(8/16まで)
8月1日第三開洋丸KK-13-4次航海打ち合わせ(東大・大気海洋研)相変わらず主席になるといろいろ面倒。
7月24日山崎敦子博士(東大・大気海洋研)、試料測定のため来訪(7/30まで)。
7月21-24日IAVCEI (国際火山学地球内部化学協会)2013 Scientific Assembly(鹿児島)(角皆)。現在は分野外だが知り合いは多数、講演も好評(昔取った杵柄?)。
7月14日科研費新学術領域「新海洋像:その機能と持続的利用」会合(東大農)
7月9日亀山宗彦博士(北大)、試料測定のため来訪(7/20まで)
7月8-9日研究打ち合わせのため新潟のアジア大気汚染研究センター訪問(角皆・大山)英語セミナーも行う。「鶴の友」が(安いのに)美味。
7月2日土岐知弘博士&多和田美紀さん(琉球大)、試料測定のため来訪(7/7まで)
6月29日OBOG会関東支部会が開催・・・されたらしい(廣田・大久保・三枝・木戸・代田・橋口・鈴木)。おめでたいニュースがあるらしい。
6月25日韓国KIOST(Korea Institute of Ocean Science & Technology; 旧 KORDI)のJin Hyung Cho博士およびJeong Won Kang博士、試料測定のため来訪(7/2まで)
6月17-19日2013年第二回琵琶湖観測(角皆・中川・小松・佐久間・大山・安藤・原・松下・宮内・三原)。新M1が加わり大所帯。
6月13日中川書子博士(北大)および三原崇大君(北大B4)、琵琶湖観測応援のため来訪(6/22まで)
6月7日環境共用館改修竣工記念祝賀会(環境共用館大講義室)。
6月3日山崎敦子博士(東京大学大気海洋研究所、北大理渡邊研OG)、試料測定のため来訪(6/15まで)。特別セミナー開催(6/7@共用館大講義室)。
6月2-4日北大に残していた冷蔵・冷凍試料の回収作業(角皆・中川・小松・佐久間)→環境共用館へ搬入作業(6/6)

5月31日瀬戸繭美博士(奈良女子大学理学部)来訪、特別セミナー開催(共用館大講義室)→親睦会(池下・はまきん)。
5月29日環境学研究科長裁量経費に応募していた大学院インターンシッププログラムが採択体験入学者の旅費・宿泊費が全額補助される可能性。
5月25日環境学研究科の大学院説明会開催。研究室見学1名。

5月19-24日地球惑星科学連合大会(幕張メッセ;角皆・小松)。引越の間隙を利用して、角皆は「地球化学の最前線」および「同位体水文学」、小松は「活動的火山」の各セッションで発表

4月26日全3台の質量分析計が無事立ち上がる

4月23日質量分析計が環境共用館に移動。中塚・阿部研所有のものを合わせて、3kV加速タイプ3台、10kV加速タイプ3台の計6台の同位体用気体質量分析計が、理学部共用館5Fから搬出され、環境共用館3Fに即日搬入される。改修で新規に作った東側正面の専用搬入口が使えるようになったため作業はスムーズ。
4月19日第一弾の引越打ち上げ&三原君の歓迎会(本山・文明館)。
4月18-19日居室および実験室一般の荷物が環境共用館に移動。引越業者が荷物量の多さを嘆く。

4月17日引越応援および研究打ち合わせのため、中川書子博士(北大)および三原崇大君(北大B4)、さらに梅田理沙ちゃん来訪(4/25まで)。
4月15日引越に先立ち、Webサーバを環境共用館に移動。URLが更新される。
4月12日新人歓迎会(環境共用館屋上でBBQ)。

4月10日2013年度第一回ゼミ。即日で新M1のテーマ決まる。

4月2日科研費新学術領域公募研究「最新の安定同位体分析技術を応用した海洋物質循環速度定量法の革新」(角皆)、採択の一報。中川書子博士代表の研費挑戦的萌芽研究も採択
2013年4月1日新M1の4名(安藤・原・松下・宮内)および博士研究員の水野晃子博士が新規加入。

■2012年度
2013年3月20日新棟(環境共用館)の改修工事完了・・・のはずだが、あちこちで工事が続く。
3月15-16日琵琶湖観測(角皆・中川・小松・佐久間・大山・南)。循環期を狙ったため非常に寒い。航走中に敢えて甲板に残って準備作業をしていたら、観測点到着時には全員寒さで動けなくなる。
3月11日琵琶湖観測応援のため、中川書子博士(北大)来訪(3/17まで)。
2月15日環境学研究科地球環境科学専攻第2期入試。安藤健太(石川県大)、松下俊之(名城大)の2名が博士前期課程合格、1期と併せて4名となる。大山、合格祝い企画するも主賓参加ゼロ →南誕生祝いに切り替えて強行(角皆・小松・佐久間・大山・南、今池味仙)。
2月14日バレンタインデー。ミロアール(一社)のチョコ菓子が女性陣より振る舞われる(交流ラウンジ)。
2月13日大気水圏系会議。角皆、次期専攻長&系長となってしまう。
2月12日株)日本海洋生物研究所の新藤一男さんと亭嶋博彦さんが研究打合わせのため来訪
2月9日地球化学会評議員会(JAMSTEC東京事務所)。終了後またしても植松先生と飲む(新橋)。
2月6日中川書子博士(北大)、来訪(2/15まで)
1月31日植松光夫先生(東大大気海洋研)来訪→親睦会(鳥謹)。
1月31-2月1日修士論文発表会(環境総合館1 階レクチャーホール)。発表者が「エアロゾル」と口走ると質問の十字砲火が炸裂。
2013年1月6-11日薩摩硫黄島で火山ガス&プルームサンプリング(角皆・小松)。10年ぶりの薩摩硫黄島リベンジ。登山道はさらに荒廃進む。
2012年12月25日研究室大掃除&忘年会(昼の部:交流ラウンジでお好み焼き、夜の部:芋蔵栄店)。流行語大賞決定(「信号は無視しろ」)。「もつ鍋と焼酎であったまればよかろうもん☆」
12月19日中川書子博士(北大)、来訪(12/21まで)
12月17日栗田直幸博士(JAMSTEC)来訪
12月15日研究室OBOG東京支部会(が開催されたらしい)
12月9日OB笹川、結婚披露宴(フォーシーズンホテル椿山荘東京)。角皆、乾杯担当も、場所を間違え遅刻寸前(隣の椿山荘に行く)、田中孝子(元秘書)、日程を間違え欠席。
11月21-23日質量分析学会同位体比部会(仙台・秋保温泉、角皆・小松・南)。角皆は3年連続のプレゼミ講師。角皆の学部生時代の教授陣が多数参加する学会で、独特の緊張感。
11月19日OB今野に男子誕生
11月18日全学停電。高齢の高真空機器にとって大迷惑な年中行事は名大でも続く。ただ北大よりは時間短く、回数も年一回、季節も秋で良心的。ロータリーポンプ1台が起動しなかったものの、予備に交換して全質量分析計が無事に再稼働。
11月15日名古屋大学教育学部付属中学2年生の長瀬慎弥君来訪。同校の総合学習の一環。
11月10日環境学研究科地球環境科学専攻の専攻第二期入試説明会(環境総合館)。来場学生総数は少なかったが、計6名がパネル説明会に来訪し、うち1名が研究室説明会まで来訪。
11月5-9日IGAC国内小委員会(5日@福岡)、大気化学討論会(6-8日、福岡県原鶴温泉)、阿蘇中岳プルームサンプリング(9日)。久々に温泉討論会復活。偶然宿泊した久留米で食べた焼き鳥&ラーメンが予想外に美味。HIReTS法では阿蘇中岳の噴気温度上昇を再確認。
11月1日 OB廣田明成、産総研地質情報研究部門地下環境機能研究グループ(産総研特別研究員)へ異動。

10月24-25日吾妻山で火山ガス(プルーム)サンプリング(角皆・小松・南)。南、強風で吹き飛ばされる。

10月18日核燃料物質調査。

10月9日信州大学繊維学部の森脇洋博士来訪。

10月1-5日 台湾・中央研究院で開催されたUREY Workshopに招待され、初の台湾訪問(角皆)。
9月20-29日 「大気水圏科学フィールドセミナーII」(学部3年生向け)の講義、準備、観測航海(9/25-27;角皆・小松・佐久間・大山・南、学生3年生4名、石坂先生、永尾先生、石坂研多数)、および測定。

9月18日 大幸地区の倉庫に一部荷物の搬出。

9月14日 技術補佐員(宇田川 佐知江さん)、着任。

9月14日 阿蘇中岳で火山ガスプルームサンプリング(角皆・大山)。
9月14日 OB岡田(形式上は4年生)、公務員試験(群馬県庁)合格。

9月10-13日 日本地球化学会年会(九州大学)。OB川口慎介(JAMSTEC)、奨励賞受賞。Goldshmidt2016の日本開催関連で評議員会は大騒ぎ。
9月4日 港湾空港技術研究所の桑江朝比呂博士と渡辺謙太博士、来訪。

9月3日 今年も富山大張研究室より呉羽梨届く。お礼は結局とうもろこし(ピュアホワイト)。

8月22-23日 環境学研究科地球環境科学専攻1期入試&OB鈴木(NEDO)が来訪。原修一(信州大)、宮内貴規(静大)の2名が博士前期課程合格。また佐久間が博士後期課程の転入試験に合格(今池味仙)。
8月7日 ソフトボール大会(角皆・大山・南)。1勝2敗でかろうじて最下位を免れる。
8月3日 地球環境総合推進費革新型(代表 谷本浩志)、アドバイザリーボード会合(品川デスカット;角皆・中川)
7月30-31日 富士湧水採水(角皆・小松・佐久間・大山・南)。沼津ではOG代田合流。
7月28日 中野孝教先生(総地球研)、野津憲治先生(静岡大&工学院大)、来訪(本山座和民)

7月27日 OB石村豊穂博士、来訪(本山風来坊)

7月23-25日 瑞浪深地層研究所で地下水試料採取(角皆・小松・南)

7月20-21日 広島大学理学部で集中講義「安定同位体地球化学」(角皆)
7月11-12日 2012 ASLO Aquatic Sciences Meeting(滋賀)(角皆・小松・佐久間・大山)
7月1日 OB石村豊穂、茨城高専物質工学科准教授に着任。

6月30日 環境学研究科地球環境科学専攻の専攻入試説明会(環境総合館)。
6月29日 栗田直幸博士(JAMSTEC)来訪、学生にご馳走(本山Paragon)。
6月28日 峰島知芳博士(農工大)来訪。
6月28日 旧半田研のMAT252を新しい検出器として再構築されたAMEXs新システム、基礎実験完了。測定時間5分短縮、スペックは一部向上。試料測定再開。
6月21日 中川書子博士(北大)、機器立ち上げ作業のため来訪(6/27まで)。
6月20日 谷本浩志博士(国環境研)来訪。技術補佐員、募集開始(7/8締め切り)。
6月16日 OB蜂須、来訪。大甚本店、上野屋ほか、ディープ系の計4店を梯子。
6月9日 名大学園祭。張先生(富山大)ほか1名来訪。また丹羽(旧姓中村)ひとみ(北大地惑4GOG)突然来訪。
6月2日 北大より日通コンテナ輸送分の荷物到着、搬入。OG代田、冷やかしに来るがすぐ消える。
6月1日 水循環研究センター本館より旧半田研のMS(MAT252)搬出し、北大からの二台を併せて理学部共用館5F507室に搬入。その他、横浜テック輸送分の北大からの荷物搬入。富山大張研・上田研より、援軍来る。
5月31日 荷物搬出完了。北大からの撤収作業終了。
5月30日 北大よりMS(MAT252およびDelta V)搬出完了。岸山さん、平川さんの送別会(Buono札幌駅北口店)。
5月26日 環境学研究科大学院入試説明会(環境総合館)。
5月20-25日 地球惑星科学連合大会(幕張メッセ;角皆・中川・小松・大山)。角皆は「地球化学の最前線」および「生物地球化学」、中川は「生物地球化学」および「同位体水文学」、小松は「地球化学の最前線」、大山は「大気化学」の各セッションで講演
5月9日 海洋セミナーで角皆講演(水循環研究センター本館会議室)。
4月26日 環境学研究科・地球水循環研究センター新人歓迎会(水循環研究センター本館大講義室)。
4月23日 加藤千図(北大地惑3G/D1)来訪。
4月13日 北川研と合同BBQ(水循環研究センター分館前
4月11日 三代目研究室秘書(高木みゆきさん、九州出身)着任
4月6日 科研費挑戦的萌芽研究「三酸素同位体組成を指標に用いた陸水環境中の硝酸の総同化速度定量法開発」(角皆 潤)、採択の一報
2012年4月2日 角皆、小松に名古屋大学より辞令交付。
■2011年度
3月末 卒業・修了生がそれぞれの新天地へ移動。
佐藤晋太郎:宮古商業高校、鈴木敦之:(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、石橋秀規:北大院地球環境進学、蓼沼雪衣:航空管制官。

3月22日 卒業式(石橋・岡田(実質)・蓼沼・南)&修了式(佐藤・鈴木・大山)。
3月17日 研究室フェアウェル・パーティー(一次会:11階会議室、二次会:つくし)。総勢30名超がなぜか胴上げを繰り返して盛り上がる。OB今野、号泣して失踪。
3月16日 地惑システム謝恩会(一次会:中央食堂2F、二次会:11階会議室)。OG代田(@静岡)、謝恩会場からの電話勧誘で、翌日のフェアウェル・パーティー参加を急遽決定。

3月14日 角皆、地学サークルGROUND主催のセミナーで「北大最終講義」&懇親会(札幌駅西口「いろはにほへと」)。

3月10日 OG安齋、結婚披露宴(Osteria sister BEAT DUO)。三人組、自主製作のお祝いDVD披露(歴史的傑作)。

3月1日 OB今野、海洋研究開発機構に移籍。

3月1日 客員・山崎敦子主催のフェアウェル・パーティー(「海へ」、角皆・小松・1G上澤真平・3G若木重行・3G加藤千図・5G山崎敦子・5G高橋幸士)。加藤千図、Washington Univ. in St. Louisの大学院に合格。

2月22日 1-2月合同誕生祝い&バレンタイン(リサーチラウンジ)。ようやく集合写真を撮影する

2月15-16日 名古屋大学大学院環境学研究科入試。受験した、大山(博士課程)と南(修士課程)は、ともに合格。今池の味仙で打ち上げ(角皆・小松・大山・南・宮田(名大年測)・今山(名大年測))。

2月8日 修論・卒論・航海慰労会(「金獅子のホルモン」)。

2月6日 卒業研究発表会(石橋・岡田・蓼沼・南)。
2月1日 修士論文発表会(佐藤・鈴木・大山)。今年の修論は人並みの厚さ。
1月25日 白鳳丸がペルー・カヤオ港に入港、KH11-10次航海終了。佐久間・伊豆田は、世界遺産に立ち寄ってから帰国。
1月14-15日 大学入試センター試験。北大を含めて全国各地の試験会場で問題冊子の配布ミスが多発するも、角皆・中川は難を逃れる。

1月13日 蓼沼、航空管制官試験に合格 → 合格祝い(「てっちゃん」)。
1月4日前後 OB今野、大久保、石村来訪

12月30日 OG安齋、森(2GOB)とともに来訪。角皆、結婚の証人となる。

12月29日 OB大久保、来訪

12月28日 未明に理学部で大規模停電勃発も、6号館は被害を免れる。

12月22日 研究室大掃除&忘年会(リサーチラウンジ)。流行語大賞決定(「表ぐらい載せられるでしょ。」)。

12月19日 地惑合同ゼミ&大忘年会(1Fホール)。寒かった。

12月1日 白鳳丸KH11-10次航海(南北太平洋亜熱帯海域)始まる(佐久間・伊豆田)。東京出港、ハワイ経由、ペルー入港の長期航海。
11月23-25日 質量分析学会同位体比部会(韓国・釜山)(角皆・大山・鈴木)。初韓国は何を食べても美味しかった。
11月21日 白鳳丸KH11-10次航海壮行会(主賓:佐久間・伊豆田)&地球化学研究協会奨励賞受賞祝賀会(主賓:小松)(「旬香」)
11月17日 大成建設の吉田光毅博士および芝浦工大の布施博之博士、研究打ち合わせのため来訪。ボジョレー解禁祝い飲み会(802室)。

11月10日 雨龍研究林サンプリング(鈴木・大山・岡田)。

11月4日 角皆、地球惑星科学連合の代議員に初当選(任期は2012年4月から)。

10月24日 小松大祐博士、地球化学研究協会奨励賞受賞の一報

10月22日 生物地球化学研究会10周年記念セッション(北大院・地球環境)。角皆・中川・佐久間・大山・鈴木・蓼沼・南がポスター発表するも、学生は発表終了とともに消える。
10月12日 地球環境総合推進費革新型(代表 谷本浩志)、アドバイザリーボード会合。出張出来ない中川に代わり、角皆が代理出席(国立環境研;角皆)。石村博士ほか、筑波にいるOBに世話になる
10月11日 OG安齋、来訪。来年3月の結婚予定を報告。

10月7日 OB三枝、および、OG佐々木(佐藤)倫実&玲良、来訪

10月5日 四年生飲み会(えびちぃぬい合同誕生会)。研究室からはなぜか角皆のみ参加。

10月4日 9月の全学停電明けに立ち上がらなかったMAT252(共有)、計三箇所の大修復手術を経てようやく復旧。もう停電は勘弁。

10月3-4日 東大大気海洋研共同利用シンポジウム「亜熱帯太平洋のプランクトン生態系および物質循環に関する比較海洋学」(東大農学部;角皆)。

9月28-10月1日 十和田湖調査(角皆・大山・佐藤・鈴木・伊豆田・南)。角皆は15年ぶりの十和田湖。最高の観測コンディションで、鏡面のような湖面。伊豆田、川で大量の魚を見つけ興奮。
9月26日 地球惑星科学研究1成果発表会(石橋・岡田・蓼沼・南)および打ち上げ(サントリーズガーデン昊)
9月13-16日 日本地球化学会年会(北海道大学・学術交流会館ほか)、角皆(懇親会&ショートコース担当)・中川(給湯&託児所担当)は裏方に忙殺される。角皆・中川・小松・大山・佐藤・鈴木が口頭発表。OB井尻・石村・川口・今野・大久保らも来札。角皆、評議員当選(三期目)。

9月13日 W-PASS最終シンポジウム(北大院・地球環境)。角皆・佐久間がポスターを掲示するも、日本地球化学会年会準備に忙殺されて、ほとんど出席出来ず。

9月11日 全学停電。今度はMAT252(共有)が立ち上がらず。

9月7-8日 東大大気海洋研共同利用シンポジウム「南海トラフ海溝型巨大地震の新しい描像-大局的構造と海底面変動の理解(その2)」(東大大気海洋研;角皆)。

9月5日 今年も富山大張研究室より呉羽梨届く。お礼は今年もとうもろこし(ピュアホワイト)。
8月22-24日 第二回支笏湖・倶多楽湖調査(角皆・中川・小松・佐久間・桑原・大山・佐藤・蓼沼・南・梅田信・梅田理沙)。今回はスワンボート諦めて、船外機付きボートに作業統一。
8月19日 OB大久保、来訪

8月19日 (株)日本海洋生物研究所の新藤一男さんと亭嶋博彦さんが研究打合わせのため来訪

8月18日 OB山崎(NEDO)、来訪

8月17日 OG代田、来襲
8月10日 工学研究院水環境保全工学研究室の押木守博士が研究打ち合わせのため来訪。

8月6日 小松邸BBQ&神村さん送別会
7月31-8月1日 忍路臨海実験所で24時間耐久連続サンプリング(小松・佐久間・大山・佐藤・鈴木+角皆・小林(5G)・西村(5G))。初めて「喰えるもの」が釣れる。
7月20日 国立環境研究所の奥沢和浩さん、装置見学のため来訪。

7月18日 全学停電。Delta V復旧せず。ターボが破損し、復旧まで1ヶ月。
7月14日 ソウル大学のSunyoung Park博士、研究打ち合わせのため来訪。

7月6日 角皆の名古屋大学異動が決定(研究室発足から干支が一周する2012年4月より)

7月5日 Picarro社製水同位体アナライザー納入。ついに同位体も分光で測定する時代に。

6月28-30日 ナイベツ川湧水・支笏湖・倶多楽湖調査(角皆・中川・佐久間・大山・鈴木・伊豆田・岡田・蓼沼・南・梅田信・梅田理沙)。スワンボート組は流され岸に戻れず。

6月10日 地球惑星科学科ジンパ(一次会:理学部ローン、二次会:11F会議室)。今年も学部1-2年生には「地球化学」人気ゼロ。

6月8日 新イオンクロ(島津製)中古で納入。かつて六甲の水で活躍した横河製イオンクロはついに廃棄。

6月4-5日 北大祭。研究室全面協力の電子レンジオーロラも無事発光。

5月27日 理学部ローンで慰労ジンパのはずが、開始15分で追い出される。平日は「観光客の子供の安全のため」午後5時までジンパは禁止になったらしい。どうせ禁止するならもっとまともな理由で禁止してくれ。
5月24日 小松大祐、次男誕生。
5月22-27日 地球惑星科学連合大会(幕張メッセ;角皆・中川・神村)。角皆は「生物地球化学」(招待)および「火山の熱水系」、中川は「同位体水文学」の各セッションで講演。

5月20日 地球惑星科学実習&火山ガスサンプリング(登別)。今年は平和に終了。
5月16-17日 雨龍研究林サンプリング(鈴木・大山・伊豆田・岡田)。
5月9日 OG安齋、来訪
5月6日 OG浅野、来訪
5月4日 角皆企画「高級中華オーダーバイキング飲み放題付き」
5月3日 科研費若手B「ナノモル水素安定同位体定量法を応用した遠隔火山噴気温度測定手法の開発」(小松大祐)、採択通知届く。研究室史上初めて、火山ガス研究のプロポーザルが採択される。ついにH23年度の研究費申請は4勝1敗。
5月2日 連休利用してOB今野(産総研)&石村(産総研)、相次いで来訪 →宴会(味覚園)
4月28日 地惑システム合同ゼミ&合同新人歓迎会(一次会:1Fロビー、二次会:11F会議室)。ここでも大惨事。
4月26日 4月に入って北大の総使用電力は有意に増加。削減効果は見られない。
4月8日 新4年生歓迎会(一次会:ちょくちょく、二次会:根、三次会:黄金の串)。やっぱり大惨事。「1G陸軍、3G海軍」by岡田。
4月7日 OG佐々木(旧姓 佐藤)倫実、女児出産(玲良(りお))。

4月6日 科研費基盤A「硝酸の三酸素同位体組成を指標に解析する東アジア域の大気光化学過程の現状と変化」(代表 角皆 潤)、採択通知届くも角皆高熱で倒れ確認出来ず(中川が確認)。H23年度の研究費申請は奇跡の3勝1敗。

4月4日 科研費基盤B「海水中硫化ジメチルおよび関連有機化合物の高時間分解能計測手法の確立」(代表 谷本浩志、分担 角皆 潤)、採択通知届く。

4月1日 新4年生4名(石橋・岡田・蓼沼・南)加入。学生総数12名は史上第二位。
■2010年度
3月24日 卒業式(伊豆田・神村)&修了式(佐久間)。3名とも進学のため、今年は卒業・修了生送別会なし。
3月24日 新4年生の研究室分属結果発表。今年は4名(石橋・岡田・蓼沼・南)。

3月22-26日 震災影響で海洋学会春季大会および関連シンポは中止

3月18日 佐久間博基(M2)の北海道大学地球化学優秀修士論文賞受賞式(北大院地球環境)&受賞祝賀会(一次会:楽空、二次会:つくし)。またしても「つくし」で悲劇。

3月16日 北大執行部から震災を理由に電気の20%使用抑制令が届くも、意味・意義理解出来ず
3月15日 震災の影響で、自粛ファシズム広がる。中止となった「地惑システム謝恩会」に代わり、「中田君の個人的な会」開催(11階会議室)。
3月12-15日 鹿児島出張(角皆)。霧島新燃岳、角皆の目の前で大噴火するも、報道無し。
3月11日 東日本大震災発生。テレビから流れる信じられない光景に一同呆然。その傍らで、火山ガスプルームサンプラー「SS8 (Suckn Spring-8)」、静かに完成。

3月10日 OB土岐&4年生多和田さん(琉球大)、試料測定のため来訪(3/18まで)。歓迎会(串かつ「はな」)。

3月9日 佐久間博基(M2)の修士論文が北海道大学地球化学優秀修士論文賞受賞の一報佐久間には二日連続で吉報届くも、角皆には計画班代表として申請していた科研費新学術領域の不採択通知が届く。

3月8日 佐久間博基(M2)の笹川科学研究助成報告書が、笹川科学研究奨励賞受賞の一報

3月5日 (株)日本海洋生物研究所の新藤一男さんと亭嶋博彦さんが研究打合わせのため来訪

3月4日 3月生まれ(神村)誕生祝い(リサーチラウンジ)。M1「3人組」でフルーツケーキファクトリーに買い出し。
2月22日 OG代田より角皆誕生祝いに日本酒届く(2/21)→日本酒&ビール(発泡酒)利き酒大会(リサーチラウンジ)。角皆&大山、ビールと発泡酒と第三ビールが見分けられず。地球環境総合推進費革新型(代表 谷本浩志、分担 中川書子)、採択通知届く。

2月21日 2月生まれ(角皆・中川・佐久間)誕生祝い(リサーチラウンジ)。手作りシチュー&生ハムサラダ&ケーキ(いずれもレベル高い)。共有MSの炉破損。
2月20日 火山ガスプルームサンプラーの原案として佐久間案採択。

2月18日 OB石村(産総研)&OB木戸(出光)、相次いで来訪

2月14日 バレンタインでケーキなど(802室)。
2月10日 新4年生の研究室分属希望提出締切。受け入れ上限と同じ4名が第一志望とするも、他研究室で史上初のコンフリクト発生のため、分属者確定は4月までおあずけ。

2月8-9日 中塚武先生(名古屋大)来札、集中講義(「寒冷圏海洋の高い生物生産を支える物理・化学・生物学的プロセス」)。歓迎会(和伊屋ダイニング「楽空」)。

2月4日 卒論・修論・院試慰労会(リサーチラウンジ)。鍋&刺身盛り。
2月3-4日 理学院入試(神村合格)

2月2日 修士論文発表会(佐久間)

2月1日 卒論発表会(伊豆田・神村)
1月24日 地球環境総合推進費革新型(代表 谷本浩志、分担 中川書子)ヒアリング。好感触。

1月15日 OB石村(産総研)、試料測定のため来訪(1/19まで)

1月3日 OB大久保(JASCO)、来訪(した痕跡)

12月28日 韓国KORDIのJin Hyung Cho博士ほか一名、試料測定のため来訪

12月25日 故酒井均先生の記念特集号、Geochemical Journal誌より刊行。かろうじて2010年に間に合う。
12月24日 「地球惑星基礎化学」、平成21年度後期ー22年度前期の学生講義アンケート集計で理学部専門科目第三位

12月23日 研究室大掃除&忘年会&岸山(渋谷)さん結婚祝い(リサーチラウンジ)。流行語大賞決定(「うえだ」)、二年連続で4年生が受賞。

12月17日 地惑合同ゼミ。客員山崎(5G)講演。

12月14-21日 American Geophysical Union Fall Meeting(サンフランシスコ・角皆)。

11月26日 岸山さん、帰り際に「姓が渋谷に変わります」。大騒ぎ。

11月26日 国立環境研の谷本浩志博士が研究打ち合わせのため来訪。やはりSAMAでスープカレー。

11月22日 学会打ち上げ(一次会:金獅子のホルモン、二次会:つくし)。

11月16-20日 質量分析学会同位体比部会(別府鉄輪温泉)&火山ガス採取(滝上地熱発電所・阿蘇中岳・九重硫黄)(角皆・小松・神村)。小松、Giggenbachボトルが検査にひっかかり予定の飛行機に乗れず。観測は順調、またしても天候に恵まれる(神村効果?安齋効果?)。
11月17-19日 大気化学討論会(首都大学東京;中川・大山)。同位体比部会と日程が重なったため今年の参加は二名。

11月1-2日 東大大気海洋研共同利用研究集会「南海トラフ海溝型巨大地震の新しい描像」(千葉県柏市・東大・大気海洋研)(角皆)。

10月22日 OB石村(産総研)と東大大気海洋研の魚里怜那さん(M2)がマグロ耳石試料測定のため来訪(10/26まで)。魚里さんは海洋生物系では初の来訪者。SAMAでスープカレー(10/23)。

10月13日 地球科学科新2年生歓迎会(一次会:中央食堂、二次会:まるた、三次会:多良福)。角皆は積極参加呼びかけるも、角皆以外で参加したのは岩崎のみ。

10月6日 樽前山火山ガス採取(角皆・小松・鈴木・伊豆田・上田・神村)。三度目の樽前にして初めて天候に恵まれる。2010年度の陸上フィールドは天候運絶好調。
9月27日 地球惑星科学研究1成果発表会(伊豆田・上田・神村)。上田、史上初めて教官のOKに至らず発表。

9月21-22日 雨龍研究林(母子里)において植物および土壌、渓流水、湖水等の試料採取(角皆・中川・小松・大山・鈴木)。大山&鈴木、手こぎボート流されて岸に帰れなくなる(モーターボートに救助される)。
9月17日 OG代田、来訪(一次会:黄金の串、二次会:つくし)晋太郎、教官の自転車をかついで二次会場へ移動。

9月6-9日 日本海洋学会秋季大会(東京農業大学オホーツクキャンパス紋別;角皆・小松・佐久間)。豪華絢爛懇親会。日程が重なった地球化学会年会(立正大)は誰も行けず。

8月24-26日 W-PASS全体会議(埼玉県・ヘリテイジ・リゾート)(角皆)。8月の熊谷市はとにかく暑い。最後の全体会議も最終日は欠席者多数で寂しい。

8月12日 OG浅野、来訪

8月10日 OG安齋、堂島ロールを入手し来訪

8月9日 OB大久保、来訪

8月3日 白鳳丸熱海出港、KH10-3次航海Leg.2(熊野沖NSS/採水)始まる(佐藤; 8/16まで)。今年は白鳳丸乗船が異常に多い。

7月31日 小松邸BBQ
7月6日 W-PASS代表者会議(東大・大気海洋研)(角皆)。移転後初の海洋研も、外来者にはとにかく遠い。

7月2日 地球惑星科学実習(登別)。平山(3年生)、湯だまりに落ち救急車で搬送。
6月25日 地惑合同ゼミ。OB亀山講演、鈴木ポスター発表。

6月19-20日 白鳳丸KH10-2次航海Leg.1終了(函館入港)。出迎え&積み降ろし作業を兼ねて、函館火山ガス採取旅行(角皆・中川・鈴木・伊豆田・神村+小松・佐久間・大山)。W杯日本ーオランダ戦。
6月11日 白鳳丸KH10-2次航海(日本海)始まる(小松・佐久間・大山; 6/19まで)。

6月9日 中国海洋大のYu HanさんとYun Zhangさんが試料測定のため来訪(6/15まで)。

6月8日 KH10-1次航海参加者慰労 & KH10-2次航海参加者壮行ジンパ(理学部ローン)

5月18日 白鳳丸東京出港、KH10-1次航海(西部北太平洋亜熱帯域)始まる(角皆・佐藤・伊豆田・上田; 6/4まで)。途中当初予定外の那覇寄港が実現。
5月4日 European Geophysical Union(オーストリア・ウィーン; 角皆・小松; 5/8まで)。角皆、海外では初の招待講演。OG留学生の金美珠と講演会場で再会。
4月30日 4月生まれ(鈴木・岩崎)誕生祝い(802室)。

4月13日 IGAC Workshop "Megacities and the coastal zone"(East Anglia Univ., Norwich, UK; 角皆)。4/15に帰路につくはずが、アイスランドの火山爆発による欧州空港全面閉鎖で帰国出来なくなり、ロンドンに足止め一週間。
4月9日 新4年生歓迎会(一次会:博多鉄鍋弐の四、二次会:養老の滝)。またしても酒で大惨事。

4月5日 東大大気海洋研の佐野有司先生とJAMSTEC高知コアセンターの西尾嘉朗博士が試料測定のため来訪(4/8まで)。

4月1日 新4年生4名(伊豆田・岩崎・上田・神村)新規加入。OB亀山宗彦博士、北大院地球環境に助教として着任。OB井尻暁博士、東大に異動。

■2009年度
3月末 卒業・修了生がそれぞれの新天地へ移動。
廣田明成:産総研、今野祐多:産総研、代田里子:(株)アドバンテージ・サイエンス、安齋沙耶:札幌市青少年科学館。

3月26日 廣田・今野学位取得記念鏡割会 & 研究室発足10周年祝賀会 & 卒業・修了生送別会(1108室)。全25名の研究室OBOG(現在籍者を除く)中12名が参加し、現役および関係者を併せ、参加者総数は30名を超える。晋太郎ほか泥酔者続出し、会場は阿鼻叫喚。
3月25日 卒業式&修了式。
3月23日 野津憲治教授(東大地殻)、最終講義&退職記念祝賀パーティー(角皆)。
3月21日 OB土岐博士(琉大)、試料測定のため来訪(3/31まで)。
3月11日 岩崎、追加で新年度からの研究室分属決定
3月7-9日 新学術領域「超深度海溝掘削(KANAME)」研究集会&阿蘇中岳噴気プルーム採取(阿蘇・休暇村;角皆・小松・安齋)。中岳は霧雨の中で何も見えず。「小松地獄」発見、試料採取。
3月12日 ホワイトデー(802室)
2月26日 新4年生テーマ説明会(802室・オリンピック女子フィギュア決勝と重なり一時中断)。角皆・中川誕生祝い(リサーチラウンジ)。
2月22日 地惑システム謝恩会(一次会:中央食堂2F、二次会:11階会議室)
2月15日 バレンタインでチョコレートケーキ(802室)。
2月12日 新4年生の研究室分属結果発表(伊豆田・上田・神村)。今年もコンフリクトなし。
2月10日 卒論・修論・博論慰労会(リサーチラウンジ)。鱈鍋&刺身盛り。
2月4-5日 理学院入試(安齋合格)。角皆、院試と同時進行の実験中に腰を痛めて病院へ。合格祝い&佐久間誕生祝いでクランベリーのスイートポテト(802室)。直後に安齋に青少年科学館採用内定通知届く。
2月3日 修士論文発表会(代田・客員山崎)
2月2日 卒論成果発表会(佐藤・鈴木・安齋・大山)
1月17日 博士論文本審査(廣田・今野)
1月15日 航海から戻った代田慰労会&小松誕生祝い(リサーチラウンジ)
12月18日 研究室大掃除&忘年会(リサーチラウンジ)。流行語大賞決定(Hyper三人組)。
12月11-12日 東大海洋研共同利用シンポジウム「白鳳丸KH08-2航海データシンセシス」(東大海洋研;角皆・今野)。角皆、8週連続出張記録樹立。
12月10日 廣田、今野、博士論文予備審査会にて発表。
OB大久保より応援メールが届く。OB亀山は来訪し、質問をする。

12月7日 柴田英昭博士(北大北方生物圏フィールド科学センター)来訪。
12月2-4日 日本質量分析学会同位体比部会(箱根高原ホテル;角皆・佐久間・安齋・鈴木)。
12月1日 OG佐々木(佐藤)倫実、「広報さっぽろ」12月号に掲載される(特集「地下鉄のある生活」)。
11月25-27日 第四回W-PASS全体会議(定山渓ビューホテル)(角皆・小松・今野)。
11月23日 OB石村博士(産総研)来訪。
11月22日 代田壮行会 (中川邸)。代田KH09-5次航海(インド洋)乗船のため、インド向け出発(11/24)。
11月15-21日 SOLAS Open Science Conference (スペイン・バルセロナ)(角皆・小松・今野)。
11月6日 新学術領域研究「超深度海溝掘削」スタートアップ集会(東大理学部)(角皆)。
10月20-22日 大気化学討論会(つくば;角皆)。
10月10日 OG佐藤倫実結婚式。佐々木倫実となる。
10月9日 OB大久保(ジャスコ)・三枝(NEDO)来訪。
10月7日 学部2年生地球科学科分属歓迎会(中央食堂→三百円→つくし)。角皆、女ラクに潰される。
9月29日 廣田、通学途上に自転車事故(自損)。右手骨折、入院。
9月20日 OB石村博士(産総研)および東大海洋研川幡研学生(牛江・野崎)試料分析のため来訪(9/29まで)。歓迎会(9/25、ヤマダモンゴル)
9月15-17日 日本地球化学会年会(広島大学;角皆・小松・今野)。
9月11日 さんまパーティー(理学部ローン)。
9月6-9日 瑞浪超深地層研究所(岐阜県)において深層地下水試料、桐生水文試験地(京都大学)において地下水・湧水・土壌ガス試料の採取(角皆・小松・安齋・大山・佐藤・鈴木)。
9月5日 農場で芋掘り(角皆・中川・佐藤)
9月2日? OG浅野(ニフコ)来訪
8月28-29日 岩永さん、山下さん(九電産業)、試料分析のため来訪
8月24日 岩田君(琉球大学)、試料分析のため来札(9/11まで)。
8月23-26日 成層圏大気球クライオサンプリング(大樹町;角皆・小松・今野・佐久間・安齋・鈴木)。気球上がらず。
8月19-20日 理学院入試、佐藤・鈴木・大山合格。
8月7日 OB川口(JAMSTEC)来訪。
7月31日 地惑合同ゼミ(今野講演)。
7月30日 加藤憲二博士(静岡大学)、大手信人博士(東京大学)、研究打ち合わせのため来訪。
7月29日 OB山崎(NEDO)来訪 →歓迎会(大ちゃん)。
7月9-10日 低温研集会「大気圏と生物圏の相互作用」(低温科学研究所講堂;角皆)。OB笹川来訪 →歓迎会(サントリーズガーデン)。
7月6日 地球科学科学科説明会(理学部5号館大講堂)。
7月5日 小松邸BBQ
7月4日 「たけのこ狩り」に行くもたけのこ狩れず(角皆・小松・代田・佐久間・安齋・鈴木)
7月2日 OB石村博士(産総研)試料測定のため来札(7/6まで)。富山大張研究室の学生4名が来訪→油圧式間隙水採取装置講習会。4名のうち1名が鈴木(BC4)の実兄と判明し大騒ぎ。
7月1日 OB土岐博士(琉球大学)ほか学生1名、試料測定のため来札(7/4まで)。歓迎会(でん八)。
6月23日 地球科学科懇親会(ローンでジンパ)。
6月19日 OB大久保(JASCO)来訪(SAMAでスープカレー)。
6月17日 安齋誕生祝い(リサーチラウンジ)。
6月15日 樽前山火山ガス採取(角皆・小松・今野・代田・佐久間・安齋・鈴木)。熱さで今野の靴溶ける。
5月17-19日 地球惑星科学連合大会(幕張メッセ;角皆)。
5月14-15日 質量分析総合討論会(大阪国際交流センター;角皆)。
5月14日 OB三枝(NEDO)出張のついでに来訪(したはず)。
5月13日 代田企画「リサーチラウンジでビール」。
5月7日 桑原岸山杯ボーリング大会(一次会:ノルベサ、二次会:世界のやまちゃん)。SS&DS、すすきので絶叫。桑原沈没。
5月6日 恒例企画「わらび狩」
4月22日 新倉庫移転作業&新リサーチラウンジ整備作業。終了後打ち上げ(山の猿)。
4月21日 能登征美さん、山下さん(九電産業)、分析システム見学&打ち合わせのため来訪。
4月6-8日 日本海洋学会春季大会(東大本郷キャンパス;角皆)。
4月9日 地惑システム新人歓迎会(一次会:中央食堂2F、二次会:まるた)。
4月3日 代田誕生祝い(昼・802室)&新4年生歓迎会(夜・一次会:キリンビール園、二次会:金富士)。
4月1日 新4年生4名(安齋・大山・佐藤・鈴木)新規加入。中川書子先生が育休より復帰。

■2008年度
3月25日 石村送別会(11F会議室)新天地(産総研・つくば市)向け出発(3/27)。
3月10日 webサーバ危篤。新マシンに交換。
3月9日 マス1号機復旧するも、復旧原因不明。
3月6日 マス厄払いのため、北海道神宮に初詣(角皆・小松・今野・桑原・佐久間・安齋)
3月6日 試料採取容器で重宝していた(株)ニッコー倒産の知らせ。ショック。
3月5日 マス2号機、通販で購入した新しい直流電源で復旧
3月3日 地惑システム謝恩会(中央食堂2F)
3月1日 停電。停電明けに電源投入するも、2台のマス(MAT252)はいずれも起動せず
2月13日 中川先生から焼酎届く → 代田企画「鍋」
2月12日 小松Jr(倫太朗君)誕生
2月10日 OB木戸、来訪
2月6日 卒論打ち上げするも、主賓は論文間に合わず不在(菜 もっきりや)
2月2日 卒論発表会(桑原・佐久間)
1月31日 雪像を作る
1月9日 高橋嘉夫博士&中田(広島大学)、研究打ち合わせのため来訪。→歓迎会ヤマダモンゴル)。
12月31日 OB大久保、来訪。
12月22日 研究室大掃除&忘年会(一次会「梨々衣」・二次会「代田家」)。流行語大賞決定(代田圧勝)。
12月12日 大阪市大岡林・牧野、歓迎会(ヤマダモンゴル)
12月11-12日 東大海洋研シンポジウム「亜熱帯海洋学の最前線」(東大農学部;角皆、小松)
11月30日 大阪市大岡林・牧野、試料測定のため来札(12/14まで)
11月17日 地球科学科2年生歓迎会(一次会:中央食堂2F、二次会:きよた)。「きよた」での最後の宴会なる。
11月10-13日 第三回W-PASS全体会議(埼玉県熊谷市ヘリテイジ・リゾート)(角皆)。
11月5-7日 質量分析学会同位体比部会(愛知県民の森;角皆、小松、佐久間)。
11月5日 学科探検。
10月29-31日 大気化学討論会(海洋研究開発機構横浜;角皆、中川)。
10月17日 2006-07年度環境省地球球環境総合推進費採択課題「同位体組成を指標に用いた硝酸の高精度起源推定法開発」(角皆・中川)が、事後評価で「A」評価獲得。
10月12日 OB亀山宗彦(環境研)結婚式。OB/OG大集合(ホテルモントレー;井尻、笹川、川口、大久保、三枝、古用、佐藤、田中)。
10月10日 OB笹川基樹(環境研)&Ivan Vigano (Utrecht Univ.)、特別セミナー&歓迎会(とりの介)。
9月30日 酒井均先生、逝去。
9月30日 SIRA10による水素同位体測定を自動化する。
9月17-19日 日本地球化学会年会(東大駒場;角皆、小松、廣田、代田)。OB土岐知弘、渋谷で酔って財布・携帯・鞄紛失(翌日親切なオーストラリア人が届けてくれる)。
9月16日 OG浅野、来訪。
9月15日 白鳳丸東京入港。KH08-2次航海終了。
8月23日 白鳳丸釧路出港。KH08-2次航海Leg.2始まる(角皆、桑原)。
8月19-20日 大学院入試。桑原・佐久間、ともに合格。
8月19日 白鳳丸釧路入港。Leg.1終了。
8月2日 OB土岐博士(琉球大学)ほか学生3名、試料測定のため来札(8/26まで)。
7月30日 白鳳丸東京出港。KH08-2次航海Leg.1始まる(小松、今野、代田)。
7月12日 今野結婚祝賀パーティー(「ぎっと」)。OB亀山(&奥さん)&大久保も出席。
6月27日 角皆、サステナビリティ・ウィーク2008で一般向け講演(「炭素循環から見た地球環境問題」)。今野家引越祝い(ケーキバイキング@きのとや)。
5月31日 JACCS、設計を全面的に見直して復活。
5月28日 OB川口慎介(東大海洋研)、試料測定のため来訪(6/8まで)。
5月26日 日本地球惑星科学連合2008年大会にて特別セッション「非質量依存同位体効果:新しい同位体地球化学に向けて」開催
5月23日 登別巡検&合同ゼミ(角皆講演)。
5月18日 JACCS爆発事故。
5月5日 角皆企画「わらび狩」(今年は早め)
5月4日 朝ピク(平岡公園)
4月28日 OB村田、来訪。
4月25日 花見(理学部ローン)
4月16日 新4年生(桑原潤・佐久間博基)の歓迎会(一次会「大ちゃん」・二次会「ラウンドワン」)。桑原沈没。
4月11日 科研費基盤B研究「硝酸の三酸素同位体組成を指標に用いた大気から沈着した窒素の環境動態解析」(代表:角皆)採択。連敗からついに脱出。
4月6日 新PETITEとJACCS、お互いに部品を奪い合いながら、相次いで完成。
4月1日 石村、学術研究員着任。今野、学振特別研究員(DC)着任。新4年生2名(桑原・佐久間)が新規加入。

■2007年度
3月25日 卒業式&修了式。木戸、新天地(出光石油)向け出発(3/27)。
3月25日 行方不明になっていたOB上妻の消息判明。
3月22日 木戸送別会(一次会 北のささや・二次会 三百円)。今野6月挙式発表。代田、メキシコ&石垣旅行より戻る(携帯半壊、泡盛全壊)。
3月19日 地惑システム謝恩会(6号館1Fロビー)。
3月14日 木戸(M2)ウィルス性腸炎発症。救急車で運ばれる。
2月21日 中川先生から再び宇都宮餃子届く。
2月18日 角皆生誕祝い。日本酒利き酒大会(802室)。
2月18日 佐野有司先生(東大海洋研)ほか一名、測定のため来札(2/21まで)。
2月14日 バレンタインデー。中川先生から段ボール箱いっぱいの菓子届く。
2月8日 OB亀山、PTR-MSを持参して培養実験のため来札。
2月8日 卒研移行ガイダンスおよび懇親会(6号館1Fロビー)。
2月5日 今野(D1)、日本学術振興会特別研究員に内定。
2月4日 卒論発表会(代田)。
1月30日 修論発表会(木戸)。
1月29日 角皆の母、脳出血で倒れる(2月4日逝去)。角皆、卒論・修論発表会を欠席。
1月8日 小松誕生会(802室)。
1月3日 Kazemi博士一家、イランへ帰国。
12月26日 大掃除。
12月23日 山崎敦子(5G渡辺研)、客員となる。
12月23日 安齋沙耶(学部2年生)、「ちきゅう」乗船に向け出発。
12月21日 Kazemi博士主催の昼食会(11F会議室)。
12月19日 研究室忘年会(一次会sombrero ARAN・二次会 笑笑・三次会 とりの介)。流行語大賞決定。
12月14日 地惑システム忘年会(中央食堂)。
12月9日 American Geophysical Union(サンフランシスコ)(廣田・今野、12/16まで)。
12月5日 セミナー(京大生態研センター)(角皆)。
12月2日 International Symposium on Water Isotopes and Climates(名古屋大学)(角皆、12/4まで)。
11月27日 大気化学討論会(名古屋大学)(角皆・代田、11/29まで)。
11月20日 地球化学講座第7巻「環境の地球化学」(角皆が第6章執筆)がようやく刊行(脱稿から3年超)。
11月15日 代田企画「ボジョレー」&中川先生出産祝い(802室)。
11月14日 中川書子先生、長女出産(理沙)。
11月12日 第二回W-PASS全体会議(埼玉県熊谷市ヘリテイジ・リゾート)(角皆・小松・今野・木戸、11/14まで)。
11月7日 代田企画「鍋」(802室)。
11月2日 角皆企画「水出しコーヒー」(アトリエモリヒコ)。
10月24日 2007年度日本質量分析学会同位体比部会を定山渓グランドホテル瑞苑で開催(10/26まで)
10月18日 代田企画「秋刀魚パーティー」(理学部ローン)。
10月5日 中川先生から宇都宮餃子届く。
10月1日 新自然史COE国際シンポジウム(角皆・小松・大矢、10/3まで)。
9月27日 利尻島海底湧水調査(小松・Kazemi、9/29まで)。
9月25日 日本海洋学会(琉球大学)(角皆・木戸、9/30まで)。
9月24日 OB土岐博士(琉球大学)ほか学生2名、試料測定のため来札(10/13まで)。
9月23日 日本地球化学若手シンポジウム(広島)(廣田・今野・木戸・代田)。
9月19日 日本地球化学会年会(岡山大学)(角皆・小松・廣田・今野・代田、9/22まで)。
9月14日 中川書子先生産休壮行会(RARA)
8月23日 摩周湖調査(角皆・Kazemi・廣田・塩谷、8/25まで)。
8月20日 W-PASSワークショップ「大気海洋長期変動と生物応答」(北大)。
8月12日 小松企画「バーベキュー」(小松・鈴木邸)。
8月2-3日 松見豊先生(名大太陽研)集中講義&懇親会(ひだまり庭)。
8月1日 代田企画「ピザ」(802室)。
7月30日 忍路臨海実験
7月26日 代田企画「ビアガーデン」(大通公園西8丁目サッポロ)。
7月13日 第2回W-PASS計画研究代表者会議(北大)。
7月6日 代田企画「たけのこ堀&さくらんぼ狩」(キロロ&仁木町)。
7月5日 Kazemi博士一家、イランより来日。
6月24日 摩周湖調査(小松・今野・代田、6/26まで)。
6月20日 OB井尻暁博士(海洋研究開発機構)、会議・試料測定のため来訪(6/25まで)。
5月30日 OB川口慎介(東大海洋研)、試料測定のため来訪(6/13まで)。
5月23日 角皆企画「わらび狩」
5月17日 川合美千代博士(カナダIOS)「極域海洋特別セミナー」&懇親会(サントリーズ・ガーデン)
5月15日 高野博士(5G)送別会
5月11日 代田企画「花見」
5月2日 代田企画「廣田飲会」(札幌駅西口ふうり)
4月20日 新M1(杉野修三)および新4年生(代田里子・根本広生)の歓迎会(黄金の串)。
4月13日 科研費若手B研究「窒素・三酸素同位体組成を用いた日本国内および周辺域の水環境中の硝酸の起源解明」(中川書子)採択。角皆は基盤研究代表の連敗記録を8に延ばす。
4月9日 木戸(M2)、出光石油に内定。
4月5日 同位体比部会の下見で定山渓に行く
4月 2007年度日本質量分析学会同位体比部会の北海道開催が正式決定。角皆・中川が世話人に。
■2006年度
2007年 3月末 卒業生・研究員がそれぞれの新天地へ移動。
井尻暁:(独)海洋研究開発機構、笹川基樹:オランダ・ユトレヒト大、石村豊穂:地球環境史グループ、亀山宗彦:(独)国立環境研究所、大久保智:(株)JASCOインターナショナル、三枝俊介:(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、古用啓介:(株)パロマ工業。

2007年 3月20日 今野祐多(M2)修士論文「海洋における溶存H2濃度分布:海水中におけるH2生成過程に関する考察と窒素固定速度定量への応用の可能性」が北海道大学地球化学優秀修士論文賞を受賞。

2007年 3月14日 MAT252に新型コレクター。
2007年 3月12日 岸山知愛さん 研究室秘書着任。
2007年 3月7日 OB工藤新吾、福島県立医科大学合格。
2007年 2月26日 田中さんの御主人の転勤決定(涙)。新しい秘書さんを募集。
2007年 1月11日 新しい質量分析計(DeltaV)が実験室に搬入される。
2006年 8月 関連研究の記事が新聞に掲載。
「液体CO2 微生物の竜宮城!?」(06/08/29 日本経済新聞朝刊)
2006年 7月 研究室の提案課題が計画班を構成する「海洋表層・大気下層の物質循環リンケージ」が文部科学省科学研究費補助金特定領域研究に採択される。
2006年 6月 OB土岐知弘博士、琉球大学理学部海洋自然科学科助手に着任。
2006年 6月 日本地球化学会ニュースレター(第185号)に研究室紹介が掲載される。 研究紹介参照
2006年 6月 研究室の提案課題「同位体組成を指標に用いた硝酸の高精度起源推定法開発」が環境省地球球環境総合推進費に採択される。
2006年4月 亀山宗彦(D3) 学振特別研究員(DC)に採用、着任。
■2005年度
2005年 8月 研究室の提案課題(海洋環境へのインパクト実験実現のための予備的研究:海水中の微量元素が地球環境に及ぼす効果)が平成17年度の北海道大学重点配分経費に採択される。
2005年4月 石村豊穂博士(学術研究員)と小松大祐博士(学術研究員)が新スタッフメンバーに加わる。
■2004年度
2005年2月 今野祐多(B4)がクラーク賞を受賞!!
卒業論文「溶存気体組成から考察する第四与那国海丘海底熱水系における気液分離と CO2 ハイドレート形成過程」

2004年12月 中川書子博士が地球化学研究協会奨励賞を受賞!
2004年10月 佐藤倫実(B4) 第二回北海道大学足立杯ボーリング大会で優勝、二連覇達成。
2004年4月 笹川基樹博士 第一回北海道大学足立杯ボーリング大会で優勝。
2004年4月 笹川基樹博士 学振特別研究員として着任。
■2003年度
2004年 3月 関連研究の記事が新聞に掲載される。
「地球最初の生命!?」(03/03/22読売新聞朝刊)
2004年 3月 蒲生俊敬教授および中山典子博士(学振特別研究員)が東京大学海洋研究所に転出。
2004年2月 亀山宗彦(M2)北海道大学地球化学優秀修士論文賞を受賞!!
修士論文「溶存気体成分を指標に用いた海底湧出地下水の地球化学的研究」

2004年1月 井尻暁博士 COE研究員として着任。
2003年10月 笹川基樹博士 COE研究員として着任。
2003年7月 蒲生・角皆が事業推進者となっている「新・自然史科学創成:自然界における多様性の起源と進化」が、文部科学省21世紀COEプログラム拠点に選ばれる。
2003年8月 日本地球化学若手シンポジウム(主催:日本地球化学若手会)の案内を掲載。
2003年4月 角皆助教授の研究紹介が北大広報誌「リテラ・ポプリ」2003年春号に掲載される。 研究紹介参照
2003年4月 中川書子博士が助手に着任。
■2002年度
2002年11月 角皆助教授の研究紹介が日産財団ニュース(第27号)2002年11月号に掲載される。 研究紹介参照
2002年10月 蒲生俊敬教授が地球化学会学会賞を受賞!!!

2002年7月 元専攻事務の田中孝子さん、研究室秘書として着任。
2002年6月 研究室が本館(現博物館)から新館(6号館)へ移転。
2002年4月 中川書子博士 と 中山典子博士   学振特別研究員 として着任。
■2001年度
2002年2月 廣田明成(B4)がクラーク賞を受賞!!
卒業論文「日本海東縁域における冷湧水系に関する地球化学的研究」


関連研究の記事が新聞に掲載される。
「日本海の深層酸素濃度減少」(GIF)


地球化学グループ関連記事が掲載される。
「現場化学分析装置搭載無人探査機」(GIF)

■2000年度
2000年10月 角皆潤 第一回研究室卓球大会で優勝。
2000年10月 角皆潤助教授が地球化学会奨励賞を受賞!!