新人募集!

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新人募集!

わたしたちは、2012年4月に名古屋大学に発足した研究グループです。現在は、大学院環境学研究科地球環境科学専攻所属(理学部地球惑星科学科兼務)の2名の教員と、6名の教育・研究・事務スタッフ、14名の学生・研究生から構成されています。

この研究グループでは、大気・海洋・陸域における、最新の物質科学的環境研究手法を広く学ぶことが出来ます。さらにその最新手法を、大気・海洋科学や、生物地球科学を中心とした幅広い分野の研究に応用することが出来ます。現在、一緒に学び、一緒に研究を推進してくれる方を広く募集しています。

以下の要領で研究室説明会を実施します。少しでも興味があれば、この機会を利用して実験室や研究室の雰囲気に触れてみて下さい。

名古屋大学生物地球化学グループ進学説明会

環境学研究科 大学院説明会
・日時:2019年6月1日(土)(13:00-14:00 研究科説明、14:00-15:00 ポスターによる個別講座研究室紹介、15:00-15:50 専攻別説明会)
・会場:名古屋大学東山キャンパス 環境総合館1F

研究室説明会(大学院説明会終了後)
・日時:2019年6月1日(土)16:00頃より
・会場:名古屋大学東山キャンパス 環境共用館 3階311室
・アクセス方法は、こちら


地球環境科学専攻 入試説明会
・日時:2019年6月22日(土)(13:00-14:00 全体説明、14:00-15:00 ポスターによる個別研究室紹介)
・会場:名古屋大学東山キャンパス 環境総合館1F

研究室説明会(地球環境科学専攻入試説明会終了後)
・日時:2019年6月22日(土)15:30頃より
・会場:名古屋大学東山キャンパス 環境共用館 3階311室
・アクセス方法は、こちら

なお、説明会は今後随時開催する予定ですので、お気軽にお気軽にお問い合わせ下さい。
またこのページの末尾に募集要項や関係資料をまとめましたので、応募を検討されている方は参考にして下さい。

なお、皆さんのご訪問を奨励するため、2013年度から、毎年大学院インターンシッププログラムを実施しています。
(本年度もまだ申請受付中です)
生物地球化学グループにおける観測研究を実体験することが出来ますし、遠隔地からの参加者の方には、旅費や宿泊費が援助されますので、是非ご応募ください(詳細は以下をご覧下さい)。
大学院インターンシップのご案内

募集要項 <学部生・大学院生>

対象

卒業研究(名古屋大学理学部地球惑星科学科)・修士・博士課程
名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻

提供可能な
研究テーマ
★海洋域および陸水域における生物地球化学物質循環に関する研究
【大気からの窒素沈着の生態系への影響、海洋窒素固定の定量化】
★大気中の微量気体分子の挙動や起源に関する研究
【メタンや一酸化二窒素、オゾンなどの温室効果気体や、窒素酸化物など】
★極限環境における微生物活動に関する研究
★海洋フロンティア領域に関する研究
【海底メタンハイドレート・海底熱水・深海掘削など】
★天然試料中の濃度や安定同位体組成の新規定量手法開発に関する研究
分属要件 ・研究することに対して積極的である。
・平日12:00-17:00は基本的に研究に従事出来る。
・1ヶ月に1度以上、研究の現況について教官に報告出来る。
・研究室メンバーとの間でコミュニケーションを確立できる。
特典

・観測および成果発表旅費(交通費・宿泊費)全額支給
・希望者は4年次から原著論文執筆指導を受講可能
(日本学術振興特別研究員DCには過去9年間で計3名が採用されています)
・研究室内バイト(RA等)多数
・IGBP-SOLAS等の大型国際プロジェクトに参加可能

備考 ・個別の講義についての履修要件はありません。
・あらゆる学部・専攻の出身者を広く歓迎します。
・室内実験系(フィールド観測無し)のテーマも提供可能です。
・学生の面倒見が良い研究室と思います(悪く言えば鬱陶しい研究室です)。

 

募集要項 <研究員・技術員>

最先端の機器を用いた研究が展開可能ですので、キャリヤアップに対して非常に良い環境が提供出来ると思います。
当研究グループを受け入れ先とした、日本学術振興会特別研究員への応募に関心をお持ちの方は、研究課題について随時ご相談に応じますのでご連絡ください。
また、質量分析に従事可能な技術員を随時募集していますので、希望・可能性のある方はお気軽にご連絡ください。
場合によっては、研究員としての採用も可能です。

各種資料

★卒業生の就職・進学状況(前身の北海道大学時代を含めた、2000-2017年度卒業生・修了生の進路)

博士課程・PD修了 (独)海洋研究開発機構・琉球大学理学部・茨城高専・東海大学海洋学部・原子力規制庁・北海道大学環境科学院・国立環境研究所・森林総研・(独)産業技術総合研究所・東京海洋大
修士課程修了 博士課程進学(7名)・(株)富士重工・医学部進学・東京都・(株)カルモア・(株)富士フィルター・JASCOインターナショナル(株)・(独)新エネルギー産業技術総合開発機構(3名)・(株)パロマ・出光興産(株)・(株)アドバンテージサイエンス・(株)アピ・(株)バローホールディングス・高校教員・警察庁・アピ・NIC・高砂熱学・ササクラ・UTG・ソニーペイメント・海洋研究開発機構・材料科学技術振興財団
学士卒業

修士課程進学(22名)・(株)IHI・(株)中道機械・(株)ニトリ・(株)ナシオ・(株)ニフコ・札幌市青少年科学館・航空管制官・群馬県庁


★大学院生の出身大学(前身の北海道大学時代を含め、2000年度以降に当研究グループに所属した学生が、進学前に卒業・修了した大学)
群馬高専専攻科、信州大学、東京大学、北海道大学、九州大学、北里大学、東京理科大学、静岡大学、石川県立大学、名城大学、滋賀県立大学、東京農工大学、名古屋大学、三重大学、広島大学、法政大学、長春師範大学(中国)、鄭州大学(中国)、華中科技大(中国)、日本大学、神戸大学、同志社大学、東海大学

 

★研究フィールドのようす

→こちら

★分析に用いる機器

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★研究室の最新ニュース

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★過去の卒論・修論・博論(卒論はタイトルのみ)
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★研究室が公表した学術論文および書籍のリスト

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★研究室流行語大賞(研究室忘年会の伝統行事)

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単に同位体などの測定に興味のある方や、他に専門を持ちながら生物地球化学を勉強・利用してみたい方の相談も歓迎します。

生物地球化学グループに興味のある方は気軽にご連絡ください

所在地

〒464-8601
名古屋市千種区不老町 名古屋大学環境共用館311室 (アクセス

TEL. 052-789-3498
FAX. 052-789-3498
E-mail

中川書子 f.nakagawa(at)nagoya-u.jp

(at)の部分は@に変更して送信して下さい

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