学会発表

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学会発表2017


○JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 幕張メッセ国際会議場, 2017年5月20-25日.


池上 文香, 角皆 潤, 小幡 裕介, 安藤 健太, 中川 書子 (2017) 硝酸の三酸素同位体組成を利用した河川水中内の窒素循環速度測定法開発. MIS19-03, JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 幕張メッセ国際会議場, 2017年5月20-25日.

小幡 祐介, 池谷 康祐, 中川 書子, 角皆 潤 (2017) 植物中の硝酸の同位体組成: 自然同位体組成を指標に用いた大気中の窒素酸化物の寄与評価, MIS19-17, JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 幕張メッセ国際会議場, 2017年5月20-25日.

三好 友子, 角皆 潤, 中川 書子, 鋤柄 千穂, 伊藤 昌稚, 小松 大祐 (2017) 安定同位体を指標に用いた酸化的水圏環境における過飽和メタンの起源解明. MIS19-P04, JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 幕張メッセ国際会議場, 2017年5月20-25日.(最優秀ポスター発表賞受賞)

角皆 潤, 植松 光夫, 小畑 元, 谷本 浩志, 川口 慎介, 篠原 宏志, 中川 書子 (2017) 大型研究計画「飛行艇を用いた臨床地球惑星科学の創成」について. ATT42-01, JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 幕張メッセ国際会議場, 2017年5月20-25日.

角野 浩史, 角皆 潤, 鹿児島 渉悟, 川名 華織, 森 俊哉, 大場 武 (2017) 飛行艇を利用した海水採取とマントル起源同位体検出による海底火山活動の迅速診断. ATT42-05,JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 幕張メッセ国際会議場, 2017年5月20-25日.

鋤柄 千穂, 角皆 潤, 中川 書子 (2017) 飛行艇を利用した海洋時系列観測, ATT42-P01, JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 幕張メッセ国際会議場, 2017年5月20-25日.

中川 書子, 角皆 潤 (2017) フロート水上機を用いた湖沼観測の可能性について. ATT42-P03, JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 幕張メッセ国際会議場, 2017年5月20-25日.

伊藤 昌稚, 中川 書子, 角皆 潤 (2017) Application of large flying boat for making observation in response to events in the Earth and Planetary Sciences, ATT42-P04, JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 幕張メッセ国際会議場, 2017年5月20-25日.

大場 武, 谷口 無我, 代田 寧, 角皆 潤, 鋤柄 千穂 (2017) 箱根山火山ガスの時間変化とその解釈, SVC47-14, JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 幕張メッセ国際会議場, 2017年5月20-25日.

延原 尊美, 松村 佳代子, 近藤 康生, 石村 豊穂, 井尻 暁, 角皆 潤, Olev Vinn, Steffen Kiel, Crispin Little (2017) Paleoecology of serpulid worm tubes in the Late Cretaceous Sada Limestone seep deposits in southwestern Shikoku, Japan. BPT04-P04, JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 幕張メッセ国際会議場, 2017年5月20-25日.

山本 雄大, 陀安 一郎, 中野 孝教, 角皆 潤, 中川 書子, 横山 正, 三橋 弘宗, SHIN Ki-Cheol, 藪崎 志穂, 太田 民久, 大串 健一 (2017) 兵庫県千種川の水質に関する地球化学的研究.HTT23-P02, JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 幕張メッセ国際会議場, 2017年5月20-25日.

David M Nelson, Urumu Tsunogai, Takuya Ohyama, Daisuke Komatsu, Fumiko Nakagawa, Izumi Noguchi, Takashi Yamaguchi (2017) Triple oxygen isotopes indicate that urbanization causes differences in the sources of nitrate between dry and wet atmospheric deposition. AAS05-10,JpGU-AGU Joint Meeting 2017, 幕張メッセ国際会議場, 2017年5月20-25日.


○サロン・ド・Arimoto 講演会, うなぎ有本, 2017年6月27日.


角皆 潤 (2017) あいち森と緑づくり税は地球温暖化防止に役に立っているのか? サロン・ド・Arimoto 講演会, うなぎ有本, 2017年06月27日.(招待講演)


○日本地球化学会第64回年会, 東京工業大学大岡山キャンパス, 2017年9月13-15日.


角皆 潤 (2017) 軽元素安定同位体比の高感度分析に基づく地球環境科学研究の新展開. 2G07, 2017年度日本地球化学会第64回年会, 東京工業大学大岡山キャンパス, 2017年9月13-15日.(学会賞受賞記念講演)

角皆 潤, 伊藤 昌稚, 鋤柄 千穂, 小松 大祐, 中川 書子 (2017) 海洋学における軽元素安定同位体地球化学の新展開. 1C01, 2017年度日本地球化学会第64回年会, 東京工業大学大岡山キャンパス, 2017年9月13-15日. (基調講演)

三好 友子, 角皆 潤, 中川 書子, 鋤柄 千穂, 伊藤 昌稚, 松下 俊之, 小松 大祐 (2017) 炭素および水素の安定同位体比を指標に用いた酸化的水圏環境下における過飽和メタンの起源および挙動解明. 3C05, 2017年度日本地球化学会第64回年会, 東京工業大学大岡山キャンパス, 2017年9月13-15日. (若手発表賞受賞)

伊藤 昌稚, 角皆 潤, 中川 書子, 鋤柄 千穂 (2017) 溶存酸素の三酸素同位体組成を指標に用いた琵琶湖水中の鉛直輸送解析. 3C11, 2017年度日本地球化学会第64回年会, 東京工業大学大岡山キャンパス, 2017年9月13-15日.

柏木 章吾, 角皆 潤, 伊藤 昌稚, 鋤柄 千穂, 中川 書子 (2017) 酸素の微量同位体トレーサーを用いた水柱中の酸素消費速度定量法開発. 3D04, 2017年度日本地球化学会第64回年会, 東京工業大学大岡山キャンパス, 2017年9月13-15日.

Bui Thi Ngoc Oanh, 亀山 宗彦, 川口 悠介, 笹野 大輔, 石井 雅男, 西野 茂人, 小杉 如央, 角皆 潤, 吉川 久幸 (2017) Influence of warm-core eddy on dissolved methane distribution in the southwestern Canada Basin during late summer/early fall 2015. 3D13, 2017年度日本地球化学会第64回年会, 東京工業大学大岡山キャンパス, 2017年9月13-15日.

丁 懂, 中川 書子, 角皆 潤, 野口 泉, 山口 高 (2017) 対流圏 HONO の三酸素同位体組成日変化とそ起源 の三酸素同位体組成日変化とそ起源. 1P01, 2017年度日本地球化学会第64回年会, 東京工業大学大岡山キャンパス, 2017年9月13-15日.

池上 文香, 角皆 潤, 小幡 祐介, 安藤 健太, 中川 書子 (2017) 硝酸の三素同位体組成を利用した河川水中窒循環速度測定. 3P19, 2017年度日本地球化学会第64回年会, 東京工業大学大岡山キャンパス, 2017年9月13-15日.


○日本火山学会2017年度秋季大会, 熊本大学黒髪南キャンパス, 2017年9月21-23日.


倉 和臣, 角皆 潤, 中川 書子, 大場 武, 篠原 宏志 (2017) 火山性流体中の水同位体組成に発見された負の三酸素同位体異常とその原因.日本火山学会2017年度秋季大会, 熊本大学黒髪南キャンパス, 2017年9月21-23日.

大野 鷹士, 森 俊哉, 鋤柄 千穂, 中川 書子, 角皆 潤, 篠原 宏志, 森田 雅明 (2017) 火山噴煙中の二酸化炭素のδ18O・水素分子のδD測定による噴気温度および火山ガス由来の水のδD・δ18O推定の試み.日本火山学会2017年度秋季大会, 熊本大学黒髪南キャンパス, 2017年9月21-23日.(学生優秀発表賞受賞)


○第23回大気化学討論会, サンポートホール高松, 2017年10月2-4日.


李 一君, 中川 書子, 角皆 潤, 谷本浩志, 佐藤啓市 (2017) 対流圏オゾンの三酸素安定同位体組成定量. K-2-12, 第23回大気化学討論会, サンポートホール高松, 2017年10月2-4日.

丁 懂, 中川 書子, 角皆 潤, 野口 泉, 山口 高志 (2017) 都市大気中HONOの同位体組成の時間変化. P-27, 第23回大気化学討論会, サンポートホール高松, 2017年10月2-4日.(優秀学生発表賞受賞)

角皆 潤, 小幡祐介, 大山拓也, 中川書子, 山下尚之, 齋藤辰善, 佐瀨裕之 (2017) 大気から森林生態系に沈着したHNO3の直接流出率定量化. P-47, 第23回大気化学討論会, サンポートホール高松, 2017年10月2-4日.


○第31回東海陸水談話会, 愛知工業大学本山キャンパス, 2017年10月30日.


角皆 潤, 中川 書子 (2017) 自然界の三酸素同位体異常を指標に用いた河川・湖沼の窒素循環定量化. 第31回東海陸水談話会. 愛知工業大学本山キャンパス2階多目的室, 2017年10月30日.(招待講演)


○日本質量分析学会同位体比部会, 伊豆熱川ハイツ, 2017年11月8-10日.


角皆 潤, 柏木 章吾, 佐久間 博基, 伊藤 昌稚, 中川 書子, 加藤 憲二 (2017) 富士山湧水系はなぜ酸素に富んでいるのか?地下水溶存酸素の酸素同位体組成. 2017年度質量分析学会同位体比部会, 伊豆熱川ハイツ, 2017年11月8-10日.

池上 文香, 角皆 潤, 小幡 祐介, 安藤 健太, 中川 書子 (2017) 硝酸の三酸素同位体異常を利用した河川水中の窒素循環速度測定. 2017年度質量分析学会同位体比部会, 伊豆熱川ハイツ, 2017年11月8-10日.

柏木 章吾, 角皆 潤, 伊藤 昌稚, 鋤柄 千穂, 中川 書子 (2017) 同位体をトレーサーに用いた貧酸素水塊の酸素消費速度実測. 2017年度質量分析学会同位体比部会, 伊豆熱川ハイツ, 2017年11月8-10日.

李 一君, 角皆 潤, 中川 書子, 中根 令以, 佐藤 啓市, 谷本 浩志 (2017) 対流圏オゾンの三酸素同位体異常実測. 2017年度質量分析学会同位体比部会, 伊豆熱川ハイツ, 2017年11月8-10日.

学会発表2016

○日本海洋学会2016年度春季大会、東京大学本郷キャンパス、2016年3月15-17日.


亀山宗彦, 佐藤孝紀, 山下洋平, 小川浩史, 角皆潤, 谷本浩志 (2016) 室内放電実験に基づく海洋表面への落雷に伴う物質循環の検討.16S26-P14, 日本海洋学会2016年度春季大会, 東京大学本郷キャンパス, 2016年3月15-17日.


○Developments In Noble Gas Understanding and Expertise (DINGUE), CRPG, Nancy, France, 13-15th April 2016.


Sano, Y., T. Kagoshima, N. Takahata1, A. Ishida, Y. Tomonaga, E. Roulleau, D.L. Pinti. T.P. Fischer, T. Lan, Y. Nishio, U. Tsunogai (2016) Spatial and secular variations of helium and carbon isotopes at Ontake volcano, Japan. Developments In Noble Gas Understanding and Expertise (DINGUE), 13th to 15th April 2016, CRPG, Nancy, France.


○第64回質量分析総合討論会, ホテル阪急エキスポパーク, 2016年5月18-20日.


中川書子, 小幡祐介, 伊藤昌稚, 角皆潤 (2016) 自然安定同位体組成を指標に用いた地球表層環境における硝酸の起源解析と窒素循環速度定量. 2B-O1-1000, 第64回質量分析総合討論会, ホテル阪急エキスポパーク, 2016年5月18-20日.


○日本地球惑星科学連合, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.


中川 書子, 中根 令以, 角皆 潤, 須藤 健悟, 野口 泉, 山口 高志 (2016) 三酸素同位体組成を指標に用いた大気中ガス状亜硝酸の起源推定. AAS12-24, 日本地球惑星科学連合2016年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.

角皆 潤, 宮内 貴規, 大山 拓也, 小松 大祐, 中川 書子, 小幡 祐介 (2016) 流域の土地利用変化が河川水中の硝酸の起源に与える影響について. AHW16-08, 日本地球惑星科学連合2016年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.

延原 尊美, 恩田 大学, 佐藤 拓弥, 青澤 秀実, 石村 豊穂, 井尻 暁, 角皆 潤, 菊池 直樹, 近藤 康生, Kiel Steffen (2016) 高知県の後期白亜紀の冷湧水性石灰岩(佐田石灰岩)より巻貝類 Elmira の大量産出. BPT08-04, 日本地球惑星科学連合2016年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.

小幡 祐介, 安藤 健太, 大山 拓也, 中川 書子, 角皆 潤, 山下 尚之, 齋藤 辰善, 佐瀬 裕之 (2016) 三酸素同位体組成で探る森林小集水域における渓流水中の硝酸の起源. MIS06-08, 日本地球惑星科学連合2016年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.

伊藤 昌稚, 佐久間 博基, 小松 大佑, 中川 書子, 角皆 潤, 石村 豊穂 (2016) 溶存酸素の三酸素同位体組成自動分析手法の開発. MIS06-P01, 日本地球惑星科学連合2016年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.

篠原 宏志, 風早 竜之介, 角皆 潤, 大湊 隆雄, 金子 隆之 (2016) 桜島火山の火山ガス組成. SVC47-11, 日本地球惑星科学連合2016年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.

山中 寿朗, 金銅 和菜, 小林 真理, 野口 拓郎, 岡村 慶, 山本 智子, 角皆 潤, 石橋 純一郎 (2016) 2015年7月に検出された鹿児島湾湾奥部若尊海底火山における二酸化炭素フラックスの急増. SVC47-12, 日本地球惑星科学連合2016年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.

角皆 潤, 植松 光夫, 小畑 元, 谷本 浩志, 川口 慎介, 篠原 宏志, 田邊 優貴子, 和田 章 (2016) 飛行艇を用いた新しい地球惑星科学の創成. U06-09, 日本地球惑星科学連合2016年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.(招待講演)


○International Coral Reef Symposium, Honolulu, Hawaii, June 19-24, 2016.


Yamazaki, A., T. Watanabe, U. Tsunogai, F. Iwase, H. Yamano (2016) The variation of Kuroshio transport during 1860-2007 AD inferred from coral nitrogen isotope signature. International Coral Reef Symposium, June 19-24, 2016, Honolulu, Hawaii.


○Goldschmidt Conference, Yokohama, Japan, 26 June - 01 July, 2016.


Shinohara, H., Kazahaya, R., Tsunogai, U., Ohminato, T., and Kaneko, T. (2016) Volcanic Gas Composition of Sakurajima Volcano, Japan. 08f/15:15/Mo, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.

Ino, K., Hernsdorf, A., Konno, U., Kouduka, M., Sunamura, M., Hirota, A., Togo, Y., Ito, K., Fukuda, A., Iwatsuki, T., Mizuno, T., Komatsu, D., Tsunogai, U., Yanagawa, K., Ishimura, T., Amano, Y., Thomas, B., Banfield, J., and Suzuki, Y. (2016) Co-occurrence and Metabolic Consequences of Candidate Bacterial Phyla and Anaerobic Methane Oxidizing Archaea in the Deep Crustal Biosphere. 14g/10:15/Tu, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.

Miyakawa, K., Ishii, E., Mizuno, T., Hirota, A., Komatsu, D., Ikeya, K., and Tsunogai, U. (2016) Microbial CO2 Reduction Continuing for Millions Years in Neogene Mudstone Resulting in Extreme 13C-Enrichment. 15g/347/Tu, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.

Sano Y., Kagoshima, T., Takahata, N., Ishida, A., Tomonaga, Y., Roulleau, E., Pinti, D., Fischer, T., Lan, T., Nishio, Y., and Tsunogai, U. (2016) Spatial and Temporal Variations of Helium and Carbon Isotopes at Ontake Volcano, Japan. 08c/68/Th, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.

Nakagawa, F., Itoh, M and Tsunogai., U. (2016) Ocean Excursion Course for Undergraduate Students Using Research Vessel. 19a/412/Th, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.

Ito, M., Sakuma, H., Komatsu, D., Nakagawa, F., Tsunogai, U., and Ishimura, T. (2016) Development of a Noble Pretreatment System for the Determination on the Triple Oxygen Isotopes of Dissolved Oxygen. 19b/424/Th, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.

Obata, Y., Ando, K., Ohyama, T., Nakagawa, F., Tsunogai, U., Yamashita, N., Saito, T and Sase, H (2016) Accurate Quantification of Atmospheric Nitrate in Stream Water Eluted from a Small Forested Watershed Using Triple Oxygen Isotopic Composition. 19b/426/Th, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.

Nakagawa, F., Nakane, R., Tsunogai, U., Sudo, K., Noguchi, I. and Yamaguchi, T. (2016) Triple Oxygen Isotopic Compositions of Atmospheric HONO: Evidence for the Importance of Primary Sources. 19b/14:45/Th, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.

Tsunogai, U., Miyauchi, T., Ohyama, T., Komatsu, D., Obata, Y., and Nakagawa, F. (2016) Quantifying Nitrate Dynamics in Lakes Using Triple Oxygen Isotopes as Tracers. 19b/11:15/Th, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.


○名古屋大学女子中高生理系進学推進セミナー, 名古屋大学豊田講堂, 2016年8月8日


池上 文香 (2016) 河川水中の硝酸イオンはどこから来るのか? 女子中高生理系進学推進セミナー, 名古屋大学豊田講堂, 2016年8月8日.

李 一君 (2016) 空気中の亜硝酸ガスをつくり出したのは誰か? 女子中高生理系進学推進セミナー, 名古屋大学豊田講堂, 2016年8月8日.

三好 友子 (2016) 琵琶湖のメタンはどこから来たのか? 女子中高生理系進学推進セミナー, 名古屋大学豊田講堂, 2016年8月8日.


○日本地球化学会第63回年会, 大阪市立大学杉本キャンパス, 2016年9月14-16日


角皆 潤, 宮内 貴規, 大山 拓也, 小松 大祐, 中川 書子, 小幡 祐介 (2016) 三酸素同位体比を指標に加えることで河川水中の硝酸の起源とその挙動に関する理解を深める. 1D14, 2016年度日本地球化学会第63回年会, 大阪市立大学杉本キャンパス, 2016年9月14-16日.

高橋 幸士, 角皆 潤, 栗田 直幸, 中川 書子 (2016) 火山噴気中の水蒸気の遠隔同位体比測定法の開発. 3P31, 2016年度日本地球化学会第63回年会, 大阪市立大学杉本キャンパス, 2016年9月14-16日.

中川 書子, 松本 佳海, 小幡 祐介, 伊藤 昌稚, 角皆 潤 (2016) Δ17O法を用いた酸栄養湖における窒素循環速度の定量. 1D13, 2016年度日本地球化学会第63回年会, 大阪市立大学杉本キャンパス, 2016年9月14-16日.


○第22回大気化学討論会, 北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟, 2016年10月12-14日


角皆 潤, 中川書子, 大山拓也, 坪井一寛, 野口泉, 山口高志 (2016) 大気中の窒素酸化物類の窒素同位体比について. K-3-1, 第22回大気化学討論会, 北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟, 2016年10月12-14日.


○日本微生物生態学会第31回大会, 横須賀市文化会館, 2016 年 10 月 22-25日.


角皆 潤, 中川書子 (2016) 木を見ず森を知る:微生物を斟酌せずに硝化速度や脱窒速度を測る.日本微生物生態学会第31回大会, 横須賀市文化会館, 2016 年 10 月 22-25日.(招待講演)


○第38回陸水物理研究会帯広大会, 帯広とかちプラザ, 2016年11月12-13 日.


池上文香,角皆潤,小幡祐介, 安藤健太, 中川書子 (2016) 硝酸の三酸素同位体組成を利用した河川水中の硝化・同化速度測定法開発. 第38回陸水物理研究会帯広大会, 帯広とかちプラザ, 2016年11月12-13 日.(学生優秀発表賞受賞).


○日本質量分析学会同位体比部会, 秋田温泉さとみ, 2016年11月16-18日.


小幡祐介, 池谷康祐, ◯中川書子, 角皆潤, 福澤加里部, 柴田英昭 (2016) 自然同位体トレーサーを用いた植物中の硝酸の起源推定および同化過程の解析. 2016年度質量分析学会同位体比部会, 秋田温泉さとみ, 2016年11月16-18日.

高橋幸士, 角皆潤, 中川書子 (2016) 噴煙中の気体成分の安定同位体比を指標に用いた火山噴気の遠隔温度測定. 2016年度質量分析学会同位体比部会, 秋田温泉さとみ, 2016年11月16-18日.

池上文香, 角皆潤, 中川書子 (2016) 硝酸の三酸素同位体組成を利用した河川水中の硝化速度開発. 2016年度質量分析学会同位体比部会, 秋田温泉さとみ, 2016年11月16-18日.

倉和臣, 角皆潤, 中川書子 (2016) CRDS法による水の三酸素同位体組成測定. 2016年度質量分析学会同位体比部会, 秋田温泉さとみ, 2016年11月16-18日.

角皆潤, 程林, 小松大祐, 中川書子, 篠原宏志 (2016) 水素同位体交換平衡を利用した火山噴気温度の遠隔測定:航空機を用いた噴煙観測の将来性. 2016年度質量分析学会同位体比部会, 秋田温泉さとみ, 2016年11月16-18日.


○日本サンゴ礁学会第19回大会、那覇市沖縄タイムスビル、2016年12月1-4日.


山崎 敦子,Steffen HETZINGER,Jonas von REUMONT,Carrie MANFRINO,角皆 潤,佐野 有司,渡邊 剛 (2016) 20 世紀のカリブ海の窒素固定量の変遷. O-13, 日本サンゴ礁学会第19回大会、那覇市沖縄タイムスビル、2016年12月1-4日.

学会発表2015


○第126回日本森林学会大会、北海道大学農学部、2015年3月27-29日


井上貴央, 角皆潤, 中川書子, 山下洋平, 吉田俊也, 福澤加里部, 柴田英昭 (2015) 植生の違いが表層土壌浸透水の溶存窒素動態に及ぼす影響. P1B138, 第126回日本森林学会大会, 北海道大学農学部, 2015年3月27-29日.


○日本地球惑星科学連合2015年大会、幕張メッセ国際会議場、2015年5月24-28日


角皆 潤 (2015) 日本の地球化学の針路. MTT44-04, 日本地球惑星科学連合2015年大会,幕張メッセ国際会議場, 2015年5月24-28日.

角皆 潤, 程 林, 池谷 康祐, 小松 大祐, 中川 書子, 篠原 宏志 (2015) 噴煙中の水素の同位体組成を利用した桜島における遠隔噴気温度測定. SVC45-25, 日本地球惑星科学連合2015年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2015年5月24-28日.

金銅 和菜, 山中 寿朗, 角皆 潤, 高橋 浩, 山本 智子 (2015) 鹿児島湾姶良カルデラ海底から湧出するマグマ起源CO2フラックスの高精度化. SVC45-P34, 日本地球惑星科学連合2015年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2015年5月24-28日.

松本 佳海, 角皆 潤, 大山 拓也, 中川 書子 (2015) 変わりゆく湖:福島県猪苗代湖における現在の窒素循環速度定量. MIS26-22, 日本地球惑星科学連合2015年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2015年5月24-28日.

中根 令以, 大山 拓也, 中川 書子, 角皆 潤, 野口 泉 (2015) 大気中ガス状亜硝酸(HONO)の三酸素同位体異常の定量化. AAS21-21, 日本地球惑星科学連合2015年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2015年5月24-28日.

安藤 健太, 角皆 潤, 大山 拓也, 中川 書子, 内山 重輝, 山下 尚之, 佐瀬 裕之 (2015) 大気からの窒素負荷の大きい森林生態系から流出する硝酸の起源. MIS26-24, 日本地球惑星科学連合2015年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2015年5月24-28日.

中川 書子, 角皆 潤, 小松 大祐, 大山 拓也, 宮内 貴規, 佐久間 博基, 南 翔, 蓼沼 雪衣, 梅田 信, 田中 敦 (2015) 三酸素同位体組成を用いた湖沼における新生産量および再生生産量の定量. MIS26-P01, 日本地球惑星科学連合2015年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2015年5月24-28日(最優秀ポスター賞受賞).

大場 武, 青木 涼, 重村 大成, 左合 正和, 代田 寧, 程 林, 池谷 康祐, 角皆 潤 (2015) 箱根山大涌谷火山ガス組成の時間変化. SVC49-04, 日本地球惑星科学連合2015年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2015年5月24-28日.


○日本地質学会第122 年学術大会、信州大学、2015年9月11-13日.


土岐 知弘, 比嘉 良作, 井尻 暁, 角皆 潤, 芦 寿一郎 (2015) 熊野沖海底湧水域の間隙水の化学組成から推定された湧水の起源と間隙流体の分布と挙動. T5-O-5,日本地質学会第122 年学術大会, 信州大学, 2015年9月11-13日.


○2015年度日本地球化学会第62回年会、横浜国立大、2015年9月16-18日.


廣田 明成, 東郷 洋子, 伊藤 一誠, 森川 徳敏, 福田 朱里, 鈴木 庸平, 角皆 潤, 池谷 康祐, 小松 大祐, 岩月 輝希 (2015) 瑞浪超深地層研究所深部地下水における深部起源ガスがDIC,CH4等に与える影響評価. 3P-03, 2015年度日本地球化学会第62回年会, 横浜国立大学, 2015年9月16-18日.

角皆 潤, 程 林, 池谷 康祐, 小松 大祐, 中川 書子, 篠原 宏志 (2015) 噴煙の安定同位体組成を利用した桜島火山の遠隔噴気温度測定. IB10, 2015年度日本地球化学会第62回年会, 横浜国立大学, 2015年9月16-18日.

大場 武, 谷口 無我, 高木 健太, 左合 正和, 池谷 康祐, 角皆 潤 (2015) 箱根山大涌谷火山ガスに含まれる水蒸気および水素ガスの同位体比変動. IB09, 2015年度日本地球化学会第62回年会, 横浜国立大学, 2015年9月16-18日.

中川 書子, 〇小幡 祐介, 角皆 潤, 小松 大祐, 田中 敦, 梅田 信 (2015) 自然同位体トレーサーを用いた新生産・再生生産速度の定量:人工同位体トレーサー添加培養法との比較. 3P13, 2015年度日本地球化学会第62回年会, 横浜国立大学, 2015年9月16-18日.


○第21回大気化学討論会、東京工業大学大岡山キャンパス、2015年10月19-21日.


中根令以, 大山拓也, 中川書子, 角皆潤, 野口泉, 山口高志 (2015) ガス状亜硝酸(HONO)の三酸素同位体異常(Δ17O値)の定量. K-3-3, 第21回大気化学討論会, 東京工業大学大岡山キャンパス, 2015年10月19-21日.

大山拓也, 〇角皆潤, 小松大祐, 中川書子, 野口泉, 山口高志 (2015) 乾性沈着する硝酸と湿性沈着する硝酸の三酸素同位体組成を比較する. K-3-4, 第21回大気化学討論会, 東京工業大学大岡山キャンパス, 2015年10月19-21日.

小幡祐介, 大山拓也, 中川書子, 角皆潤, 山下尚之, 齋藤辰善, 佐瀬裕之, 佐藤啓市, 大泉毅 (2015) 大気から沈着する硝酸の森林生態系における挙動. P-26, 第21回大気化学討論会, 東京工業大学大岡山キャンパス, 2015年10月19-21日.


○第28回柿田川生態系研究会、静岡県清水町ホテル・エルムリージェンシー、2015年11月8日


角皆 潤, 南 翔, 佐久間博基, 大山拓也, 小松大祐, 中川書子, 加藤憲二 (2015) 湧水系の溶存酸素の三酸素同位体組成:なぜ富士山湧水系は酸素に富んでいるのか?. 第28回柿田川生態系研究会, 静岡県清水町ホテル・エルムリージェンシー, 2015年11月8日.


○2015年度質量分析学会同位体比部会、滋賀県大津市湯の宿木もれび、2015年11月25-27日


角皆 潤, 伊藤昌稚, 中川書子 (2015) 水試料から気体を抽出する. 2015年度質量分析学会同位体比部会プレゼミ「同位体比分析関連のマル秘技術を動画で公開」, 滋賀県大津市湯の宿木もれび, 2015年11月25-27日.

角皆 潤, 中川書子, 高橋 浩, 風早竜之介, 篠原宏志, 山中寿朗 (2015) 疑心暗鬼を生ず:2015年夏季に桜島・二俣港内で観測された「たぎり」的湧出ガスの起源について. 2014年度質量分析学会同位体比部会, 滋賀県大津市湯の宿木もれび, 2015年11月25-27日.


○日本サンゴ礁学会第18回大会、慶應義塾大学三田キャンパス、2015年11月27-29日


山崎 敦子, Carrie Manfrino, Olivia Reda, 角皆 潤, 佐野 有司, 渡邊 剛 (2015) 造礁サンゴの窒素代謝と骨格形成の深度変化.OR 5-4, 日本サンゴ礁学会第18回大会, 慶應義塾大学三田キャンパス, 2015年11月27-29日.

学会発表2014


○日本地球惑星科学連合2014年大会、パシフィコ横浜、2014年4月28-5月2日


原 修一, 角皆 潤, 小松 大祐, 芦 寿一郎, 中村 光一, 砂村 倫成, 中川 書子, 土岐 知弘 (2014) 足摺海丘からの海水中のメタンプルーム分布を利用したメタン放出量の推定, MIS22-06, 日本地球惑星科学連合2014年大会,パシフィコ横浜, 2014年4月28日-5月2日.

角皆 潤, 南 翔, 佐久間 博基, 小松 大祐, 中川 書子 (2014) 溶存酸素の三酸素同位体組成を利用した貧栄養・中栄養水圏環境下の総一次生産量定量, MIS21-14, 日本地球惑星科学連合2014年大会,パシフィコ横浜, 2014年4月28日-5月2日.

山崎 敦子, Hetzinger Steffen, Reumont Jonas V., Manfrino Carrie, 角皆 潤, 渡邊 剛 (2014) カリブ海のサンゴ骨格に記録される北大西洋の窒素固定量の変動, BPT02-12, 日本地球惑星科学連合2014年大会, パシフィコ横浜, 2014年4月28日-5月2日.

小松 大祐, 角皆 潤, 中川 書子 (2014) 噴煙中に含まれる微量気体成分の安定同位体を指標に用いた活動的火山における噴気の遠隔温度推定. SVC55-P20, 日本地球惑星科学連合2014年大会, パシフィコ横浜, 2014年4月28日-5月2日.


○大津臨湖実験所開所100 周年記念事業「京都大学の琵琶湖研究100年と今後の多様な共同研究のために」、コラボしが21、2014年7月26日.


角皆 潤 (2014) 栄養塩の生成量や消費量を測る:その意義と新手法への挑戦(招待講演), 大津臨湖実験所開所100 周年記念事業「京都大学の琵琶湖研究100年と今後の多様な共同研究のために」, コラボしが21, 2014年7月26日.


○第9回日本地球化学会ショートコース、富山大学、2014年9月15日.


角皆 潤 (2014) 同位体分別を利用した地球環境科学の基礎と応用, 第9回日本地球化学会ショートコース, 富山大学, 2014年9月15日.


○2014年度日本地球化学会第60回年会、富山大学、2014年9月16-18日.

原 修一, 角皆 潤, 小松 大祐, 芦 寿一郎, 中村 光一, 砂村 倫成, 中川 書子, 土岐 知弘 (2014) 海水中のメタンプルーム分布を利用した海底からのメタン放出量定量法, 1D04, 2014年度日本地球化学会第61回年会, 富山大学, 2014年9月16-18日.

宮内 貴規, 大山 拓也, 角皆 潤, 中川 書子, 小松 大祐 (2014) 硝酸の三酸素同位体組成を指標に用いた中栄養湖沼における窒素循環解析, 1B07, 2014年度日本地球化学会第61回年会, 富山大学, 2014年9月16-18日.

松下 俊之, 角皆 潤, 中川 書子, 小松 大祐 (2014) 炭素および水素安定同位体比を用いた天然環境下におけるメタン酸化過程解析, 1B08, 2014年度日本地球化学会第61回年会, 富山大学, 2014年9月16-18日.

中川 書子, 大山 拓也, 角皆 潤, 小松 大祐, 梅田 信 (2014) 富栄養化湖沼における窒素循環速度の定量:硝酸の天然同位体トレーサーを用いた解析, 1P36, 2014年度日本地球化学会第61回年会, 富山大学, 2014年9月16-18日.

宮川 和也, 水野 崇, 廣田 明成, 小松 大祐, 角皆 潤 (2014) 幌延地域の地下深部環境におけるメタンおよび二酸化炭素の生成過程について, 1P19, 2014年度日本地球化学会第61回年会, 富山大学, 2014年9月16-18日.

廣田 明成, 東郷 洋子, 福田 朱里, 伊藤 一誠, 鈴木 庸平, 角皆 潤, 小松 大祐, 岩月 輝希 (2014) 嫌気高圧培養実験を用いた深部花崗岩地下水中微生物の硫酸還元活性と炭酸還元活性の評価, 3P33, 2014年度日本地球化学会第61回年会, 富山大学, 2014年9月16-18日.

角皆 潤, 小畑 元, 川口 慎介 (2014) 飛行艇を利用した新しい大気・海洋観測:大気・海洋分野からの提案, 2A03, 2014年度日本地球化学会第61回年会, 富山大学, 2014年9月16-18日.

平田岳史, 佐野有司, 角皆 潤, 寺田健太郎 (2014) 分野横断的な新しい質量分析計の開発, 2A07, 2014年度日本地球化学会第61回年会, 富山大学, 2014年9月16-18日.


○The Second International Workshop on Mesophotic Coral Reef Ecosystems, Red-Sea, Eilat, ISRAEL, 26-31 October, 2014.


Yamazaki, A., T. Watanabe, F. Sinniger, Y. Sano, U. Tsunogai, and S. Harii (2014) Nitrogen isotopes of organic matter in mesophotic Porites coral skeletons. The Second International Workshop on Mesophotic Coral Reef Ecosystems. Red-Sea, Eilat, ISRAEL, 26-31 October 2014.


○第20回大気化学討論会、府中グリーンプラザ本館、2014年10月27-29日


中根 令以, 大山 拓也, 中川 書子, 角皆 潤, 野口 泉, 山口 高志 (2014) 硝酸の三酸素同位体組成を指標に用いたNOxの光化学反応過程の解析.第20回大気化学討論会, 府中グリーンプラザ本館, 2014年10月27-29日(優秀学生発表賞受賞).


○日本火山学会2014年度秋季大会、福岡大学七隈キャンパス、2014年11月2-4日


石橋 純一郎, 山口 宏典, 堤 彩紀, 横瀬 久芳, 野口 拓郎, 八田 万有美, 岡村 慶, 角皆 潤, 温 心怡, 高畑 直人, 佐野 有司, 新青丸KS-14-10 Leg.2次航海乗船研究者 (2014) トカラ列島の活動的海底火山:熱水プルームの地球化学的特徴, B1-28, 日本火山学会2014年度秋季大会,福岡大学七隈キャンパス, 2014年11月2-4日.


○2014年質量分析学会同位体比部会、筑波山温泉旅館一望 、2014年11月26-28日


角皆 潤, 中川 書子 (2014) 軽元素安定同位体比指標の弱点とその克服に向けて, 2014年度質量分析学会同位体比部会プレゼミ, 筑波山温泉旅館一望, 2014年11月26-28日.(招待講演)

角皆 潤, 程 林, 池谷 康祐, 中川 書子, 小松 大祐, 栗田 直幸, 大場 武 (2014) 火山から放出される噴煙の中の水蒸気の安定同位体比分析, 2014年度質量分析学会同位体比部会, 筑波山温泉旅館一望, 2014年11月26-28日.

中川 書子, 岡田駿, 鈴木敦之, 小松大祐, 角皆 潤, 柴田英昭, 福澤加里部 (2014) 植物中の天然同位体トレーサーを用いた窒素同化過程の解析, 2014年度質量分析学会同位体比部会, 筑波山温泉旅館一望, 2014年11月26-28日.

中川 書子, 角皆 潤 (2014) 水の三酸素同位体比測定, 2014年度質量分析学会同位体比部会, 筑波山温泉旅館一望, 2014年11月26-28日.


○日本サンゴ礁学会第17回大会、高知城ホール 、2014年11月28-29日


山崎 敦子,渡邊 剛, Frederic Sinniger, Carrie Manfrino, 角皆 潤, 佐野 有司, 波利井 佐紀 (2014) サンゴ骨格に記録されるサンゴの窒素代謝の深度分布, P40, 日本サンゴ礁学会第17回大会, 高知城ホール, 2014年11月28-29日.

学会発表2013


○日本地球惑星科学連合2013年大会、幕張メッセ国際会議場、2013年5月19-24日


角皆 潤, 小松 大祐, 中川 書子 (2013)「火山ガスプルームの高感度同位体分析に基づく火山の「遠隔」観測手法開発:薩摩硫黄島における検証」(MTT38-01)日本地球惑星科学連合2013年大会、幕張メッセ国際会議場201A、2013年5月22日.

角皆 潤, 南 翔, 佐久間 博基, 大山 拓也, 小松 大祐, 中川 書子, 加藤 憲二(2013) 「湧水系の溶存酸素の三酸素同位体組成:なぜ富士山湧水系は酸素に富んでいるのか?」(AHW26-02)日本地球惑星科学連合2013年大会、幕張メッセ国際会議場203、2013年5月23日.(招待講演)

小松 大祐, 角皆 潤, 神村 奏恵, 中川 書子(2013)「噴煙中に含まれる水素分子の水素安定同位体比を指標に用いた阿蘇中岳噴気の遠隔温度推定」(SVC48-P11)日本地球惑星科学連合2013年大会、幕張メッセ国際会議場コンベンションホール、2013年5月19日.


○IAVCEI 2013 Scientific Assembly, Kagoshima, Japan, July 20-24, 2013.


Tsunogai, U., D.D Komatsu, and F. Nakagawa (2013) Remote temperature sensing of volcanic fumaroles using hydrogen isotopes of excess molecular hydrogen in plumes. 3P1_2G-O19, IAVCEI 2013 Scientific Assembly, Kagoshima, Japan, July 23, 2013.

Tsunogai, U., D.D Komatsu, and F. Nakagawa (2013) Remote temperature sensing of active fumaroles using hydrogen isotopes of molecular hydrogen in volcanic plumes: Temporal variation in the temperature of fumaroles in Aso volcano. 4W_2E-P23, IAVCEI 2013 Scientific Assembly, Kagoshima, Japan, July 24, 2013.

Yamanaka, T., K. Maeto, H. Akashi, J. Ishibashi, Y. Miyoshi, K. Okamura, T. Noguchi, T. Toki, U. Tsunogai, T. Ura, T. Nakatani, T. Maki, H. Chiba (2013) Large contribution of the magmatic water to the seafloor hydrothermal fluid at the Wakamiko hydrothermal field and its associated mineralization in Aira Caldera, southern Kyushu, Japan. IAVCEI 2013, 1W_1A-P21, IAVCEI 2013 Scientific Assembly, Kagoshima, Japan, July 21, 2013.

Notsu, K., R. Sohrin, H. Wada, T. Tsuboi, H. Sumino, T. Mori, U. Tsunogai, P. A. Hernandez, Y. Suzuki, R. Ikuta, K. Oorui, M. Koyama, T. Masuda, N. Fujii (2013) Volatile leakage from the crater bottom of Teishi Knoll of Izu-Tobu Volcanoes, Japan, 23years after the 1989 submarine eruption. 3W_2G-P9, IAVCEI 2013 Scientific Assembly, Kagoshima, Japan, July 23, 2013.


○2013年度日本地球化学会第60回年会、筑波大学第一エリア、2013年9月11-13日.


角皆 潤, 南 翔, 佐久間 博基, 大山 拓也, 小松 大祐, 中川 書子, 加藤 憲二(2013) 「湧水系の溶存酸素の三酸素同位体組成:なぜ富士山湧水系は酸素に富んでいるのか?」(1B10)、2013年度日本地球化学会第60回年会、筑波大学第一エリア、2013年9月11日.

石村 豊穂, 角皆 潤, 長谷川 四郎, 中川 書子, 大井 剛志, 北里 洋, 菅 寿美, 豊福 高志(2013)「底生有孔虫の炭素酸素安定同位体組成・vital effectの全体像を捉える:環境指標としての高精度化とその有効活用をめざして」(1A18)、2013年度日本地球化学会第60回年会、筑波大学第一エリア、2013年9月11日.

大山 拓也, 角皆 潤, 小松 大祐, 中川 書子, 野口 泉(2013)「都市域における乾性沈着 HNO3 の起源について」(1C08)2013年度日本地球化学会第60回年会、筑波大学第一エリア、2013年9月11日.

小松 大祐, 角皆 潤, 佐藤 晋太郎, 中川 書子, 田中 敦(2013)「水圏環境におけるメタン酸化の新指標:炭素と水素の複合同位体分別」(3C19)、2013年度日本地球化学会第60回年会、筑波大学第一エリア、2013年9月13日.


○第19回大気化学討論会、石川県七尾市和倉温泉のと楽、2013年11月6-8日.


角皆 潤, 宮内 貴規, 大山 拓也, 小松 大祐, 蓼沼 雪衣, 中川 書子, 梅田 信, 田中 敦 (2013)「貧栄養・中栄養湖沼における大気沈着由来の硝酸の混合比」(A-2-1)、第19回大気化学討論会、石川県七尾市和倉温泉のと楽、2013年11月7日.


○2013年質量分析学会同位体比部会、広島湯坂温泉郷賀茂川荘 、2013年12月4-6日.


角皆 潤, 中川 書子, 小松 大祐 (2013)「10年後のIRMS」2013年質量分析学会同位体比部会プレゼミ「大胆予測:10年後の質量分析計はこうなる」、広島湯坂温泉郷賀茂川荘 、2013年12月4-6日.(招待講演)

角皆 潤, 小松 大祐, 石橋 秀規, 中川 書子, 川口 慎介(2013)「東北地方太平洋沖地震の震源域付近で観測された底層水中のメタン異常濃集とその起源」2013年質量分析学会同位体比部会、広島湯坂温泉郷賀茂川荘 、2013年12月4-6日.

学会発表2012


○日本地球惑星科学連合2012年大会、幕張メッセ国際会議場、2012年5月21-25日.


大山拓也, 角皆潤, 小松大祐, 中川書子, 野口泉, 山口高志, 佐藤啓市, 大泉毅, 坪井一寛, 木戸瑞佳 (2012)「硝酸の三酸素同位体組成を指標に用いたNOXの光化学反応過程解析」(AAS21-20)、日本地球惑星科学連合2012年大会、幕張メッセ国際会議場、2012年5月22日.

中川書子, 大山拓也, 小松大祐, 角皆潤, 木戸瑞佳, 溝口俊明 (2012)「溶存硝酸の同位体組成をトレーサーに用いた富山県地下水中の窒素循環解析」(AHW26-P16)、日本地球惑星科学連合2012年大会、幕張メッセ国際会議場、2012年5月24日.

加藤真悟, 中村謙太郎, 土岐知弘, 石橋純一郎, 角皆潤, 廣田明成, 大熊盛也, 鈴木勝彦, 山岸明彦 (2012)「南部マリアナトラフ海底熱水域における鉄依存化学合成生態系の出現要因」(BBG21-04)、日本地球惑星科学連合2012年大会、幕張メッセ国際会議場、2012年5月21日.

山崎敦子, 渡邊剛, 角皆潤 (2012)「造礁性サンゴ骨格の窒素同位体比の古環境復元指標への応用:黒潮流量の変化による竜串湾の水塊の年々変動」(BPO02-09)、日本地球惑星科学連合2012年大会、幕張メッセ国際会議場、2012年5月25日.

角皆潤, 鈴木敦之, 小松大祐, 中川書子, 福澤加里部, 柴田英昭, 高木健太郎, 野村睦 (2012)「森林伐採に伴う窒素循環変化:流出する硝酸の三酸素同位体組成を指標に用いた評価」(MIS21-06)、日本地球惑星科学連合2012年大会、幕張メッセ国際会議場、2012年5月23日.

中川書子, 大山拓也, 小松大祐, 角皆潤, 梅田信, 朝岡良浩, マルセロゴリティ (2012)「硝酸の同位体組成を指標に用いたボリビア熱帯氷河流域における窒素循環解析」(MIS21-P02)、日本地球惑星科学連合2012年大会、幕張メッセ国際会議場、2012年5月23日.

井尻暁, 土岐知弘, 山口保彦, 川口慎介, 服部祥平, 諸野祐樹, 寺田武志, 吉田尚弘, 角皆潤, 中村光一,高井研, 芦寿一郎, 稲垣史生 (2012)「熊野海盆泥火山噴出堆積物中のメタンハイドレートと生物地球化学過程」(MIS23-08)、日本地球惑星科学連合2012年大会、幕張メッセ国際会議場、2012年5月21日.

角皆潤, 蓼沼雪衣, 大山拓也, 小松大祐, 中川書子, 梅田信, 田中敦 (2012)「硝酸の自然同位体組成を指標に用いた窒素循環速度定量化手法の開発:人工トレーサー添加法との比較検証」(MTT37-09)、日本地球惑星科学連合2012年大会、幕張メッセ国際会議場、2012年5月21日.

小松大祐, 佐藤晋太郎, 中川書子, 角皆潤, 田中敦 (2012)「炭素および水素の複合同位体分別を利用した微生物メタン酸化の解析」(MTT37-P01)、日本地球惑星科学連合2012年大会、幕張メッセ国際会議場、2012年5月21日.


○12th International Coral Reef Symposium, Cairns, Australia, 9-13 July, 2012.


Yamazaki, A., T. Watanabe, U. Tsunogai (2012) Nitrogen isotope of coral skeletons as a proxy for marine nitrate sources in coral reefs. 12th International Coral Reef Symposium, Cairns, Australia, 11 July, 2012.


○ASLO Aquatic Sciences Meeting, Lake Biwa, Otsu, Shiga, Japan, 8-13 July, 2012.


Tsunogai, U., Tadenuma, Y., Ohyama, T., Komatsu, D. D., Nakagawa, F., Umeda, M., and Tanaka, A. (2012) Quantifying nitrate dynamics in hydrosphere using the triple oxygen isotopes as tracers (Abstract ID: 9630). 2012 ASLO Aquatic Sciences Meeting, Lake Biwa, Otsu, Shiga, Japan, 8-13 July, 2012.

Ohyama, T., Nakagawa, F., Komatsu, D. D., Tsunogai, U., Kido, M., and Mizoguchi, T. (2012) Tracing the source and fate of nitrate in groundwater using 15N, 17O and 18O (Abstract ID: 9949). 2012 ASLO Aquatic Sciences Meeting, Lake Biwa, Otsu, Shiga, Japan, 8-13 July, 2012.


Komatsu, D. D., Sato, S., Nakagawa, F., Tsunogai, U., and Tanaka, A. (2012) Applying dual isotopic fractionation of methane as sensitive tracers for microbial oxidation (Abstract ID: 10193). 2012 ASLO Aquatic Sciences Meeting, Lake Biwa, Otsu, Shiga, Japan, 8-13 July, 2012.


Sakuma, H., Minami, S., Komatsu, D., Nakagawa, F., and Tsunogai, U. (2012) Quantifying gross primary production in oligotrophic lakes by using the triple oxygen isotopes of DO as tracers (Abstract ID: 10258). 2012 ASLO Aquatic Sciences Meeting, Lake Biwa, Otsu, Shiga, Japan, 8-13 July, 2012.


○2012年度日本地球化学会第59回年会、九州大学箱崎キャンパス、2012年9月10-13日.


大山拓也, 角皆潤, 小松大祐, 中川書子, 野口泉, 山口高志(2012)「ガス状亜硝酸における三酸素同位体異常の発見」(3B02)、2012年度日本地球化学会第59回年会、九州大学箱崎キャンパス、2012年9月10-13日.

角皆潤, 小松大祐, 鈴木敦之, 中川書子, 福澤加里部, 柴田英昭, 高木健太郎, 野村睦 (2012)「大気から沈着する窒素と衰退した森林生態系の相互作用定量化」(3B03)、2012年度日本地球化学会第59回年会、九州大学箱崎キャンパス、2012年9月10-13日.


○VOLCANO: 2012 El Hierro Conference: International Workshop on Oceanic Island Volcanoes and Society, El Hierro, Canary Islands, Spain, 10-15 October, 2012.


Notsu, K., Sohrin, R., Wada H., Tsuboi, T., Sumino, H., Mori, T., Tsunogai, U., Hernandez, P., A., Suzuki, Y., Ikuta R., Oorui K., Koyama, M., Masuda, T., and Fujii N. (2012) Volatile leakage from the crater bottom of Teishi Knoll, Japan,formed by a submarine eruption in 1989. VOLCANO: 2012 El Hierro Conference: International Workshop on Oceanic Island Volcanoes and Society, 10-15 October 2012, El Hierro, Canary Islands, Spain.


○Utilizing Rare isotopE for biogeochemistrY (UREY) Workshop, Academia Sinica, Taipei, Taiwan, 2-3 Oct., 2012.


Tsunogai, U., Komatsu, D. D., and Nakagawa, F., (2012) Quantifying nitrate dynamics in hydrosphere using the triple oxygen isotopes as tracers. Utilizing Rare isotopE for biogeochemistrY (UREY) Workshop, Academia Sinica, Taipei, Taiwan, 2-3 Oct., 2012 (Invited).


○第18回大気化学討論会、福岡県朝倉市パーレンス小野屋、2012年11月6-8日.


大森裕子, 谷本浩志, 岩田徹, 佐久間博基, 角皆潤 (2012)「プロファイリングブイを用いた大気海洋間における有機化合物のフラックス測定」(A-2-18)、第18回大気化学討論会、福岡県朝倉市パーレンス小野屋、2012年11月7日.

大山拓也, 角皆潤, 小松大祐, 中川書子, 野口泉, 山口高志 (2012)「ガス状亜硝酸における三酸素同位体異常の発見」(A-3-6)、第18回大気化学討論会、福岡県朝倉市パーレンス小野屋、2012年11月8日.

小松大祐, 角皆潤, 中川書子 (2012)「安定同位体指標を用いた土壌による水素の生成・分解過程について」(A-3-7)、第18回大気化学討論会、福岡県朝倉市パーレンス小野屋、2012年11月8日.


○2012年質量分析学会同位体比部会、仙台秋保温泉佐勘、2012年11月21-23日


角皆潤, 中川書子, 小松大祐 (2012)「試料前処理」2012年質量分析学会同位体比部会プレゼミ「Nuts and Bolt of Inorganic Mass Spectrometry」、仙台秋保温泉佐勘、2010年11月21日.

小松大祐, 角皆潤, 佐藤晋太郎, 中川書子, 田中敦 (2012)「微生物メタン酸化の指標:炭素と水素の複合同位体分別」(O26)、2012年質量分析学会同位体比部会、仙台秋保温泉佐勘、2012年11月21-23日.

角皆潤, 小松大祐, 安齋沙耶, 神村奏恵, 中川書子 (2012)「水素-水分子間の同位体交換平衡を利用した火山噴気の遠隔温度測定法開発について」(O12)、2012年質量分析学会同位体比部会、仙台秋保温泉佐勘、2012年11月22日.

南翔, 佐久間博基, 小松大祐, 角皆潤, 中川書子, 田中敦「溶存酸素の三酸素同位体組成を指標に用いた総一次生産量定量」(P20)、2012年質量分析学会同位体比部会、仙台秋保温泉佐勘、2012年11月22日.


○AGU Fall Meeting, Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA, 3–7 December, 2012.


Toki, T., R. Shinjo, J. Ishibashi, U. Tsunogai, Y. Sano, N. Takahata, T. Yamanaka, S. Kawagucci, Y. Ueno, T. Nunoura, and K. Takai (2012) Geochemistry of hydrothermal fluids at the Hatoma Knoll in Okinawa Trough (OS13A-1702). 2012 AGU Fall Meeting, 3–7 December, Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA.

Kato, S., K. Kentaro, T. Toki, J. Ishibashi, U. Tsunogai, A. Hirota, K. Suzuki, O. Moriya, A. Yamagishi (2012) Appearance of Iron-based Microbial Ecosystems on and below the Seafloor: a Case Study of the Southern Mariana Trough (OS23B-03). 2012 AGU Fall Meeting, 3–7 December, Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA.

Omori, Y., H. Tanimoto, S. Inomata, T. Iwata, H. Sakuma, U. Tsunogai, F. Nakagawa, M. Ishii, N. Kosugi, A. Tsuda, M. Uematsu (2012) Air-sea fluxes of dimethyl sulfide and carbon dioxide measured by the gradient technique in the subtropical and equatorial Pacific Ocean (A51E-0100). 2012 AGU Fall Meeting, 3–7 December, Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA.

学会発表2011


○International Workshop on Earth Degassin, Lanzhou, China, 10-13, Apr., 2011


Nakada, R., Y. Takahashi, U. Tsunogai, G. Zheng, H. Shimizu, and K. H. Hattori (2011) A geochemical study on mud volcanoes in the Junggar Basin, northwest China. International Workshop on Earth Degassing, Lanzhou, China, 10-13, Apr., 2011.


○IUPAC International Congress on Analytical Sciences 2011 (ICAS 2011), Kyoto, Japan, 22-26 May, 2011


Gamo, T., Okamura, K., Hatanaka, H., Hasumoto, H., Hirota, A., Tsunogai, U., and Tamaki, K. (2011) Hydrothermal plumes in the Gulf of Aden: Characterization from Mn, Fe, CH4, and its d13C. IUPAC International Congress on Analytical Sciences 2011 (ICAS 2011), Kyoto International Conference Center, Kyoto, 26 May, 2011.


○日本地球惑星科学連合2011年大会、幕張メッセ国際会議場、2011年5月20-25日


角皆潤, 小松大祐, 中川書子「硝酸の三酸素同位体組成を指標に用いた水環境中の窒素循環の定量化:非培養・現場型の窒素同化速度定量法開発」(MIS023-04)日本地球惑星科学連合2011年大会、幕張メッセ国際会議場、2011年5月22日(招待講演).

角皆潤, 神村奏恵, 安齊沙耶, 中川書子, 小松大祐「火山ガスプルーム中の水素の水素同位体比を指標に用いた火山噴気の遠隔温度測定法開発」 (SVC049-01)日本地球惑星科学連合2011年大会、幕張メッセ国際会議場、2011年5月23日.

谷本浩志, 亀山宗彦, 猪俣敏, 角皆潤, 岩田徹, 奥沢和浩, 植松光夫 (2011)「PTR-MS を用いた海洋表層における揮発性有機化合物のプロセス研究」(AAS021-17)日本地球惑星科学連合2011年大会、幕張メッセ国際会議場、2011年5月23日.

神村奏恵, 角皆潤, 安齋沙耶, 中川書子, 小松大祐(2011)「火山ガスプルーム中の水素の水素同位体比を指標に用いた阿蘇中岳噴気の遠隔温度推定」(BPO003-07)日本地球惑星科学連合2011年大会、幕張メッセ国際会議場、2011年5月23日.

中川書子, 小松大祐, 角皆潤, 梅田信(2011)「硝酸態窒素・三酸素同位体組成を指標に用いたボリビア熱帯氷河流域における窒素循環解析」(AHW023-07)日本地球惑星科学連合2011年大会、幕張メッセ国際会議場、2011年5月25日.

山崎敦子, 渡邊剛, 角皆潤 (2011)「造礁性サンゴ骨格の窒素同位体比:熱帯・亜熱帯海洋における栄養塩窒素の新指標」(BPT002-14)日本地球惑星科学連合2011年大会、幕張メッセ国際会議場、2011年5月25日(学生ポスター受賞).

石村豊穂, 角皆潤, 大井剛志, 長谷川四郎, 中川書子 (2011)「底生有孔虫の個体別安定同位体組成:同位体非平衡の特徴」(BPO003-07)日本地球惑星科学連合2011年大会、幕張メッセ国際会議場、2011年5月26日.


○Goldschmidt 2011, Prague, Czech Republic, 14 - 19 Aug., 2011


Ijiri, A., Toki, T., Yamaguchi, Y., Kawagucci, S., Hattori, S., Morono, Y., Tsunogai, U., Nakamura, K., Takai, K., Ashi, J., Inagaki, F. (2011) Biogeochemical processes in mud-volcano sediments from the Kumano forearc basin, Japan. Goldschmidt 2011, Prague, Czech Republic, 14 - 19, August, 2011.


○2011年度日本地球化学会第58回年会、北海道大学学術交流会館、2011年9月14-16日


山崎 敦子, 渡邊 剛, 角皆 潤「サンゴ骨格の窒素同位体比に記録される サンゴ礁に流入する陸起源硝酸の季節変動」2011年度日本地球化学会第58回年会、北海道大学学術交流会館、2011年9月14-16日.

小松 大祐, 角皆 潤, 中川 書子「安定同位体指標を用いた土壌による水素ガスの生成・分解過程について」2011年度日本地球化学会第58回年会、北海道大学学術交流会館、2011年9月14-16日.

佐藤 晋太郎, 角皆 潤, 中川 書子, 小松 大祐, 亀山 宗彦, 今野 祐多「熱水プルーム中のメタン酸化におけるメタンの水素同位体分別」2011年度日本地球化学会第58回年会、北海道大学学術交流会館、2011年9月14-16日.

角皆 潤, 神村 奏恵, 安齊 沙耶, 中川 書子, 小松 大祐「火山ガスプルーム中の水素の水素同位体比を指標に用いた火山噴気の遠隔温度測定法開発」2011年度日本地球化学会第58回年会、北海道大学学術交流会館、2011年9月14-16日.

鈴木 敦之, 角皆 潤, 中川 書子, 小松 大祐, 柴田 英昭, 福澤 加里部「植物体内に含まれる硝酸中に見つかった三酸素同位体異常」2011年度日本地球化学会第58回年会、北海道大学学術交流会館、2011年9月14-16日.

石村 豊穂, 魚里 怜那, 北川 貴士, 木村 伸吾, 角皆 潤「微小炭酸塩安定同位体比定量法のクロマグロ仔魚耳石への応用」2011年度日本地球化学会第58回年会、北海道大学学術交流会館、2011年9月14-16日.

中川 書子, 角皆 潤, 小松 大祐, 久保 篤史, 神田 穣太「硝酸の同位体組成を指標に用いた東京湾における窒素循環解析」2011年度日本地球化学会第58回年会、北海道大学学術交流会館、2011年9月16日.

亀山 宗彦, 谷本 浩志, 猪俣 敏, 奥沢 和浩, 角皆 潤, 石井 雅男, 笹野 大輔, 吉川 久幸「高生物生産海域における海洋表層水中のDMS分布の制限因子 ?EI-PTR-MSを用いたDMS連続測定に基づく検討?」2011年度日本地球化学会第58回年会、北海道大学学術交流会館、2011年9月14-16日.

中川 書子, 鈴木 敦之, 大山 拓也, 小松 大祐, 角皆 潤, 梅田 信, 柴田 英昭, 小畑 元, 田副 博文「17O, 18O, 15Nをトレーサーに用いた陸水環境における溶存硝酸の起源および窒素循環の解析法」2011年度日本地球化学会第58回年会、北海道大学学術交流会館、2011年9月16日.

今野 祐多, 小松 大祐, 西村 周作, 福田 朱里, 青才 大介, 水野 崇, 長尾 誠也, 角皆 潤, 鈴木 庸平「花崗岩深部の地下水流動特性に依存した硫酸から二酸化炭素還元への微生物呼吸様式のシフト」2011年度日本地球化学会第58回年会、北海道大学学術交流会館、2011年9月14-16日.

大山 拓也, 角皆 潤, 小松 大祐, 代田 里子, 中川 書子, 野口 泉, 山口 高志, 佐藤 啓市, 大泉 毅, 坪井 一寛, 木戸 瑞佳「硝酸の三酸素同位体組成を指標に用いたNOxの光化学反応過程の解析」2011年度日本地球化学会第58回年会、北海道大学学術交流会館、2011年9月14-16日.

井尻 暁, 土岐 知弘, 山口 保彦, 川口 慎介, 服部 祥平, 諸野 祐樹, 吉田 尚弘, 角皆 潤, 中村 光一, 高井 研, 芦 寿一郎, 稲垣 史生「熊野海盆海底泥火山堆積物の生物地球化学的研究」2011年度日本地球化学会第58回年会、北海道大学学術交流会館、2011年9月14-16日.


○生物地球化学研究会10周年記念セッション、北海道大学地球環境科学研究院、2011年10月22日


大山 拓也, 小松 大祐, 代田 里子, 中川 書子, 角皆 潤, 野口泉, 山口高志, 佐藤啓市, 大泉毅, 坪井一寛 (2011)「硝酸の三酸素同位体組成を指標に用いた大気硝酸の定量」(P3)生物地球化学研究会10周年記念セッション、北海道大学地球環境科学研究院、2011年10月22日.

角皆 潤, 今野 祐多, 小松 大祐, 代田 里子, 伊豆田 岳志, 中川 書子, 津田 敦, 松井 崇人, Y.-J. Eum, 鈴木 光次 (2011)「海洋における生物窒素固定における溶存態の固定窒素生産」生物地球化学研究会10周年記念セッション、北海道大学地球環境科学研究院、2011年10月22日.

鈴木敦之, 角皆潤, 中川書子, 小松大祐, 柴田英昭, 福澤加里部 (2011)「植物体内に含まれる硝酸中に見つかった三酸素同位体異常」生物地球化学研究会10周年記念セッション、北海道大学地球環境科学研究院、2011年10月22日.

蓼沼 雪衣, 角皆 潤, 大山 拓也, 鈴木 敦之, 小松 大祐, 中川 書子, 田中 敦 (2011)「硝酸の三酸素同位体を指標に用いた貧栄養湖沼の窒素循環定量とその検証」生物地球化学研究会10周年記念セッション、北海道大学地球環境科学研究院、2011年10月22日.

南 翔, 佐久間 博基, 小松 大祐, 中川 書子, 角皆 潤, 田中 敦 (2011)「溶存酸素の三酸素同位体組成を指標に用いた成層水塊中での総一次生産量定量法開発:夏季支笏湖における観測結果」生物地球化学研究会10周年記念セッション、北海道大学地球環境科学研究院、2011年10月22日.

中川書子, 小松大祐, 角皆潤, 梅田信 (2011)「硝酸の同位体組成を指標に用いたボリビアTuni湖流域における窒素循環解析」生物地球化学研究会10周年記念セッション、北海道大学地球環境科学研究院、2011年10月22日.

佐久間博基, 小松大祐, 中川書子, 角皆 潤 (2011)「溶存酸素の三酸素同位体組成を指標に用いた西部北太平洋海域の総一次生産量分布」生物地球化学研究会10周年記念セッション、北海道大学地球環境科学研究院、2011年10月22日.


○Meeting on Isotope-ratio mass spectrometry, The Mass Spectrometry Society of Japan, Haeundae Grand Hotel in Busan, Korea, 23-25 November, 2011.


Tsunogai, U., D.D. Komatsu, and F. Nakagawa (2011) Breakthrough in Isotope-Ratio Mass Spectrometry. Pre-seminar 2011 in Busan, Meeting on Isotope-ratio mass spectrometry, The Mass Spectrometry Society of Japan, Haeundae Grand Hotel in Busan, Korea, 23 November, 2011.

Komatsu, D.D., U. Tsunogai, K. Kamimura, S. Anzai, and F. Nakagawa (2011) Hydrogen isotopes of H2 in volcanic plumes: Tracers for remote temperature sensing of fumaroles (P8). Meeting on Isotope-ratio mass spectrometry, The Mass Spectrometry Society of Japan, Haeundae Grand Hotel in Busan, Korea, 23 November, 2011.

Suzuki, A., U. Tsunogai, F. Nakagawa, D.D. Komatsu, H. Shibata, K. Fukuzawa (2011) Triple oxygen isotopic composition of nitrate in plants (P9). Meeting on Isotope-ratio mass spectrometry, The Mass Spectrometry Society of Japan, Haeundae Grand Hotel in Busan, Korea, 23 November, 2011.

Ohayama, T., D.D. Komatsu, S. Daita, F. Nakagawa, U. Tsunogai, I. Noguchi, T. Yamaguchi, K. Sato, T. Ohizumi, K. Tsuboi (2011) Regional differences in the photochemical reaction paths of NOX estimated from the 17O tracer of nitrate (P22). Meeting on Isotope-ratio mass spectrometry, The Mass Spectrometry Society of Japan, Haeundae Grand Hotel in Busan, Korea, 23 November, 2011.


○第3回メタンハイドレート総合シンポジウム(CSMH-3)、産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館バイオ・IT融合研究棟11階、2011年11月30 - 12月1日


井尻暁, 土岐知弘, 山口保彦, 川口慎介, 服部祥平, 諸野祐樹, 吉田尚弘, 角皆潤, 中村光一, 高井研, 芦寿一郎, 稲垣史生「熊野海盆泥火山山頂から回収されたメタンハイドレートに関する研究」第3回メタンハイドレート総合シンポジウム(CSMH-3)、産業技術総合 研究所 臨海副都心センター別館バイオ・IT融合研究棟11階、2011年12月1日.

学会発表2010

○2009年度古海洋シンポジウム、東京大学海洋研究所講堂、2010年1月7日

石村豊穂・野崎莉代・千代延 俊・尾田太良・ 鈴木紀毅・角皆 潤「有孔虫殻に記録された中層水環境情報の高精度抽出」共同利用研究集会「2009年度古海洋シンポジウム」東京大学海洋研究所講堂、2010年1月7日.


○European Geosciences Union General Assembly 2010, Vienna, Austria, 02-07 May 2010

Tsunogai, U., D.D. Komatsu, S. Daita, G.A. Kazemi, F. Nakagawa, I. Noguchi, and J. Zhang (2010) Tracing the fate of atmospheric nitrate deposited onto a forest ecosystem in eastern Asia using triple oxygen isotopes (solicited talk), European Geosciences Union General Assembly 2010, EGU2010-3841, Vienna, Austria, 02?07 May 2010.

Komatsu, D.D., S. Daita, U. Konno, S.B. Ohkubo, F. Nakagawa, and U. Tsunogai (2010)The oxygen isotope anomaly of nitrate as tracer of atmospheric nitrate in marine nitrogen cycling. European Geosciences Union General Assembly 2010, EGU2010-9246, Vienna, Austria, 02?07 May 2010.


○日本地球惑星科学連合2010年大会、幕張メッセ国際会議場、2010年5月23-28日

鈴木庸平・吉岡秀佳・高橋正明・関 陽児・石村豊穂・角皆 潤(2010)「陸域地下深部における地球微生物学特性の解明を目指して--幌延深地層研究センターにおける試錐調査」(BBG005-02)日本地球惑星科学連合2010年大会、幕張メッセ国際会議場、2010年5月23-28日.

北村晃寿・山本なぎさ・石村豊穂・入野智久・角皆 潤(2010)「海底洞窟生微小二枚貝Carditella iejimensisの酸素同位体比を用いた古水温計」(APE025-01)日本地球惑星科学連合2010年大会、幕張メッセ国際会議場、2010年5月23-28日.


○古生物学会、筑波大学、2010年6月10-13日

山本なぎさ・北村晃寿・石村豊穂・入野智久・角皆 潤 (2010)「海底洞窟生微小二枚貝Carditella iejimensisの酸素同位体比 古水温計の確立」古生物学会、筑波大学、2010年6月10-13日.


○2010 PAGES Regional Workshop in Japan, Nagoya University, Jun 5-6, 2010

Kitamura A., Yamamoto N., Ishimura T., Irino T., Tsunogai U. (2010) Paleothermometer using the oxygen isotope ratio of cavernicolous micro-bivalve Carditella iejimensis: Application to paleoceanographic reconstructions of East China Sea during the last 7,000 years. 2010 PAGES Regional Workshop in Japan. Nagoya University Global COE (From earth system science to basic and clinical environmental studies) Joint Workshop, Noyori Memorial Conference Hall, Nagoya University, Japan, Jun 5-6, 2010.


○第28回有機地球化学シンポジウム、石油資源開発株式会社長岡鉱業所、2010年8月5-6日

坂田 将・大庭 雅寛・角皆 潤・古宮 正利(2010)「第二天竜海丘表層堆積物におけるAOMの地球化学的痕跡」第28回有機地球化学シンポジウム(2010年長岡シンポジウム)、石油資源開発株式会社長岡鉱業所、2010年8月5-6日.


○日本海洋学会秋季大会、東京農業大学オホーツクキャンパス、2010年9月6-10日

佐久間博基小松大祐中川書子角皆 潤 (2010)「溶存酸素の三酸素同位体組成から求めた西部北太平洋の総一次生産量及び水塊の挙動」日本海洋学会秋季大会、東京農業大学オホーツクキャンパス、2010年9月6-10日.

中川書子角皆 潤小松大祐桑原 潤・久保篤史・神田譲太 (2010)「硝酸の同位体組成を指標に用いた東京湾における窒素循環解析」日本海洋学会秋季大会、東京農業大学オホーツクキャンパス、2010年9月6-10日.

今野祐多角皆 潤小松大祐代田里子伊豆田岳志中川 書子・津田 敦・松井崇人・Y.-J. Eum・鈴木光次 (2010)「生物窒素固定における溶存態の固定窒素生産」日本海洋学会秋季大会、東京農業大学オホーツクキャンパス、2010年9月6-10日.


○2010年度日本地球化学会第57回年会、立正大学、2010年9月7-9日

山崎敦子、渡邊 剛、角皆 潤、中地シュウ、山野博哉、岩瀬文人 (2010)「高知県竜串湾に生息する造礁性サンゴ骨格の窒素同位体比に記録される黒潮流量の変化」2010年度日本地球化学会第57回年会、立正大学、2010年9月7-9日.

高橋 幸士・鈴木 徳行・斎藤 裕之・長谷川 精・角皆 潤(2010)「北海道古第三紀亜瀝青炭に含まれる気体成分の地球化学的特徴」2010年度日本地球化学会第57回年会、立正大学、2010年9月7-9日.

鈴木 庸平・福田 朱里・幸塚 麻理子・石村 豊穂・萩原 大樹・天野 由紀・角皆 潤・水野 崇(2009)「地下深部環境のBIO-NANO-GEO Science--瑞浪超深地層研究所における試み--」2010年度日本地球化学会第57回年会、立正大学、2010年9月7-9日.

中田 亮一・高橋 嘉夫・角皆 潤・鄭 国東・清水 洋・服部 恵子(2010)「ジュンガル盆地南部の泥火山に関する地球化学的研究」2010年度日本地球化学会第57回年会、立正大学、2010年9月7-9日.


○5th PEACE Workshop, Gangneung, South Korea, 10-11 September, 2010

Gamo, T., U. Tsunogai, A. Hirota, D.-J. Kang, and K.-R. Kim (2010) Dissolved methane and its carbon isotope ratio in the Japan Sea (East Sea), 5th PEACE Workshop, Gangneung, 10-11 September, 2010.


○日本地質学会第117年学術大会、富山、2010年 9月18-20日

北村晃寿・山本なぎさ・石村豊穂・入野智久・角皆 潤・小林小夏・玉置周子(2010)「6,300年前に起きた突然の気候変動(O-170)」日本地質学会第117年学術大会、富山、2010年 9月18-20日.


○Acid Rain 2010 Conference, Beijing, China, 18-22 October 2010

Noguchi, I., K. Hayashi, T. Yamaguchi, K. Takagi, T. Fukazawa, H. Shibata, N. Saigusa, T. Ohizumi, K. Matsuda, U. Tsunogai and H Hara (2010) Atmospheric Behavior of Nitrous Acid using Annular Denuder and Filter-Pack Method. Acid Rain 2010 Conference, Beijing, China, 18-22 October 2010.


○質量分析学会同位体比部会プレゼミ「Seminar for Nearly Everything on Inorganic Mass Spectrometry」、別府鉄輪温泉山水館、2010年11月17日

角皆 潤中川書子小松大祐 (2010)「IRMS」2010年質量分析学会同位体比部会プレゼミ「Seminar for Nearly Everything on Inorganic Mass Spectrometry」、別府鉄輪温泉山水館、2010年11月17日.


○2010年質量分析学会同位体比部会、別府鉄輪温泉山水館、2010年11月17-19日

神村奏恵角皆 潤中川書子小松大祐 (2010)「火山ガスプルーム中の水素の水素同位体比を指標に用いた阿蘇中岳噴気の遠隔温度推定(P-24)」2010年質量分析学会同位体比部会、別府鉄輪温泉山水館、2010年11月17-19日.

小松大祐神村奏恵中川書子角皆 潤 (2010)「大気中水素の安定同位体分析法の開発(O-6)」2010年質量分析学会同位体比部会、別府鉄輪温泉山水館、2010年11月17-19日.


○第16回大気化学討論会、首都大学東京(八王子)国際交流会館、2010年11月17-19日

大山拓也・小松大祐・代田里子・大久保智・中川書子・角皆潤・野口泉、山口高志、佐藤啓市、大泉毅、坪井一寛 (2010)「利尻・佐渡関岬・南鳥島の湿性沈着試料に含まれる硝酸の三酸素同位体組成を指標に用いたNOxの光化学反応過程の比較(P-61)」 第16回大気化学討論会、首都大学東京(八王子)国際交流会館、2010年11月17-19日.


○2010 AGU Fall Meeting, Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA, 13-17 December, 2010

Tsunogai, U., Daita, S., Komatsu, D.D., Nakagawa, F., Tanaka, A. (2010) Tracing the fate of atmospheric nitrate deposited onto an oligotrophic lake in eastern Asia (B51H-0459). 2010 AGU Fall Meeting, 13-17 December, Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA.

Komatsu, D.D., Tsunogai, U., Daita, S., Konno, U., Ohkubo, S.B. Nakagawa, F. (2010) Tracing atmospheric nitrate deposited onto western north Pacific ocean (B31C-0314). 2010 AGU Fall Meeting, 13-17 December, Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA.

Kameyama, S., Tanimoto, H., Inomata, S.,Tsunogai, U., Ooki, A., Yokouchi, Y., Takeda, S., Obata, H., Tsuda, A., Uematsu, M. (2010) High-resolution measurement of DMS and volatile organic compounds dissolved in seawater using equilibrator inlet-proton transfer reaction-mass spectrometry (EI-PTR-MS) (B31C-0324). 2010 AGU Fall Meeting, 13-17 December, Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA.

Konno, U., Fukuda, A., Kouduka, M., Komatsu, D.D., Tsunogai, U., Aosai, D., Mizuno, T., Suzuki, Y. (2010) Hydrogen and carbon isotope geochemistry of freshwater aquifers at the Mizunami Underground Research Laboratory: Implications for ongoing biogeochemical processes in deep granitic rocks (H13F-1048). 2010 AGU Fall Meeting, 13-17 December, Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA.

Hirota, A., U. Tsunogai, D.D. Komatsu and F. Nakagawa (2010) Simultaneous determination of stable isotopic compositions of nitrous oxide (delta15N and delta18O of N2O) and methane (delta13C of CH4) in nanomolar quantities from a single water sample (V51B-2200). 2010 AGU Fall Meeting, 13-17 December, Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA.

学会発表2009

○4th international PTR-MS conference 2009, Obergurgl, 16- 21February, 2009

Tanimoto, H., S. Inomata, S. Kameyama, U. Tsunogai (2009) Recent PTR-MS activities at NIES: Instrumentation and field measurements, 4th international PTR-MS conference 2009, Obergurgl, 16- 21February, 2009. (oral) (invited)


○MRC研究発表会2009、国立科学博物館(新宿)、2009年3月4日

野崎 莉代・尾田 太良・千代延 俊・石村 豊穂角皆 潤・鈴木 紀毅 (2009) 「中新世/鮮新世境界付近のタスマニア西沖における古海洋変動と浮遊性有孔虫Globoconellaの形態変化」MRC研究発表会2009、国立科学博物館(新宿)、2009年3月4日.


○日本海洋学会春季大会(東京大学本郷キャンパス)、2009年4月5-9日

角皆 潤小松大祐代田里子大久保智今野祐多中川書子 (2009)「西部北太平洋亜熱帯域におけるd15NNO3-の鉛直分布」日本海洋学会春季大会、2009年4月5-9日、東京大学本郷キャンパス.

蒲生俊敬・角皆 潤廣田明成・K.-R. Kim・KT-07-24航海乗船研究者一同 (2009)「日本海における溶存メタン濃度および炭素同位体比」日本海洋学会春季大会、2009年4月5-9日、東京大学本郷キャンパス.


○日本地球惑星科学連合2009年大会、幕張メッセ国際会議場、2009年5月16-21日

角皆 潤小松 大祐代田 里子中川 書子・張 勁 (2009)「溶存硝酸の三酸素同位体組成をトレーサーに用いた地下水中の窒素循環解析」日本地球惑星科学連合大会、幕張メッセ国際会議場、2009年5月16-21日 (H128-002).

石村 豊穂角皆 潤中川 書子 (2009)「Grain-scale heterogeneities in the stable carbon and oxygen isotopic compositions of the international standard calcite materials」日本地球惑星科学連合大会、幕張メッセ国際会議場、2009年5月16-21日 (L216-005).

福田 朱里・萩原 大樹・石村 豊穂・幸塚 麻里子・伊藤 一誠・角皆 潤・ 鈴木 庸平・水野 崇(2009)「瑞浪超深地層研究所(MIU) における地球化学分野でのJAEA/AIST共同研究--その2 生物地球化学特性に関する研究」日本地球惑星科学連合大会、幕張メッセ国際会議場、2009年5月16-21日 (G122-P018).

土岐 知弘・井尻 暁・角皆 潤・戸丸 仁・芦 寿一郎・真砂 英 樹・CUREWITZ Daniel・IODP第315次航海乗船研究者一同・IODP第316次航海乗船研究者一同 (2009)「南海トラフ付加体内部における炭素循環」日本地球惑星科学連合大会、幕張メッセ国際会議場、2009年5月16-21日 (J172-008).


○第57回質量分析総合討論会シンポジウム「元素同位体による農産物の産地判別」、大阪国際交流センター、2009年5月13-15日

角皆 潤小松 大祐中川 書子 (2009)「軽元素安定同位体分析法の発展と展望」第57回質量分析総合討論会シンポジウム「元素同位体による農産物の産地判別」2009年5月13-15日、大阪国際交流センター.


○Goldschmidt 2009, June 21-26, Davos, Switzerland

Nakada, R., Y. Takahashi, U. Tsunogai, G. Zheng and H. Shimizu (2009) A geochemical study on mud volcanoes along the southern margin of the Junggar Basin, Goldschmidt 2009, Davos, Switzerland, June 21-26, 2009.


○日本古生物学会2009年年会、千葉大学、2009年6月26-28日

野崎 莉代・尾田 太良・千代延 俊・石村 豊穂・角皆 潤・鈴木 紀毅「酸素・炭素安定同位体に基づく浮遊性有孔虫Globoconellaの古生態復元」日本古生物学会2009年年会、千葉大学、2009年6月26-28日.


○4th International Symposium on Chemosynthesis-Based Ecosystems. June 29-July 3, 2009, Okinawa, JAPAN

Nobuhara, T., T. Ishimura, A. Ijiri and U. Tsunogai (2009) Comparative anatomy of seep carbonates in Japanese Neogene muddy slope facies: variation of subsurface structure of vesicomyid bivalve habitats. 4th International Symposium on Chemosynthesis-Based Ecosystems: Hydrothermal Vents, Seeps and Other Reducing Habitats. June 29-July 3, 2009, Okinawa, JAPAN.


○東京大学海洋研究所共同利用シンポジウム「微量元素・同位体を用いた海洋の生物地球化学研究の最新動向と展望」、東京大学海洋研究所講堂、2009年6月29-30日

角皆 潤代田 里子今野祐多廣田明成小松大祐中川書子 (2009) 「窒素栄養塩類の分子別窒素同位体組成の鉛直分布と亜熱帯海域における窒素循環」 東京大学海洋研究所共同利用シンポジウム「微量元素・同位体を用いた海洋の生物地球化学研究の最新動向と展望」、東京大学海洋研究所講堂、2009年6月29-30日.


○北海道大学低温科学研究所研究集会「大気圏と生物圏の相互作用:大気化学を中心として」、北海道大学低温科学研究所講堂、2009年7月9-10日

角皆 潤小松 大祐代田 里子中川 書子・野口 泉・張 勁 (2009) 「三酸素同位体組成を指標に用いた大気から沈着した窒素と森林生態系の相互作用の評価」北海道大学低温科学研究所研究集会「大気圏と生物圏の相互作用:大気化学を中心として」、北海道大学低温科学研究所講堂、2009年7月9-10日.


○2009年度日本地球化学会第56回年会、広島大学、2009年9月15日

石村 豊穂・野崎 莉代・千代延 俊・角皆 潤・尾田 太良・鈴木 紀毅 (2009) 「浮遊性有孔虫中層種に記録された水塊情報の抽出 ~古水塊の鉛直構造復元に向けた個体別安定同位体定量の活用~」(1B04)、2009年度日本地球化学会第56回年会、広島大学、2009年9月15日.

鈴木 庸平・福田 朱里・幸塚 麻理子・石村 豊穂・天野 由紀・萩原 大樹・角皆 潤・水野 崇 (2009) 「地下深部環境のBIO-NANO-GEO Science―瑞浪超深地層研究所における試み―」(1E07)、2009年度日本地球化学会第56回年会、広島大学、2009年9月15日.

角皆 潤代田 里子小松 大祐中川 書子 (2009) 「陸域生態系における大気沈着窒素の浄化効率:市販のミネラル・ウォーターを用いた評価」(2C02)、2009年度日本地球化学会第56回年会、広島大学、2009年9月16日.

小松 大祐大久保 智今野 祐多代田 里子中川 書子角皆 潤 (2009) 「海洋表層水中の硝酸にみつかった大気沈着硝酸の痕跡とその分布」(2C04)、2009年度日本地球化学会第56回年会、広島大学、2009年9月16日.

今野 祐多小松 大祐代田 里子桑原 潤木戸 唯介中川 書子角皆 潤・松井 崇人・鈴木 光次 (2009) 「改良15Nトレーサー法による西部北太平洋海域における海洋窒素固定速度定量」(2C06)、2009年度日本地球化学会第56回年会、広島大学、2009年9月16日.

中田 亮一・高橋 嘉夫・角皆 潤・鄭 国東・清水 洋 (2009) 「ジュンガル盆地南端の泥火山に関する地球化学的研究」(3E22)、2009年度日本地球化学会第56回年会、広島大学、2009年9月16日.


○日本分析化学会第58年会、北海道大学高等教育機能開発総合センター、2009年9月26日

角皆 潤小松 大祐代田 里子桑原 潤中川 書子 (2009) 「硝酸イオンの三酸素同位体組成定量法開発とこれをトレーサーに用いた大気沈着窒素の挙動解析」(A3008)、日本分析化学会第58年会、北海道大学高等教育機能開発総合センター、2009年9月26日.


○SOLAS Open Science Conference, Barcelona, Spain, 16-18 November, 2009

Tsunogai, U. et al. (2009) Tracing nitrate and nitrous oxide in surface ocean using stable isotopes (Invited Plenary Talk), SOLAS Open Science Conference, Barcelona, Spain, 16 November, 2009.

Konno, U., et al. (2009) Significance of N2 fixation in dissolved fractions of organic nitrogen, SOLAS Open Science Conference, Barcelona, Spain, 16 November, 2009.

Kameyama, S. et al. (2009) Equilibrator Inlet-Proton Transfer Reaction-Mass Spectrometry (EI-PTR-MS) for sensitive, high-resolution measurement of dimethyl sulfide dissolved in seawater, SOLAS Open Science Conference, Barcelona, Spain, 16 November, 2009.

Komatsu, D., et al. (2009) Tracing atmospheric nitrate in surface ocean using the triple oxygen isotopic compositions as tracers, SOLAS Open Science Conference, Barcelona, Spain, 18 November, 2009.


○東大海洋研共同利用研究集会「白鳳丸航海KH-08-02データシンセシス」、東京大学海洋研究所講堂、2009年12月11日

亀山 宗彦・谷本 浩志・猪俣 敏・角皆 潤・ 大木 淳之・横内 陽子・武田 重信・小畑 元・津田 敦・植松 光夫 (2009) 「EI-PTR-MSを用いた表層海水中DMS及びVOCの高時間分解能測定」東大海洋研共同利用研究集会「白鳳丸航海KH-08-02データシンセシ ス」、東京大学海洋研究所講堂、2009年12月11日.

今野 祐多小松 大祐代田 里子桑原 潤・角皆 潤・中川 書子・松井崇人・鈴木光次 (2009) 「西部北太平洋における窒素固定」東大海洋研共同利用研究集会「白鳳丸航海KH-08-02データシンセシス」、東京大学海洋研究所講堂、2009年12月11日.

角皆 潤・小松 大祐代田 里子今野 祐多廣田 明成佐久間 博基中川 書子 (2009) 「同位体組成から探る西部北太平洋海域における溶存気体(メタン・一酸化二窒素・酸素)および硝酸イオンの起源」東大海洋研共同利用研究集会「白鳳丸航海KH-08-02データシンセシス」、東京大学海洋研究所講堂、2009年12月11日.


○2009年質量分析学会同位体比部会、箱根高原ホテル、2009年12月2-4日

安齊 沙耶・角皆 潤・中川 書子・小松 大祐 (2009) 「火山ガスプルーム中のH2同位体組成を用いた遠隔温度測定法開発」2009年質量分析学会同位体比部会、箱根高原ホテル、2009年12月2-4日.

角皆 潤小松 大祐安齋 沙耶中川 書子井尻 暁 (2009) 「高温火山噴気ガス中の一酸化炭素の炭素・酸素安定同位体組成が示すもの」2009年質量分析学会同位体比部会、箱根高原ホテル、2009年12月2-4日.

佐久間 博基・石村 豊穂・中川 書子・角皆 潤 (2009) 「溶存酸素の三酸素同位体指標を用いた西部北太平洋亜熱帯域の一次生産量定量」2009年質量分析学会同位体比部会、箱根高原ホテル、2009年12月2-4日.

鈴木 敦之角皆 潤中川 書子小松 大祐 (2009) 「大気中の一酸化二窒素における三酸素同位体比異常発生源を探して」2009年質量分析学会同位体比部会、箱根高原ホテル、2009年12月2-4日.


○2009 AGU Fall Meeting, Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA,14-18 Dec., 2009

Ijiri, A., Y. Kawada, A. Hirota, U. Tsunogai, F. Nakagawa, N. Harada, T. Sakamoto (2009) Oxygen and hydrogen isotopic composition of the Bering Sea during the Last Glacial Maximum: constraints from pore water analyses. 2009 AGU Fall Meeting, Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA,14-18 Dec., 2009.

学会発表2008

○日本古生物学会第157回例会、宇都宮大学・栃木県立博物館、2008年2月1-3日

石村豊穂・Matthew H. DICK・西 弘嗣・馬渡 駿介・高嶋 礼詩・広瀬 雅人・GAUTAM Pitambar・角皆 潤 (2008) 「浅海性石灰質微化石殻の微量安定同位体組成定量を用いた環境変動解析とコケムシ温度指標(MART)評価への試み」日本古生物学会第157回例会、宇都宮大学・栃木県立博物館、2008年2月1-3日.


○2008 Ocean Sciences Meeting, Orlando, 2-7 March 2008

Kameyama, S., Tanimoto, H., Inomata, S., Tsunogai, U. (2008) PTR-MS-based method for measuring dissolved nonmethane hydrocarbons (or volatile organic compounds) in seawater: Instrumentation and preliminary results, 2008 Ocean Sciences Meeting (poster), Orlando, 2-7 March 2008.


○日本地球惑星科学連合2008年大会、幕張メッセ国際会議場、2008年5月25-30日

井尻 暁・原田 尚美・角皆 潤・大村 亜希子・芦 寿一郎・坂本 竜彦 (2008)「熊野海盆泥火山堆積物中の酢酸の起源と挙動」(B201-P005)日本地球惑星科学連合2008年大会、幕張メッセ国際会議場、2008年5月25-30日.

鈴木 庸平・須甲 武志・竹野 直人・難波 謙二・角皆 潤・伊藤 一誠 (2008)「硝酸塩を電子受容体にした地下微生物生態系」(B101-007)日本地球惑星科学連合2008年大会、幕張メッセ国際会議場、2008年5月25-30日.

井尻 暁・角皆 潤蒲生 俊敬中川 書子・ 坂本 竜彦・斎藤 実篤 (2008)「自生炭酸塩岩に吸着された高濃度の炭化水素ガス~三陸沖ODP Sites 1150、1151から得られた自生炭酸塩岩を例として」(G209-P007)日本地球惑星科学連合2008年大会、幕張メッセ国際会議場、2008年 5月25-30日.

代田里子小松大祐大久保智今野祐多廣田明成中川書子角皆 潤 (2008) 「三酸素同位体組成を指標に用いた陸水中の窒素循環解析」 (C203-P007)日本地球惑星科学連合2008年大会、幕張メッセ国際会議場、2008年5月25-30日.

小松大祐石村豊穂中川書子角皆 潤 (2008) 「三酸素同位体指標を用いた大気中一酸化二窒素の収支について」(C203-P004)日本地球惑星科学連合2008年大会、幕張メッセ国際会議場、2008年5月25-30日.

角皆 潤小松大祐大久保智石村豊穂広田明成代田里子中川書子(2008)「海水中の溶存硝酸イオンにおける三酸素同位体組成異常の発見とこれを指標に用いた海洋窒素循環解析」(C203-017)日本地球惑星科学連合2008年大会、幕張メッセ国際会議場、2008年5月25-30日.


○Goldschmidt 2008, Vancouver, Canada, July 13-18, 2008

Suzuki, Y., T. Suko, H. Yoshioka, M. Takahashi, S. Sakata, U. Tsunogai, N. Takeno and K. Itoh (2008) Nitrate-dependent deep subsurface biosphere and nitrite accumulation in an inland fore-arc basin, Japan. Goldschmidt 2008, Vancouver, Canada, July 13-18, 2008.

Ishibashi, J., R. Suzuki, H. Hamasaki, T. Yamanaka, H. Chiba, A. Ijiri, U. Tsunogai, S. Nakagawa, T. Nunoura and K. Takai (2008) Subseafloor phase separation and fluid migration supports Calyptogena colony in the marginal region of a hydrothermal field. Goldschmidt 2008, Vancouver, Canada, July 13-18, 2008.


○第26回日本有機地球化学会シンポジウム、2008年7月24日、名古屋大学

齋藤裕之,鈴木徳行,角皆 潤,IODP Expedition 315乗船研究者 (2008) IODP Exp 315 南海トラフにおける有機地球化学的研究(序報).第26回日本有機地球化学会シンポジウム、2008年7月24日、名古屋大学.


○日本地球化学会第55回年会、東京大学教養学部、2008年9月17-21日

代田里子・小松大祐・大久保智・中川書子・角皆潤・田中敦 (2008) 「三酸素同位体組成を指標に用いた貧栄養湖沼中の窒素循環解析」(1F15)日本地球化学会第55回年会、東京大学教養学部、2008年9月17-21日.

小松大祐・石村豊穂・中川書子・角皆潤 (2008)「一酸化二窒素の高精度三酸素同位体定量法開発」(2F03)日本地球化学会第55回年会、東京大学教養学部、2008年9月17-21日.

土岐知弘・岩田大吾・大森保・石橋純一郎・角皆潤・佐野有司・川口慎介・蒲生俊敬・山中寿朗・高井研 (2008)「鳩間海丘における海底熱水の化学組成」(1A13)日本地球化学会第55回年会、東京大学教養学部、2008年9月17-21日.


○日本地質学会第115年学術大会、北海道大学、2008年9月20-22日

井尻 暁・飯島 耕一・坂本 竜彦・角皆 潤・大村 亜希子・森田 澄人・芦 寿一郎 (2008)「熊野海盆海底泥火山堆積物の粘土鉱物組成」(P-25)日本地質学会第115年学術大会、北海道大学、2008年9月20-22日.

角皆 潤・小松大祐・代田里子・中川書子・張 勁 (2008) 「森林生態系における沈着窒素の利用効率」(1F16)日本地球化学会第55回年会、東京大学教養学部、2008年9月17-21日.


○第14回大気化学討論会、海洋研究開発機構・横浜研究所、2008年10月29-31日

角皆 潤小松大祐代田里子中川書子・張 勁 (2008)「森林生態系における沈着窒素の利用効率」第14回大気化学討論会、海洋研究開発機構・横浜研究所、2008年10月29-31日.


○2008年度日本質量分析学会同位体比部会,愛知県民の森,2008年11月5-7日

小松大祐大久保智石村豊穂中川書子角皆 潤 (2008) 「大気由来硝酸の指標:三酸素同位体組成とその応用」2008年度日本質量分析学会同位体比部会,愛知県民の森,2008年11月5-7日.

佐久間博基石村豊穂中川書子角皆 潤 (2008) 「海洋における総一次生産量定量に向けた溶存酸素分子の高精度三酸素同位体組成定量法開発」2008年度日本質量分析学会同位体比部会,愛知県民の森,2008年11月5-7日.

角皆 潤廣田明成小松大祐中川書子 (2008) 「メタンとエタンと一酸化二窒素の濃度と炭素・窒素・酸素安定同位体組成を同時に定量する」2008年度日本質量分析学会同位体比部会,愛知県民の森,2008年11月5-7日.


○7th International Symposium for Subsurface Microbiology (ISSM2008), Shizuoka Convention & Art Center GRANSHIP, 16-21 Nov., 2008

Ijiri, A., N. Harada, U. Tsunogai, A. Omura, J. Ashi, T. Sakamoto (2008) Natural abundance of carbon isotope of acetate from submarine mud volcano sediments: Kumano forearc basin, Japan, 7th International Symposium for Subsurface Microbiology (ISSM2008), Shizuoka Convention & Art Center GRANSHIP, 16-21 Nov., 2008.


○特定領域研究「大気海洋物質循環」第3回全体会議、埼玉県熊谷市ヘリテイジ・リゾート、2008年11月10-12日

角皆 潤中川 書子・谷本 浩志・猪俣 敏 (2008)「海洋表層における生物起源微量気体の生成・分解過程とその気候変化への応答」W-PASS第3回特定領域研究「大気海洋物質循環」全体会議、埼玉県熊谷市ヘリテイジ・リゾート、2008年11月10-12日.


○AGU 2008 Fall Meeting, San Francisco, 15-19 December 2008

Ishimura, T., Tsunogai, U., and Nakagawa, F. (2008) Microscale heterogeneities in the stable carbon and oxygen isotopic compositions of the international standard calcite materials (NBS19, NBS18, IAEA-CO-1, and IAEA-CO-8). PP13B-1432, AGU 2008 Fall Meeting, San Francisco, 15-19 December 2008.

Takai, K.,Nakamura, K., Toki, T., and Tsunogai, U. (2008) Methanogenesis in the hot and deep: implication for the deep biosphere. B51F-05, AGU 2008 Fall Meeting, San Francisco, 15-19 December 2008.


○東京大学海洋研究所共同利用シンポジウム「亜熱帯海洋学の最前線」、東京大学農学部、2008年12月11-12日

角皆 潤小松大祐代田里子今野祐多桑原 潤中川書子・亀山宗彦・猪俣 敏・谷本浩志「亜熱帯域の大気ー海洋相互作用」東京大学海洋研究所共同利用シンポジウム「亜熱帯海洋学の最前線」(コンビナー:津田敦、植松光夫、古谷研)、東京大学農学部、2008年12月11-12日.

学会発表2007

○MRC研究発表会、北海道大学理学部5号館低層棟大講堂、2007年3月1-3日

石村豊穂・角皆 潤・中川書子「高精度の微小量炭酸塩安定同位体組成自動定量システムの開発」MRC研究発表会、北海道大学理学部5号館低層棟大講堂、2007年3月1-3日


○第23回しんかい/第10回みらいシンポジウム(ブルーアース'07)、パシフィコ横浜、2007年3月8-9日

三枝 俊介・角皆 潤・中川 書子・竹内 章・張 勁・南野 友里「上越沖(佐渡南西沖)海底で発見されたガスハイドレートの化学的特徴と影響」第23回しんかいシンポジウム(ブルーアース'07)、パシフィコ横浜、2007年3月8-9日

廣田明成、井尻 暁、小松大祐、大久保智、中川書子、角皆 潤「溶存亜酸化窒素を指標に用いたベーリング海およびチュクチ海域における脱窒の定量化」第10回みらいシンポジウム(ブルーアース'07)、パシフィコ横浜、2007年3月8-9日


○日本地球惑星科学連合2007年大会、幕張メッセ国際会議場、2007年5月19-24日

小松大祐・大久保智・石村豊穂・中川書子・角皆潤 「三酸素同位体指標(d17O,d18O)を用いた大気中一酸化二窒素の起源推定」 日本地球惑星科学連合2007年大会、幕張メッセ国際会議場、2007年5月19-24日.

角 皆 潤・山崎 哲生・三枝 俊介・中川 書子・張 勁・竹内 章・蒲生 俊敬(2007)「日本海・上越沖海底で発見されたガスハイドレート塊露頭周辺海 水中におけるメタンプルームの分布とメタン放出フラックス」、日本地球惑星科学連合2007年大会、幕張メッセ 国際会議場、2007年5月19日-24日.


○12th Asian Chemical Congress (12ACC) 2007, Kuala Lumpur, 23-25 August 2007.

Kameyama, S., Inomata, S., Tanimoto, H., Tsunogai, U., Irie, H., Kanaya, Y.,Accurate determination of formaldehyde mixing ratios in polluted air with PTR-MS: Laboratory characterization and field measurements, 240-EGC158, 12th Asian Chemical Congress (12ACC) 2007 (poster), Kuala Lumpur, 23-25 August 2007.


○日本地質学会第114年学術大会、北海道大学、2007年9月7-14日

石村豊穂・角皆 潤・中川書子「国際同位体標準炭酸カルシウムの微小領域における不均質性」日本地質学会第114年学術大会、北海道大学、2007年9月7-14日.


○日本地球化学会第54回年会、岡山大学、2007年9月 19-21日

今野祐多・小松大祐・角皆潤・中川書子「都市大気中の水素濃度および水素安定同位体組成の変動について」日本地球化学会第54回年会、岡山大学、2007年9月 19-21日.

小松大祐・大久保智・石村豊穂・中川書子・角皆潤「大気由来硝酸の指標:三酸素同位体組成とその応用」日本地球化学会第54回年会、岡山大学、2007年9月19-21日.

廣田明成・井尻暁・小松大祐・大久保悟・中川書子・角皆潤 「ベーリング海、およびチュクチ海周辺海域における海水中の亜酸化窒素の濃集と脱窒反応」日本地球化学会第54回年会、岡山大学、2007 年9月 19-21日.

代田里子・小松大祐・大久保智・廣田明成・今野祐多・木戸唯介・中川書子・角皆潤・金龍元 「三酸素同位体指標を用いた陸水中の窒素循環解析」日本地球化学会第54回年会、岡山大学、2007年9月19-21日

角皆 潤・三枝 俊介・中川 書子・山崎 哲生・張 勁「日本海・上越沖海底ガスハイドレート露頭域周辺におけるメタンプルームの分布とメタン放出フラックス」日本地球化学会第54回年会、岡山大学、2007 年9月19-21日.


○2007年度日本海洋学会秋季大会、琉球大学工学部、2007年9月25-28日

角皆 潤・小松大祐・大久保智・石村豊穂・廣田明成・代田里子・中川書子「海水中のNO3-における三酸素同位体組成異常の発見とトレーサーとしての利用の可能性」2007年度日本海洋学会秋季大会、琉球大学工学部、2007年9月25-28日.

木戸唯介・角皆潤・小松大祐・大久保智・廣田明成 ・今野祐多・中川書子「有機体窒素の高感度窒素同位体組成定量法の開発と窒素固定速度定量への応用」2007年度日本海洋学会秋季大会、琉球大学工学部、2007年9月25-28日.


○2007年度日本海洋学会秋季大会シンポジウム「太平洋亜熱帯海域の大気組成と海洋起源物質--島嶼大気定点観測と海洋観測との節点を探る--」、琉球大学工学部、2007年9月30日.

角 皆潤・中川書子・小松大祐・古用啓介・石村豊穂・木戸唯介・今野祐多・亀山宗彦・谷本浩志・猪俣敏「亜熱帯海域にける生物起源ガスの分布と同位体組成」 2007年度日本海洋学会秋季大会シンポジウム「太平洋亜熱帯海域の大気組成と海洋起源物質--島嶼大気定点観測と海洋観測との節点を探る--」、琉球大 学工学部、2007年9月30日.


○21st Century COE International Symposium on The Origin and Evolution of Natural Diversity, Hokkaido University, October 1-5, 2007.

Tsunogai, U., D.D. Komatsu, S.B. Ohkubo, T. Ishimura, S. Daita and F. Nakagawa, Determination on the Triple Oxygen isotopic Compositions of Nitrate in Ocean. 21st Century COE International Symposium on The Origin and Evolution of Natural Diversity, Hokkaido University, October 1-5, 2007.

Ishimura,T., Dick, M.H., Hirose, M., Takashima, R., Nishi, H., Tsunogai, U., Experimental study of the stable isotopic compositions of calcareous microfossils in shallow marine sediments for reconstructing paleo-environment in a comparison with MART index. 21st Century COE International Symposium on The Origin and Evolution of Natural Diversity, Hokkaido University, October 1-5, 2007.

Komatsu, D.D., S.B. Ohkubo, T. Ishimura, F. Nakagawa and U. Tsunogai, Determination of triple oxygen isotopic compositions of nitrate by using continuous-flow isotope ratio MS. 21st Century COE International Symposium on The Origin and Evolution of Natural Diversity, Hokkaido University, October 1-5, 2007.

Ohya, T., Konno, U., Hirota, A., Komatsu, D. D., Ishimura, T., Nakagawa, F., Tsunogai, U., High precision dissolved trace gas monitoring in ocean using membrane inlet mass spectrometry, International Symposium on The Origin and Evolution of Natural Diversity, Hokkaido university, Sapporo, Japan, 1-5 October 2007.


○2007年度日本質量分析学会同位体比部会、北海道・定山渓グランドホテル、2007年10月24-26日

今野祐多・小松大祐・角皆潤・中川書子「都市大気中の水素濃度および水素安定同位 体組成の変動について」2007年度日本質量分析学会同位体比部会、北海道・定山渓グランドホテル、2007年10月24-26日.

小松大祐・大久保智・石村豊穂・中川書子・角皆潤 「三酸素同位体指標(d17O,d18O)を用いた大気中一酸化二窒素の起源推定」 2007年度日本質量分析学会同位体比部会、北海道・定山渓グランドホテル、2007年10月24-26日.

石村豊穂・角皆 潤・中川書子 「国際同位体標準炭酸カルシウムの微小領域 における不均質性」2007年度日本質量分析学会同位体比部会、北海道・定山渓グランドホテル、2007年10月24-26日.

杉野修三・中川書子・角皆潤「アンモニア態窒素安定同位体組成の定量法の開発」2007年度質量分析学会同位体比部会、北海道・定山渓グランドホテル、2007年10月24-26日.

木戸唯介・角皆潤・小松大祐・大久保智・廣田明成 ・今野祐多・中川書子「有機体窒素の高感度窒素同位体組成定量法の開発と窒素固定速度定量への応用」2007年度質量分析学会同位体比部会、北海道・定山渓グランドホテル、2007年10月24-26日.

代田里子・小松大祐・大久保智・廣田明成・今野祐多・木戸唯介・中川書子・角皆潤・金龍元・野口泉「三酸素同位体指標を用いた窒素循環解析」2007年度日本質量分析学会同位体比部会、北海道・定山渓グランドホテル、2007年10月24-26日.


○W-PASS第2回特定領域研究「大気海洋物質循環」全体会議、埼玉県熊谷市ヘリテイジ・リゾート、2007年11月12-14日

角皆 潤・中川 書子・谷本 浩志・猪俣 敏「海洋表層における生物起源微量気体の生成・分解過程とその気候変化への応答」W-PASS第2回特定領域研究「大気海洋物質循環」全体会議、埼玉県熊谷市ヘリテイジ・リゾート、2007年11月12-14日.

小松大祐・大久保智・石村豊穂・中川書子・角皆潤 「大気由来硝酸の指標:三酸素同位体組成とその応用」W-PASS第2回特定領域研究「大気海洋物質循環」全体会議、埼玉県熊谷市ヘリテイジ・リゾート、2007年11月12-14日.

今野祐多・木戸唯介・角皆潤・中川書子「海洋における溶存H2濃度分布:海水中にお けるH2生成過程に関する考察と窒素固定速度との相関について」W-PASS第2回特定領域 研究「大気海洋物質循環」全体会議、埼玉県熊谷市ヘリテイジ・リゾー ト、2007年11月12-14日.

木 戸唯介・角皆潤・小松大祐・大久保智・廣田明成 ・今野祐多・中川書子「有機体窒素の高感度窒素同位体組成定量法の開発と窒素固定速度定量への応用」W-PASS第2回特定領域 研究「大気海洋物質循環」全体会議、埼玉県熊谷市ヘリテイジ・リゾー ト、2007年11月12-14日.


○第13回大気化学討論会、名古屋大学東山キャンパス野依記念学術交流館、2007年11月27-29日

亀山宗彦、谷本浩志、猪俣 敏、角皆 潤「PTR-MSを用いた海洋表層における溶存VOC連続定量システムの開発」第13回大気化学討論会、K-25、名古屋大学東山キャンパス野依記念学術交流館、2007年11月27-29日.

角皆 潤、小松大祐、大久保智、石村豊穂、廣田明成、代田里子、中川書子「硝酸の三酸素同位体組成を指標に用いた沈着後のNOXの環境動態解析」第13回大気化学討論会、K-30、名古屋大学東山キャンパス野依記念学術交流館、2007年11月27-29日.

代田里子・小松大祐・大久保智・中川書子・角皆潤・野口泉・金龍元「降水に含まれる硝酸イオンの三酸素同位体組成を指標に用いたNOXの光化学反応過程解析」第13回大気化学討論会、P-58、名古屋大学東山キャンパス野依記念学術交流館、2007年11月27-29日.


○AGU 2007 Fall Meeting, San Francisco, 10-14 December 2007.

Konno, U., Komatsu, D. D., Tsunogai, U., Nakagawa, F., Source of D-enriched hydrogen molecule in urban areas; photochemical decomoposition of anthropogenic NMHCs?, A43A-0882, AGU 2007 Fall Meeting, San Francisco, 10-14 December 2007.

Hirota, A., A. Ijiri, D.D. Komatsu, S.B. Ohkubo, F. Nakagawa, U. Tsunogai, Enrichment of nitrous oxide in water column of Bering sea and Chukchi sea. OS43B-1241, AGU 2007 Fall Meeting, San Francisco, 10-14 December 2007.


○2008 Ocean Sciences Meeting, Orlando, 2-7 March 2008.

Kameyama, S., Tanimoto, H., Inomata, S., Tsunogai, U., PTR-MS-based method for measuring dissolved nonmethane hydrocarbons (or volatile organic compounds) in seawater: Instrumentation and preliminary results, 2008 Ocean Sciences Meeting, Orlando, 2-7 March 2008.

学会発表2006

○第16回大気化学シンポジウム、豊川市民プラザ、2006年1月11-13日

亀山宗彦、角皆 潤、笹川基樹、中川書子、小松大祐、井尻暁、津田敦「鉄散布実験時に観測された表面海水中微量気体組成の経時変動とその原因」第16回大気化学シンポジウム、豊川市民プラザ、2006年1月11日-13日

○日本地球惑星科学連合2006年大会、幕張メッセ 国際会議場、2006年5月14日-18日

今野祐多・角皆 潤・中川書子・亀山宗彦(2006)「黒島海丘におけるメタンプルームの分布と微生物活動」、日本地球惑星科学連合2006年大会、幕張メッセ 国際会議場、2006年5月14日-18日.

三枝俊介・角皆 潤・中川書子・蒲生俊敬・張 勁・竹内 章(2006)「佐渡南西沖ポックマーク海域における海底からのメタン湧出と海水中におけるメタン酸化の評価 」、日本地球惑星科学連合2006年大会、幕張メッセ 国際会議場、2006年5月14日-18日.

○第12回大気化学討論会、山形蔵王温泉「こまくさ荘」、2006年6月14-16日

角皆潤、小松大祐、石村豊穂、中川書子、大久保智「三酸素同位体組成を指標に用いた硝酸の高精度起源推定法開発構想について」第12回大気化学討論会、山形蔵王温泉「こまくさ荘」、2006年6月14-16日

○日本地球化学会第53回年会、日本大学文理学部、2006年9月13-15日

大矢智之・今野祐多・中川書子・角皆潤「MIMSを用いた海水溶存気体組成の in situ 高精度定量の可能性とその応用」日本地球化学会第53回年会、日本大学文理学部、2006年9月13-15日

角皆潤・木戸唯介・廣田明成・大久保智・小松大祐・中川書子「有機態窒素の高感度安定同位体組成定量法開発と窒素固定速度定量への応用」日本地球化学会第53回年会、日本大学文理学部、2006年9月13-15日

中川書子・大久保智・小松大祐・石村豊穂・廣田明成・木戸唯介・川口慎介・角皆潤「三酸素同位体組成を指標に用いた環境水中の硝酸の起源解明」日本地球化学会第53回年会、日本大学文理学部、2006年9月13-15日

土岐知弘・角皆潤・高井研・石橋純一郎・蒲生俊敬「インド洋における海底熱水の化学組成:かいれいフィールドとエドモンドフィールドの比較」日本地球化学会第53回年会、日本大学文理学部、2006年9月13-15日

木戸唯介・角皆潤・中川書子・小松大祐・廣田明成・大久保智「安定同位体組成を指標に用いた北太平洋亜熱帯海域における窒素循環解析」日本地球化学会第53回年会、日本大学文理学部、2006年9月13-15日

今野祐多・木戸唯介・角皆潤・中川書子「北太平洋亜熱帯域における海水中の溶存水素分子濃度分布定量とその起源」日本地球化学会第53回年会、日本大学文理学部、2006年9月13-15日

古用啓介・小松大祐・中川書子・角皆潤・井尻暁「溶存非メタン炭化水素炭素安定同位体比分析手法の開発」日本地球化学会第53回年会、日本大学文理学部、2006年9月13-15日

○AGU 2006 Fall Meeting, San Francisco, 11-15 December 2006

Tsunogai, U., Kido, T., Hirota, A., Ohkubo, S., Komatsu, D D,Nakagawa, F., Chemical Conversion of PON to Nitrous Oxide for Nitrogen Isotopic Analysis : High-Sensitivity Tracer Assay for Nitrogen Fixation, OS53A-1094, AGU 2006 Fall Meeting, San Francisco, 11-15 December 2006.

Komatsu, D.D., Ohkubo, S., Ishimura, T., Nakagawa, F., Tsunogai, U., Determination of triple oxygen isotopic compositions of nitrate by using continuous-flow isotope ratio MS. H13C-1409, AGU 2006 Fall Meeting, San Francisco, 11-15 December 2006.

Konno, U., Tsunogai, U., Nakagawa, F., Nakaseama, M., Ishibashi, J., Nunoura, T., Nakamura, K., Liquid CO2 venting on the seafloor: Yonaguni Knoll IV hydrothermal system, Okinawa Trough, V23B-0606, AGU 2006 Fall Meeting, San Francisco, 11-15 December 2006.

Kameyama, S., Nakagawa, F Sasakawa, M., Sasakawa, M., Yamaguchi, J., Komatsu, D.D., Ijiri, A., Tsunogai, U., Horiguchi, T., Kawamura, H., Tsuda, A., Responses of dissolved trace gases (CH4, N2O, CO, NMHCs, CH3Cl) to phytoplankton bloom during in situ iron enrichment (SEEDSII) in the western subarctic Pacific, A53A-0166, AGU 2006 Fall Meeting, San Francisco, 11-15 December 2006.


 

学会発表2005

第15回大気化学シンポジウム、豊川市民プラザ、2005年1月5-7日

中川書子・角皆 潤・小松大祐・金龍元・田中教幸「気塊中の一酸化炭素の酸素同位体比:発生源推定指標 としての有用性の検証」第15回大気化学シンポジウム、豊川市民プラザ、2005年1月5-7日

第21回しんかいシンポジウム、パシフィコ横浜、2005年1月13-14日

角皆 潤・中川書子・小坂紋子・今野祐多・中川達功・高井研「TOTOカルデラ海底熱水の化学組成:超低pH熱水の成因 」第21回しんかいシンポジウム、パシフィコ横浜、2005年1月13-14日

今 野祐多・大久保智・三枝俊介・角皆潤・中川書子・中島美和子・石橋純一郎・布浦拓郎・稲垣史生「溶存気体組成から考察する沖縄トラフ第四与那国海丘海底熱 水系における気液分離とCO2ハイドレート形成過程 」第21回しんかいシンポジウム、パシフィコ横浜、2005年1月13-14日

土岐知弘・前川健二・角皆潤・蒲生俊敬・芦寿一郎・木下正高「大峰リッジにおける間隙水溶存ガスの化学組成 」第21回しんかいシンポジウム、パシフィコ横浜、2005年1月13-14日

Hottest Okinawa 2005、JAMSTEC東京連絡所会議室、2005年1月15日

角皆 潤・大久保智・今野祐多・三枝俊介・小坂紋子・中川書子・「沖縄トラフのメタンの起源のについて」Hottest Okinawa 2005、JAMSTEC東京連絡所会議室、2005年1月15日

今野祐多・大久保智・三枝俊介・角皆潤・中川書子・中島美和子・石橋純一郎・布浦拓郎「海底二酸化炭素ハイドレートの化学組成と成因について 」Hottest Okinawa 2005、JAMSTEC東京連絡所会議室、2005年1月15日

2005年度日本海洋学会春期大会シンポジウム「現場鉄濃度調節実験と生物・ 化学的応答に関するシンポジウム」、東京水産大学、2005年3月27日

角 皆 潤・中川書子・笹川基樹・井尻 暁・小松大祐・山口潤子・亀山宗彦・川口慎介 「海洋表層における生物起源気体の生成・消滅過程」2005年度日本海洋学会春期大会シンポジウム「現場鉄濃度調節実験と生物・ 化学的応答に関するシンポジウム」、東京水産大学、2005年3月27日

地球惑星科学関連学会2005年合同大会、幕張メッセ国際会議場、2005年5月22-26日

三枝 俊介・角皆 潤・ 中川 書子・棚橋 学「南海トラフ周辺海域における深層水中のメタンの分布とその起源」B089-001、地球惑星科学関連学会2005年合同大会、幕張メッセ国際会議場、2005年5月22-26日

土 岐知弘・向吉秀樹・角皆潤・斎藤実篤・徐垣・ IODP Expedition 301T Shipboard Party「コスタリカ沖沈み込み帯における時系列孔内採水試料中のメタンの炭素同位体比」J036-P012、地球惑星科学関連学会2005年合同大 会、幕張メッセ国際会議場、2005年5月22-26日

中山典子・角皆潤・蒲生俊敬・芦寿一郎・ 氏家由利香・神田慶太・棚橋道郎「種子島沖泥火山における間隙水の地球化学的研究」G091-P002、地球惑星科学関連学会2005年合同大会、幕張メッセ国際会議場、2005年5月22-26日

The Asian SOLAS Meeting in Tokyo, Univ Tokyo., 1-3, June, 2005.

Tsunogai, U., F. Nakagawa, M. Sasakawa, A. Ijiri, S. Kawaguchi, S. Kameyama, J. Yamaguchi, and D.D. Komatsu, Biogeochemical production and consumption of trace gases in sea water during SEEDS II experiment: An evaluation based on stable isotopic compositions. The Asian SOLAS Meeting in Tokyo, Univ Tokyo., 1-3, June, 2005.

第11回大気化学討論会、奈良市男女共同参画センター、2005年6月15-17日

川口慎介、角皆潤、中川書子、本田秀之、青木周司、中澤高清、蒲生俊敬「CO2の酸素同位体組成から考察する下部成層圏の大気化学」第11回大気化学討論会、奈良市男女共同参画センター、2005年6月15-17日

第32回BMSコンファレンス、函館大沼プリンスホテル、2005年7月3-6日

角皆潤「連続フロー型質量分析計による高感度安定同位体比定量法の開発と地球科学研究への応用」第32回BMSコンファレンス、函館大沼プリンスホテル、2005年7月3-6日

2005年度日本地球化学会年会、琉球大学、2005年9月26-28日

角皆潤・前川健二・今野祐多・中川書子・野口拓郎・平良直人・大森保・下島公紀「鳩間海丘熱水プルーム中の亜酸化窒素濃集とその起源」2005年度日本地球化学会年会、琉球大学、2005年9月26-28日

三枝俊介・角皆潤・中川書子・蒲生俊敬・張勁・竹内章・KT05-11乗船研究者一同「佐渡南西沖ポックマーク海域における海底からのメタン湧出と海水中におけるメタン酸化の評価」2005年度日本地球化学会年会、琉球大学、2005年9月26-28日

亀山宗彦・中川書子・笹川基樹・角皆潤・蒲生俊敬・野尻幸宏「海洋中におけるメタン・亜酸化窒素の濃度および同位体比分布とその成因」2005年度日本地球化学会年会、琉球大学、2005年9月26-28日

前川健二・土岐知弘・亀山宗彦・角皆潤・中川書子・徐垣・芦寿一郎「自航式深海底サンプリングシステムにより採取したコア試料から見積もった前弧域海底からのメタンフラックス」2005年度日本地球化学会年会、琉球大学、2005年9月26-28日

井尻暁・角皆潤・中川書子「全有機体炭素計を用いた連続フロー型質量分析システムによる海水・陸水溶存有機体炭素の全炭素同位体比定量法の開発」2005年度日本地球化学会年会、琉球大学、2005年9月26-28日

小松大祐・山口潤子・古用啓介・中川書子・亀山宗彦・笹川基樹・角皆潤「連続フロー型質量分析計を用いた海洋溶存塩化メチルの炭素安定同位体比定量法の開発」2005年度日本地球化学会年会、琉球大学、2005年9月26-28日

井尻暁・小松大祐・山口潤子・河村裕・山口愛果・田村舞子・堀口建雄・中川書子・角皆潤「単離培養海洋性藻類から放出される非メタン炭化水素の相対組成および炭素同位体組成の定量」2005年度日本地球化学会年会、琉球大学、2005年9月26-28日

土岐知弘・角皆潤・石橋純一郎・益田晴恵・蒲生俊敬「南部マリアナ背弧拡大軸における海底熱水中のメタン」2005年度日本地球化学会年会、琉球大学、2005年9月26-28日

川口慎介・石川泰・小松大祐・中川書子・角皆潤「連続フロー型質量分析計を用いた一酸化炭素の酸素同位体異常定量法開発」2005年度日本地球化学会年会、琉球大学、2005年9月26-28日

中川書子・佐藤倫実・小松大祐・角皆潤・高橋善幸・町田敏暢・Arshinov Mikhail・Belan Boris「西シベリア森林地帯上空大気中のメタンの発生源とその季節変動について」2005年度日本地球化学会年会、琉球大学、2005年9月26-28日

AGU 2005 Fall Meeting,, 5-9, Dec., 2005.

Kawagucci, S., U. Tsunogai, F. Nakagawa, S. Aoki, T. Nakazawa, H. Honda, and T. Gamo, Investigation into the stratosphere by long-term observations of the triple isotopic compositions of stratospheric CO2. A33B-0909, AGU 2005 Fall Meeting,, 5-9, Dec., 2005.

Toki, T., K. Maegawa, U. Tsunogai, J. Ashi, M. Kinoshita, and T. Gamo, Distribution of Dissolved Hydrogen in Pore Water at Cold Seep Site. OS33C-1485, AGU 2005 Fall Meeting,, 5-9, Dec., 2005.

 

学会発表2004

Hottest Okinawa 2004、JAMSTEC東京連絡所会議室、2004年1月17日

角皆潤・小坂紋子・中山典子・廣田明成・蒲生俊敬「沖縄トラフ熱水の揮発性成分組成とその由来」Hottest Okinawa 2004、JAMSTEC東京連絡所会議室、2004年1月17日

第3回有孔虫研究会、石川県山中町ホテル山乃湯、 2004年3月2-5日

石村豊穂・角皆 潤・長谷川四郎・中川書子「海底メタン湧出域における有孔 虫の特性 ~従来研究における問題点の検証~」第3回有孔虫研究会、石川県山中町ホテル山乃湯、 2004年3月2-5日

第10回大気化学討論会、東京大学先端科学技術研究センター、2004年6月23-25日

川口慎介・工藤新吾・角皆 潤・中川書子・蒲生俊敬「高感度・高精度d17O測定法の開発:マルチインジェクション式CF/IRMS」第10回大気化学討論会、東京大学先端科学技術研究センター、2004年6月23-25日

中川書子、角皆潤、小松大祐、西村公男、蒲生俊敬、吉田尚弘、町田敏暢、遠嶋康徳「安定同位体組成から推定した東アジア地域における一酸化炭素・メタンの季節変動の原因」第10回大気化学討論会、東京大学先端科学技術研究センター、2004年6月23-25日

日本地質学会第111年学術大会、千葉大学、2004年9月19日

石村 豊穂・角皆 潤・蒲生 俊敬「有孔虫殻の高感度個別安定同位体比測定による有孔虫生態情報解析」日本地質学会第111年学術大会、千葉大学、2004年9月19日

井 尻 暁・角皆 潤・蒲生 俊敬・坂本 竜彦・斉藤 実篤・末広 潔「炭化水素ガスの堆積物への吸着による成分組成変化の可能性~三陸沖ODP Sites 1150, 1151から得られた炭化水素ガスを例として~」日本地質学会第111年学術大会、千葉大学、2004年9月19日

2004年度日本地球化学会年会、静岡大学、2004年9月20-22日

石村 豊穂・角皆 潤・蒲生 俊敬「連続フロー型質量分析法を用いた微小炭酸塩安定同位体比測定法の開発」2004年度日本地球化学会年会、静岡大学、2004年9月20-22日

平良 直人・土岐 知弘・野口 拓朗・大森 保・小池 祐一・前田 義明・下島 公紀・山本 啓之・角皆 潤・石橋 純一郎「熱水プルーム中のメタンと水銀の挙動」2004年度日本地球化学会年会、静岡大学、2004年9月20-22日

大久保 智・今野 祐多・三枝 俊介・角皆 潤・中川 書子・小坂 紋子・中島 美和子・石橋 純一郎・布浦 拓郎「沖縄トラフ海底の熱水中に含まれるメタンの起源」2004年度日本地球化学会年会、静岡大学、2004年9月20-22日

土岐 知弘・角皆 潤・石橋 純一郎・広田 明成・蒲生 俊敬「マリアナトラフにおける海底熱水中のメタン・全炭酸の濃度及び炭素同位体比」2004年度日本地球化学会年会、静岡大学、2004年9月20-22日

笹川 基樹・亀山 宗彦・川口 慎介・中川 書子・角皆 潤・野尻 幸宏「海洋亜表層のメタン極大の起源」2004年度日本地球化学会年会、静岡大学、2004年9月20-22日

山口 潤子・小松 大祐・角皆 潤・中川 書子・笹川 基樹・亀山 宗彦「炭素安定同位体比(d13C)を指標に用いた海洋表層中の溶存軽炭化水素(NMHCs)の挙動と生成過程の解析」2004年度日本地球化学会年会、静岡大学、2004年9月20-22日

中山 典子・角皆 潤・芦 寿一郎・蒲生 俊敬・棚橋 道郎「種子島沖泥火山域における間隙水の地球化学的研究」2004年度日本地球化学会年会、静岡大学、2004年9月20-22日

角皆 潤・高 翔・紀本 英志・紀本 岳志「赤外吸収と半透膜を組み合わせた新しい現場型溶存メタン計の開発」2004年度日本地球化学会年会、静岡大学、2004年9月20-22日

井尻 暁・角皆 潤・蒲生 俊敬・疋田 吉織「メタン酸化起源炭酸塩岩に吸着された炭化水素ガスの炭素同位体比異常」2004年度日本地球化学会年会、静岡大学、2004年9月20-22日

川口慎介・角皆 潤・中川書子・蒲生俊敬「微少試料でのCO2中17O異常の定量法開発と応用」2004年度日本地球化学会年会、静岡大学、2004年9月20-22日

中川書子・角皆 潤・小松大祐・西村公男・蒲生俊敬・吉田尚弘・斉藤拓也・町田敏暢・遠嶋康徳「安定同位体組成から推定した東アジア地域における一酸化炭素・メタン・軽炭化水素類の季節変動の原因 」2004年度日本地球化学会年会、静岡大学、2004年9月20-22日

小松大祐・角皆潤・山口潤子・中川書子・横内陽子・斉藤拓也「炭素安定同位体指標を用いた大気中塩化メチル収支について」2004年度日本地球化学会年会、静岡大学、2004年9月20-22日

亀 山宗彦・川口慎介・中川書子・笹川基樹・角皆潤 「溶存気体自動抽出装置(AMEXs:Automatic Methane and nitrous oxide EXtraction System)を用いた鉄散布に伴う海水中温室気体濃度変化の迅速船上測定」静2004年度日本地球化学会年会、静岡大学、2004年9月20-22日

SOLAS Science 2004, Halifax, CANADA, Oct., 2004

Nakagawa,F., U. Tsunogai, S. Kameyama, M. Sasakawa, D.D. Komatsu, J. Yamaguchi, S. Kawagucci, M. Uematsu, and A. Tsuda, Stable isotopic studies of trace gases in seawater: Constraints on their production and fate mechanisms. SOLAS (surface ocean - lower atmosphere study) Science 2004, Halifax, CANADA, Oct., 2004

2004年度質量分析学会同位体比部会、山形県上山市月岡ホテル、2004年11月24-26日

石村豊穂・角皆潤・中川書子「連続フロー型質量分析による微小炭酸塩の同位体測定と応用」2004年度質量分析学会同位体比部会、山形県上山市月岡ホテル、2004年11月24-26日

AGU 2004 Fall Meeting, 13-17, Dec., 2004.

Kawagucci, S., Tsunogai, U., Nakagawa, F., Honda, H., Aoki, S., Nakazawa, T., Gamo, T., Rapid and simple quantifying system for 17O anomaly in CO2 by using CF/IRMS, A21B-0726, AGU 2004 Fall Meeting, 13-17, Dec., 2004.

Ishimura, T., Tsunogai, U., Gamo, T., Stable carbon and oxygen isotopic analysis of sub-microgram quantities of CaCO3 and the application to the analysis of single small foraminiferal shells, PP23B-1439, AGU 2004 Fall Meeting, 13-17, Dec., 2004.

Komatsu, D.D., Tsunogai, U., Yamaguchi, J., Nakagawa, F., Yokouchi, Y., Nojiri, Y., The budget of atmospheric methyl chloride using stable carbon isotopic mass-balance approach, A51C-0784, 2004 AGU 2004 Fall Meeting, 13-17, Dec., 2004.

Nakayama, N., Tsunogai, U., Ashi, J., Gamo, T., Stable isotope anomalies and low chloride concentrations in pore water of CH4-rich sediments at the Tanegashima Mud Volcano, Japan, OS23B-1309, AGU 2004 Fall Meeting, 13-17, Dec., 2004.

Kameyama, S., Tsunogai, U., Gamo, T., Zhang, J., Suzuki, M., Koyama, Y., Methane and nitrous oxide in submarine groundwater discharges: Toyama Bay, northwestern Japan, H43D-0393, AGU 2004 Fall Meeting, 13-17, Dec., 2004.

Nakagawa, F., Tsunogai, U., Komatsu, D.D., Kim, Y., Tanaka, N.,18O-depleted CO emission from boreal forest fire in Alaska, A51C-0785, AGU 2004 Fall Meeting, 13-17, Dec., 2004.

Toki, T., Hirota, A., Tsunogai, U., Gamo, T., Nakamura, K., Noguchi, T., Taira, N., Oomori, T., Ishibashi, J., Utsumi, M., Methane distribution in plumes of the south Mariana back-arc spreading center, V41B-1392, AGU 2004 Fall Meeting, 13-17, Dec., 2004.

Tsunogai, U., Nakagawa, F., Konno, U., Maegawa, K., Gamo, T., Ishibashi, J., Microbially Produced enrichment of CO and N2O in hydrothermal plumes, V43F-04, AGU 2004 Fall Meeting, 13-17, Dec., 2004.

 

学会発表2003

文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「東アジアにおけるエアロゾルの大気環境インパクト」研究発表会、産総研共用講堂(つくば)、2003年1月23-25日

角皆 潤「大気中ベンゼンの炭素同位体比測定法の開発と応用」文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「東アジアにおけるエアロゾルの大気環境インパクト」研究発表会、産総研共用講堂(つくば)、2003年1月23-25日

第13回大気化学シンポジウム、豊川市民プラザ、2003年1月8日-10日

角皆 潤・小松大祐・中川書子・蒲生俊敬「直接導入+連続フロー型質量分析法による一酸化炭素の炭素・酸素安定同位体比定量法開発」第13回大気化学シンポジウム、豊川市民プラザ、2003年1月8日-10日

山口潤子・角皆潤・中川書子・小松大祐・蒲生俊敬・秋山賢一「 炭素安定同位体比を用いた大気中ベンゼンの起源と挙動に関する研究」第13回大気化学シンポジウム、豊川市民プラザ、2003年1月8日-10日

第19回しんかいシンポジウム、パシフィコ横浜、2003年1月16-17日

中山典子・角皆 潤・上妻史宣・蒲生俊敬・千葉 仁・稲垣史生・高井 研・藤倉克則「熱水溶存揮発性成分を指標に用いた熱水循環系内の高温環境下における微生物活動の定量化」第19回しんかいシンポジウム、パシフィコ横浜、2003年1月16-17日

蒲 生俊敬・下島公紀・岡村 慶・上妻史宣・橋本 惇・高井 研・中村典子・角皆潤「インド洋中央海領Kairei Field再訪:熱水活動の現場観測および熱水中のメタン・一酸化炭素の同位体比からみた微生物活動」第19回しんかいシンポジウム、パシフィコ横浜、 2003年1月16-17日

廣田明成・土岐知弘・角皆 潤・蒲生俊敬・倉本真一・芦寿一郎「第二渥美海丘と第二天竜海丘の冷湧水」第19回しんかいシンポジウム、パシフィコ横浜、2003年1月16-17日

土岐知弘・角皆 潤・蒲生俊敬・倉本真一「熊野沖海底冷湧水の起源」第19回しんかいシンポジウム、パシフィコ横浜、2003年1月16-17日

石村豊穂・角皆 潤・蒲生俊敬・倉本真一「南海トラフ冷湧水域堆積物の特徴」第19回しんかいシンポジウム、パシフィコ横浜、2003年1月16-17日

中川書子・角皆 潤・廣田明成・蒲生俊敬・石橋純一郎「熱水プルーム中における一酸化炭素の生成」第19回しんかいシンポジウム、パシフィコ横浜、2003年1月16-17日

小坂紋子・中山典子・角皆 潤・蒲生俊敬・藤倉克則・町山栄章・角野浩史・長尾敬介「八重山諸島南方黒島海丘における冷湧水の化学組成と湧出ガスの起源」第19回しんかいシンポジウム、パシフィコ横浜、2003年1月16-17日

8th International Conference on ASAAQ, Tsukuba International Congress Center (EPOCHAL TSUKUBA), Tsukuba Science City, March 11-13, 2003.

Nakagawa, F., J. Moriizumi, U. Tsunogai, K. Yamada and N. Yoshida, Stable hydrogen and carbon isotopic compositions of atmospheric methane and its sources in urban area: identification of anthropogenic sources 8th International Conference on ASAAQ, Tsukuba International Congress Center (EPOCHAL TSUKUBA), Tsukuba Science City, March 11-13, 2003.

Nakagawa, F., D. D. Komatsu, U. Tsunogai, T. Gamo, K. Yamada, Y. Ozaki, H. Nara, M. Ogawa, N. Yoshida, S. Sudo, S. Yonemura, and H. Tsuruta, Stable carbon and oxygen isotopic compositions of CO2, CO and CH4 emitted from biomass burning, 8th International Conference on ASAAQ, Tsukuba International Congress Center (EPOCHAL TSUKUBA), Tsukuba Science City, March 11-13, 2003.

2003年度日本海洋学会春期大会シンポジウム、東京水産大学、2003年3月27-31日

角皆 潤「海洋化学ならこう使う」2003年度日本海洋学会春期大会シンポジウム「飛行艇が新しい海洋観測時代を切り開く」、東京水産大学、2003年3月27-31日

2003年地球惑星科学関連学会合同大会、幕張メッセ国際会議場、2003年5月26-29日

蒲 生 俊敬・千葉 仁・小畑 元・大森 保・野口 拓郎・角皆 潤・一林 信亮・丸尾 雅啓・土井 崇史・佐野 有司・BAKER Edward T.・沖野 郷子・徳山 英一「沖縄トラフ南西部,第四与那国海丘付近の熱水プルームの化学的性質」J064-001 、幕張メッセ国際会議場、2003年地球惑星科学関連学会合同大会、2003年5月26-29日

芦 寿一郎・木下 正高・倉本 真 一・角皆 潤・Nankai-SEIZ「熊野沖南海トラフ付加プリズムの地質構造と冷湧水--これまでの成果と平成15年度調査速報」J036-010 、幕張メッセ国際会議場、2003年地球惑星科学関連学会合同、2003年5月26-29日

第9回大気化学討論会、群馬県伊香保温泉ホテル小暮、2003年5月28日-30日

小松大祐・中川書子・角皆潤・蒲生俊敬、野尻幸宏「海洋大気中における一酸化炭素の炭素、酸素安定同位体比の緯度別分布」第9回大気化学討論会、群馬県伊香保温泉ホテル小暮、2003年5月28日-30日

工藤新吾、角皆潤、中川書子、蒲生俊敬、中澤高清、青木周司、本田秀之「成層圏二酸化炭素における非質量依存酸素同位体異常の定量」第9回大気化学討論会、群馬県伊香保温泉ホテル小暮、2003年5月28日-30日

山口潤子、角皆潤、小松大祐、中川書子、蒲生俊敬、秋山賢一「炭素安定同位体比を指標に用いた大気中ベンゼンの起源と挙動について」第9回大気化学討論会、群馬県伊香保温泉ホテル小暮、2003年5月28日-30日

第19回緑陰セミナー、夕張市ファミリースクールひまわり、2003年7月5-6日

角皆潤「安定同位体分析技術の進歩と大気中微量物質の天然トレーサーとしての応用」第19回緑陰セミナー(日本分析化学会北海道支部主催)、夕張市ファミリースクールひまわり、2003年7月5-6日

Goldschmidt Conference 2003, Kurashiki, Japan, 7-12 September, 2003.

Komatsu, D.D., U. Tsunogai, F. Nakagawa, and T. Gamo, Carbon and oxygen kinetic isotope effects during oxidation of atmospheric carbon monoxide in secondary sink soil, Goldschmidt Conference 2003, Kurashiki, Japan, 7-12 September, 2003.

Nakagawa, F., D.D. Komatsu, U. Tsunogai, T. Gamo, K. Yamada and H. Nara, Carbon Isotopic Composition of CH4 and CO Emitted during Biomass Burning Experiments, Goldschmidt Conference 2003, Kurashiki, Japan, 7-12 September, 2003.

Yamaguchi, J., Tsunogai U., Komatsu D., Tsunogai U, Nakagawa F& Akiyama K.: Origin of Atmospheric Benzen using its Stable Carbon Isotopic Composition as a Tracer, Goldschmidt Conference 2003, Kurashiki, Japan, 7-12 September, 2003.

Gamo T, Tsunogai U, Ichibayashi S & Hirota A: 'Microbial Plumes' as Inferred from the Increase of Stable Carbon Isotope Composition of Methane Originated from Submarine Hydrothermal Activity, Goldschmidt Conference 2003, Kurashiki, Japan, 7-12 September, 2003."

IjiriA, Tsunogai U, Gamo T & Hikida Y: Highly Isotopically Depleted Hydrocarbon Gases in Methane-derived Carbonate of the Cretaceous Age, Goldschmidt Conference 2003, Kurashiki, Japan, 7-12 September, 2003.

Kameyama S, Tsunogai U, Gamo T, Zhang J & Suzuki M: Geochemical Studies of the Submarine Ground Water Discharge by using Methane Concentration and its Carbon Isotope Ratio as a Tracer; Toyama Bay, Japan, Goldschmidt Conference 2003, Kurashiki, Japan, 7-12 September, 2003.

Toki T, Tsunogai U, Gamo T & Kuramoto S: Geochemical Study of Cold Seeps on the Seafloor off Kumano in Nankai Trough, Goldschmidt Conference 2003, Kurashiki, Japan, 7-12 September, 2003.

KosakaA, Tsunogai U, Nakayama N, Gamo T, Sumino H & Nagao K: Gas Geochemistry of Seafloor Seeping Bubbles at Kuroshima Knoll, Goldschmidt Conference 2003, Kurashiki, Japan, 7-12 September, 2003.

日本地質学会第110年学術大会、静岡大学、2003年9月19-23日

土岐 知弘・蒲生 俊敬・角皆 潤・和田 秀樹・平野 聡・相良掘削計画(SDP)研究者一同「相良油田に分布する炭化水素ガス分析結果に基づく相良原油の成因」日本地質学会第110年学術大会、静岡大学、2003年9月19-23日

石村豊穂・角皆 潤・井尻 暁・蒲生俊敬「炭酸塩安定同位体の高感度定量法の開発と微小・個別有孔虫殻への応用」日本地質学会第110年学術大会、静岡大学、2003年9月19-23日

第44回大気環境学会年会、京都大学総合人間学部、2003年9月24日-26日

角皆潤、山口潤子、小松大祐、中川書子、蒲生俊敬、秋山賢一「炭素安定同位体比を指標に用いた都市大気中ベンゼンの起源推定」第44回大気環境学会年会、京都大学総合人間学部、2003年9月24日-26日

中川書子、山口潤子、角皆潤、小松大祐、蒲生俊敬、秋山賢一「各種発生源におけるベンゼンの生成機構と炭素安定同位体組成:炭素同位体組成による有害大気汚染物質の起源推定の可能性」第44回大気環境学会年会、京都大学総合人間学部、2003年9月24日-26日

中川書子、角皆潤、蜂須洋輔、小松大祐、蒲生俊敬、秋山賢一「自動車の排ガス中に含まれる一酸化炭素の同位体比特性」第44回大気環境学会年会、京都大学総合人間学部、2003年9月24日-26日

2003年度質量分析学会同位体比部会、伊東市ホテル暖香園、2003年11月18日-20日

角皆潤・川口慎介・工藤新吾・中川書子・蒲生俊敬「連続フロー型質量分析計によるサブナノモルレベルでの高精度17O/18O比定量法の開発」2003年度質量分析学会同位体比部会、伊東市ホテル暖香園、2003年11月18日-20日.

小松大祐・角皆 潤・蒲生俊敬「大気中ハロカーボン類の炭素同位体比測定法開発」2003年度質量分析学会同位体比部会、伊東市ホテル暖香園、2003年11月18日-20日.

2003 American Geophysical Union Fall Meeting, San Fransisco, 8-12 December 2003

Ijiri, A., Tsunogai, U., Gamo, T., Ashi, J., Kinoshita, M., Origin of Low Salinity Pore Fluids: Kumano Forearc Mud Volcanoes, Nankai Trough (T52C-0288), 2003 American Geophysical Union Fall Meeting, San Fransisco, 8-12 December 2003.

Toki, T., Tsunogai, U., Gamo, T., Kuramoto, S., Ashi, J., Sources of Low-Chloride Fluids in Sediments beneath Biological Communities on the Nankai Accretionary Wedge off Kumano,San Fransisco (T52C-0298), 2003 American Geophysical Union Fall Meeting, San Fransisco, 8-12 December 2003.

 

学会発表2002

2002 Ocean Sciences Meeting, Hawaii Convention Center, Honolulu, Hawaii, 11-15 February 2002.

Nakagawa, F., Tsunogai, U., Gamo, T., Yoshida, N., Stable Isotopic Compositions and Fractionations of Carbon Monoxide in Seawater, 2002 Ocean Sciences Meeting, Hawaii Convention Center, Honolulu, Hawaii, 11-15 February 2002.

Tsunogai, U., Kouzuma, F., Toki, T., Gamo, T., Ishibashi, J., Stable isotopic compositions of CO in hydrothermal fluids: signature of sub-seafloor biosphere?, 2002 Ocean Sciences Meeting, Hawaii Convention Center, Honolulu, Hawaii, 11-15 February 2002.

地球惑星科学関連学会2002年合同大会、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)、2002年5月27-31日

角皆 潤、上妻 史宜、土岐 知弘、蒲生 俊敬、石橋 純一郎「安定同位体比組成からさぐる高温海底熱水中の一酸化炭素の起源:微生物活動の痕跡か?」地球惑星科学関連学会2002年合同大会、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)、2002年5月27-31日

角 皆 潤、石橋 純一郎、岡村 慶、蒲生 俊敬、中川 書子、中村 光一、東 陽介、山中 寿朗、KR01-15航海乗船研究者「伊豆・小笠原弧水曜海山に おける熱水プルーム探査の結果:「かいれい」KR01-15航海採水班結果速報」地球惑星科学関連学会2002年合同大会、国立オリンピック記念青少年総 合センター(東京)、2002年5月27-31日

Nakagawa, F., Tsunogai, U., Gamo, T., Yoshida N., KR01-15 Cruise Scientific Party, Ishibashi J.:「Stable Isotopic Studies of Carbon Monoxide in western North Pacific Ocean (B008-P019)」地球惑星科学関連学会2002年合同大会、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)、2002年5月27-31日

蒲 生俊敬, 広田明成, 角皆 潤, 張 勁, 山腰裕子, 竹内 章, 岡村行信:日本海東縁における微生物起源メタンの分布と挙動(C090-013)」地球惑星科学関連学会2002年合同大会、国立オリンピック記念青少年 総合センター(東京)、2002年5月27-31日

井尻 暁・角皆 潤・蒲生俊敬・芦寿一郎・木下正高・中村光一:「熊野海盆泥火山における熱分解起源炭化水素ガスの供給(J077-P003)」地球惑星科学関連学会2002年合同大会、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)、2002年5月27-31日

第8回大気化学討論会、洞爺湖文化センター、2002年6月6-8日

角 皆 潤・五十嵐義貴・小松大祐・中川書子・蒲生俊敬・斉藤拓也・河村公隆・植松光夫・T.-Y. Chen ・B.J. Huebert「ACE-Asia航空機観測における一酸化炭素の炭素、酸素安定同位体比と起源」第8回大気化学討論会、洞爺湖文化センター、2002年 6月6-8日

中川書子・角皆潤・山田桂大・小川光輝・尾崎洋子・奈良英樹・吉田尚弘・須藤重人・米村正一郎・鶴田治雄「バイオマス燃焼過程で生成される微量気体の同位体解析」第8回大気化学討論会、洞爺湖文化センター、2002年6月6-8日

小松大祐、角皆潤、中川書子、蒲生俊敬(北大院理)「土壌表面で起こる一酸化炭素の分解について」第8回大気化学討論会、洞爺湖文化センター、2002年6月6-8日

2002年日本地質学会新潟大会、新潟大学、2002年9月13-16日

土岐知弘・蒲生俊敬・角皆潤・相良掘削計画研究者一同「相良油田における炭化水素の化学的特徴」2002年日本地質学会新潟大会、新潟大学、2002年9月13-16日

石 村豊穂・井尻暁・土岐知弘・角皆潤・蒲生俊敬・倉本真一・阿部恒平・ YK00-10,YK01-04,YK02-02乗船研究者一同「深海底湧水域における堆積構造の特徴~北海道中央部第三系望来層と南海トラフ冷湧水域堆 積物との比較から~」2002年日本地質学会新潟大会、新潟大学、9月13-16日

日本分析化学会第51年会、北海道大学、2002年9月19-21日

角皆 潤「連続フロー型質量分析計による高感度安定同位体比測定法の開発と地球化学研究への応用」日本分析化学会第51年会、北海道大学、2002年9月19-21日

第49回日本地球化学会年会、鹿児島大学、2002年9月26-28日

角皆 潤、上妻史宜、中山典子、蒲生俊敬「多連式ガスタイト海底湧水採取装置WHATSの開発と応用」第49回日本地球化学会年会、鹿児島大学、2002年9月26-28日

井尻 暁、角皆 潤、蒲生俊敬、坂本竜彦、斉藤実篤、末広 潔、疋田吉識「海底堆積物中自生炭酸塩岩に含まれる炭化水素ガスの炭素同位体比測定」第49回日本地球化学会年会、鹿児島大学、2002年9月26-28日

井尻 暁、角皆 潤、蒲生俊敬「熊野海盆泥ダイアピルから得られた間隙水の化学組成」第49回日本地球化学会年会、鹿児島大学、2002年9月26-28日

亀山宗彦・角皆潤・蒲生俊敬・張勁・鈴木麻衣「富山湾浅海底地下水湧出域におけるメタンの分布」第49回日本地球化学会年会、鹿児島大学、2002年9月26-28日

工藤新吾・中川書子・角皆 潤・蒲生俊敬「連続フロー型質量分析測定を用いたCO2のΔ17O測定法の開発」第49回日本地球化学会年会、鹿児島大学、2002年9月26-28日

山口潤子、小松大祐、中川書子、角皆 潤、蒲生俊敬、秋山賢一「安定同位体組成を用いた自動車排ガス中における微量気体の生成・消滅過程の解析」第49回日本地球化学会年会、鹿児島大学、2002年9月26-28日

小坂紋子、中山 典子、角皆潤、蒲生俊敬、藤倉 克則、町山 栄章「八重山諸島南方黒島海丘における冷湧水の化学組成と湧出ガスの起源」第49回日本地球化学会年会、鹿児島大学、2002年9月26-28日

小 松大祐・五十嵐義貴・角皆潤・中川書子・蒲生俊敬・斉藤拓也・河村公隆・T.-Y. Chen・B.J. Huebert「ACE-Asia航空機試料における一酸化炭素の炭素、酸素安定同位体比とその起源」第49回日本地球化学会年会、鹿児島大学、2002 年9月26-28日

中山典子、上妻史宜、角皆 潤、蒲生俊敬、千葉 仁、稲垣史生、藤倉克則「沖縄トラフ伊平屋凹地海底熱水域における溶存メタンのベント間不均一:熱水循環系内における微生物活動の痕跡か?」第49回日本地球化学会年会、鹿児島大学、2002年9月26-28日

中川書子・角皆潤・山田桂大・小川光輝・尾崎洋子・奈良英樹・吉田尚弘・須藤重人・米村正一郎・鶴田治雄「バイオマス燃焼過程で生成する微量気体の同位体解析」第49回日本地球化学会年会、鹿児島大学、2002年9月26-28日

土岐知弘・角皆潤・蒲生俊敬・倉本真一・石村豊穂・YK02-02乗船研究者一同「熊野沖海底冷湧水の化学組成」第49回日本地球化学会年会、鹿児島大学、2002年9月26-28日

廣田明成、蒲生俊敬、角皆 潤、竹内 章、張 勁、山越裕子、岡村行信「日本海東縁域にて発見された海底冷湧水系に関する地球化学的研究」第49回日本地球化学会年会、鹿児島大学、2002年9月26-28日

大気球シンポジウム 、宇宙科学研究所、2002年11月7-8日

工藤新吾・角皆 潤・中川書子・蒲生俊敬「成層圏二酸化炭素における非質量依存同位体比異常の定量」大気球シンポジウム 、宇宙科学研究所、2002年11月7-8日, ?-5

The 12th GAS HYDRATE COLLOQUIUM、東京大学理学部2号館4階理学部講堂、2002年11月28日

角皆潤「日本近海における海底冷湧水中のメタンの起源」The 12th GAS HYDRATE COLLOQUIUM、東京大学理学部2号館4階理学部講堂、2002年11月28日

AGU 2002 Fall Meeting, San Francisco, 6-10 Dec. 2002

Nakagawa, F., Tsunogai, U., Gamo, T., Ishibashi, J., CO enrichment in hydrothermal plumes: Suiyo seamount, Izu-Bonin arc, V72A-1298, AGU 2002 Fall Meeting, San Francisco, 6-10 Dec. 2002.

Tsunogai, U., Nakagawa, F., Komatsu, D.D., Gamo, T., Stable carbon and oxygen isotopic analysis of carbon monoxide in soil gas using CF-IRMS by isotope-ratio monitoring of CO, B71A-0715, AGU 2002 Fall Meeting, San Francisco, 6-10 Dec. 2002.


 

学会発表2001

第11回大気化学シンポジウム、ホテルアソシア豊橋、2001年1月11ー12日

斉藤拓也、角皆潤、河村公隆、中塚武、吉田尚弘「Pre-ACE Asia航海における揮発性有機化合物の観測」第11回大気化学シンポジウム、ホテルアソシア豊橋、2001年1月11ー12日

第17回しんかいシンポジウム、コクヨホール、2001年1月18ー19日

蒲 生俊敬・千葉仁・山中寿郎・奥平敬元・石橋純一郎・片岡 聡・角皆 潤・上妻史宜・岡村 慶・太田 秀・土田真二・橋本 惇・KR00-05航海乗船研究 者一同 「インド洋中央海嶺、ロドリゲス三重点付近の海底熱水活動の地球化学的研究」第17回しんかいシンポジウム、コクヨホール、2001年1月18ー19日

東大海洋研集会「海底地下水湧出」、東大海洋研、2001年2月20-21日

角皆潤「海底冷湧水と地下水」、東大海洋研集会「海底地下水湧出」、東大海洋研、2001年2月20ー21日

地球惑星科学関連学会2001年合同大会、国立オリンピック記念青少年総合センター、2001年6月4ー8日

上 妻史宜・角皆潤・蒲生俊敬・石橋純一郎・NT00-12航海乗船研究者・土田真二(2001)「熱水溶存メタンの炭素安定同位体比組成に認められる微生物 起源メタンの影響」地球惑星科学関連学会2001年合同大会、国立オリンピック記念青少年総合センター、2001年6月4ー8日

蒲生 俊敬,千葉仁,山中寿朗,奥平敬元,橋本惇,土田真二,KR00-05レグ1乗船研究者,石橋純一郎,片岡聡,角皆潤,上妻史宜,岡村慶「インド洋中央海 嶺ロドリゲス三重点付近で発見された海底熱水活動の化学的性質」地球惑星科学関連学会2001年合同大会、国立オリンピック記念青少年総合センター、 2001年6月4ー8日

蒲生俊敬,蓮本浩志,岡村慶,畑中弘,森矛都美,知念正和,田中潤也,小松大祐,藤本博巳,玉木賢策,KH- 00-5乗船研究者一同,角皆潤,上妻史宜「アデン湾西部のホットスポット海山付近における活発な熱水噴出の証拠」地球惑星科学関連学会2001年合同大 会、国立オリンピック記念青少年総合センター、2001年6月4ー8日

沈み込み帯地震発生帯の物質科学と深海掘削ワークショップ、海洋科学技術センター、2001年6月23ー24日

角皆潤「地震発生における間隙水の役割解明のための長期化学モニタリング、孔内サンプリング」沈み込み帯地震発生帯の物質科学と深海掘削ワークショップ、海洋科学技術センター、2001年6月23ー24日

First International Symposium on Isotopomers (ISI2001), Yokohama, Japan, 23-26 July 2001

Nakagawa, F., U. Tsunogai, T. Gamo, N. Yoshida, F. Nakagawa, T. Gamo, Stable Isotopic Studies of Carbon Monoxide in Seawater, First International Symposium on Isotopomers (ISI2001), Yokohama, Japan, 23-26 July 2001

Urumu Tsunogai, Yousuke Hachisu, Daisuke D. Komatsu, Toshitaka Gamo, Fumiko Nakagawa, Naohiro Yoshida, Carbon and Oxygen Isotopic Systematic of CO in Urban Atmosphere, First International Symposium on Isotopomers (ISI2001), Yokohama, Japan, 23-26 July 2001

日本気象学会2001年秋季大会、岐阜県民文化ホール未来会館、 2001年10月10ー12日

斉 藤拓也、河村公隆、角皆潤、Tai-Yih Chen、松枝秀和、Barry J. Huebert、中塚武、蒲生俊敬「東アジア域における炭化水素の炭素安定同位体比の高度分布:ACE-Asia速報」日本気象学会2001年秋季大会、 岐阜県民文化ホール未来会館、 2001年10月10ー12日

第48回日本地球化学会年会、学習院大学創立百周年記念講堂、2001年10月18-20日

小松 大祐・角皆 潤・中川 書子・蒲生 俊敬「安定同位体比指標を用いた土壌による一酸化炭素分解プロセスの解明」第48回日本地球化学会年会、学習院大学創立百周年記念講堂、2001年10月18-20日

井尻暁・角皆潤・蒲生俊敬「連続フロー型質量分析法を用いた簡易・高感度での水試料酸素同位体比測定法の開発」第48回日本地球化学会年会、学習院大学創立百周年記念講堂、2001年10月18-20日

蒲 生俊敬・蓮本浩志・岡村慶・畑中弘・森矛都美・知念正和・田中潤也・小松大祐・藤本博巳・玉木賢策・KH-00-5航海乗船研究者一同・角皆潤・上妻史 宜・廣田明成「インド洋北部,アデン湾における海底熱水活動の発見とその化学的特徴」第48回日本地球化学会年会、学習院大学創立百周年記念講堂、 2001年10月18-20日

中川書子・角皆潤・尾崎洋子・奈良英樹・小川光輝・山田桂大・吉田尚弘・須藤重人・米村正一郎・鶴田治雄「バイオマス燃焼過程で生成する一酸化炭素の同位体解析 」第48回日本地球化学会年会、学習院大学創立百周年記念講堂、2001年10月18-20日

中川書子・小松大祐・角皆潤・蒲生俊敬・吉田尚弘・杉本敦子「安定同位体組成より考察した森林地帯における一酸化炭素の起源 」第48回日本地球化学会年会、学習院大学創立百周年記念講堂、2001年10月18-20日

第二回海底鉱物資源シンポジウム(主催 金属鉱業事業団)、東京国際フォーラム、2001年10月26日

角皆 潤「御前崎沖第二天竜海丘における海底メタンハイドレート調査」、第二回海底鉱物資源シンポジウム(主催 金属鉱業事業団)、東京国際フォーラム、2001年10月26日

第12回大気化学シンポジウム、ホテル日航豊橋、2001年12月3-5日

工藤新吾、角皆 潤、蒲生俊敬「日本上空成層圏二酸化炭素中酸素、炭素の安定同位体比測定とこの経年変化」第12回大気化学シンポジウム、ホテル日航豊橋、2001年12月3-5日.

AGU 2001 Fall Meeting, San Francisco, 10-14 December 2001

Gamo, T, Hasumoto, H, Okamura, K, Hatanaka, H, Mori, M, Chinen, M, Tanaka, J, Komatsu, D, Tamaki, K, Fujimoto, H, Tsunogai, U, Kouzuma, F, Hirota, “A Geochemical Evidence for Submarine Hydrothermal Activity in the Gulf of Aden, Northwestern Indian Ocean”AGU 2001 Fall Meeting, San Francisco, 10-14 December 2001.

Takuya Saito, Kimitaka Kawamura, Urumu Tsunogai, Tai-Yih Chen, Hidekazu Matsueda, Takeshi Nakatsuka, Toshitaka Gamo, Mitsuo Uematsu, Barry J. Huebert, Stable carbon isotopic compositions of nonmethane hydrocarbons collected during ACE-Asia aircraft campaign, AGU 2001 Fall Meeting, San Francisco, 10-14 December 2001.

第18回しんかいシンポジウム、経団連会館、2001年12月20-21日

角皆潤、土岐知弘、井 尻暁、石村豊穂、工藤新吾、蒲生俊敬、内海真生、芦寿一郎、倉本真一、森田澄人、YK01-04航海乗船研究者一同「「よこすか」「しんかい6500」 YK01-04次航海における地球化学的冷湧水研究の結果」第18回しんかいシンポジウム、経団連会館、2001年12月20-21日

石村豊穂、角皆潤、蒲生俊敬、長谷川四郎、YK00-10およびYK01-04航海乗船研究者一同「南海トラフ冷湧水域における底生有孔虫の特性」第18回しんかいシンポジウム、経団連会館、2001年12月20-21日

蒲生俊敬、角皆潤、廣田明成、竹内章、山腰裕子、張勁、岡村行信、YK01-06航海乗船研究者一同「日本海東縁における微生物起源のメタンの湧出」第18回しんかいシンポジウム、経団連会館、2001年12月20-21日

土岐知弘、角皆潤、石橋純一郎、蒲生俊敬「時系列採水器を用いた低温熱水の化学組成分析」第18回しんかいシンポジウム、経団連会館、2001年12月20-21日

 

学会発表2000

第6回大気化学討論会、鳥羽国際ホテル南館、2000年5月31日ー6月2日

斉藤拓也、角皆潤、河村公隆、中塚武、吉田尚弘「北太平洋上で観測された低分子炭化水素の安定炭素同位体比の変動について」第6回大気化学討論会、鳥羽国際ホテル南館(海城)、2000年5月31日ー6月2日

中川書子・角皆潤・蜂須洋輔・吉田尚弘「一酸化炭素の同位体組成による循環解析その1ー海洋からの生成」第6回大気化学討論会、鳥羽国際ホテル南館(海城)、2000年5月31日ー6月2日

地球惑星科学関連学会合同大会、2000年6月25-28日

土岐知弘・蒲生俊敬・山中寿朗・石橋純一郎・角皆潤・NGH99航海乗船研究者一同・木下 正高「南海トラフ付加体内部から表層堆積物へのメタンガスの供給」国立オリンピック記念青少年総合センター、地球惑星科学関連学会合同大会、2000年6月25ー28日

Hayashibara International Forum on "Water, Earth and Life", Okayama International Center, Okayama, Japan, September 8, 2000

Tsunogai U. "Fresh water seepage and pore water recycling on the sea floor" Hayashibara International Forum on "Water, Earth and Life" (Day 2 "Water in Deep Earth"), Okayama International Center, Okayama, Japan, September 8, 2000

第47回日本地球化学会年会、山形大学、2000年9月25ー27日

角皆潤、小松大祐、蒲生俊敬、中川書子「連続フロー質量分析法による一酸化炭素の炭素・酸素安定同位体比定量法の開発その2:直接導入法による測定」第47回日本地球化学会年会、山形大学、2000年9月25ー27日

角皆潤「超微量の炭素同位体比測定による海底熱水・冷湧水存在気体に関する研究」(日本地球化学会奨励賞受賞記念講演)第47回日本地球化学会年会、山形大学、2000年9月25ー27日

山崎光浩・角皆潤・吉田尚弘・鶴島修夫・野尻幸宏「北西太平洋定点KNOTにおける溶存メタンの時系列同位体鉛直分布」第47回日本地球化学会年会、山形大学、2000年9月25ー27日

中川書子・角皆潤・蒲生俊敬・蜂須洋輔・吉田尚弘「海洋における一酸化炭素の炭素及び酸素安定同位体組成」第47回日本地球化学会年会、山形大学、2000年9月25ー27日

蜂須洋輔・角皆潤・中川書子・吉田尚弘「安定同位体組成から考察した都市大気中一酸化炭素の挙動と起源」第47回日本地球化学会年会、山形大学、2000年9月25ー27日

 

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