○日本海洋学会2016年度春季大会、東京大学本郷キャンパス、2016年3月15-17日.

亀山宗彦, 佐藤孝紀, 山下洋平, 小川浩史, 角皆潤, 谷本浩志 (2016) 室内放電実験に基づく海洋表面への落雷に伴う物質循環の検討.16S26-P14, 日本海洋学会2016年度春季大会, 東京大学本郷キャンパス, 2016年3月15-17日.

○Developments In Noble Gas Understanding and Expertise (DINGUE), CRPG, Nancy, France, 13-15th April 2016.

Sano, Y., T. Kagoshima, N. Takahata1, A. Ishida, Y. Tomonaga, E. Roulleau, D.L. Pinti. T.P. Fischer, T. Lan, Y. Nishio, U. Tsunogai (2016) Spatial and secular variations of helium and carbon isotopes at Ontake volcano, Japan. Developments In Noble Gas Understanding and Expertise (DINGUE), 13th to 15th April 2016, CRPG, Nancy, France.

○第64回質量分析総合討論会, ホテル阪急エキスポパーク, 2016年5月18-20日.

中川書子, 小幡祐介, 伊藤昌稚, 角皆潤 (2016) 自然安定同位体組成を指標に用いた地球表層環境における硝酸の起源解析と窒素循環速度定量. 2B-O1-1000, 第64回質量分析総合討論会, ホテル阪急エキスポパーク, 2016年5月18-20日.

○日本地球惑星科学連合, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.

中川 書子, 中根 令以, 角皆 潤, 須藤 健悟, 野口 泉, 山口 高志 (2016) 三酸素同位体組成を指標に用いた大気中ガス状亜硝酸の起源推定. AAS12-24, 日本地球惑星科学連合2016年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.

角皆 潤, 宮内 貴規, 大山 拓也, 小松 大祐, 中川 書子, 小幡 祐介 (2016) 流域の土地利用変化が河川水中の硝酸の起源に与える影響について. AHW16-08, 日本地球惑星科学連合2016年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.

延原 尊美, 恩田 大学, 佐藤 拓弥, 青澤 秀実, 石村 豊穂, 井尻 暁, 角皆 潤, 菊池 直樹, 近藤 康生, Kiel Steffen (2016) 高知県の後期白亜紀の冷湧水性石灰岩(佐田石灰岩)より巻貝類 Elmira の大量産出. BPT08-04, 日本地球惑星科学連合2016年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.

小幡 祐介, 安藤 健太, 大山 拓也, 中川 書子, 角皆 潤, 山下 尚之, 齋藤 辰善, 佐瀬 裕之 (2016) 三酸素同位体組成で探る森林小集水域における渓流水中の硝酸の起源. MIS06-08, 日本地球惑星科学連合2016年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.

伊藤 昌稚, 佐久間 博基, 小松 大佑, 中川 書子, 角皆 潤, 石村 豊穂 (2016) 溶存酸素の三酸素同位体組成自動分析手法の開発. MIS06-P01, 日本地球惑星科学連合2016年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.

篠原 宏志, 風早 竜之介, 角皆 潤, 大湊 隆雄, 金子 隆之 (2016) 桜島火山の火山ガス組成. SVC47-11, 日本地球惑星科学連合2016年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.

山中 寿朗, 金銅 和菜, 小林 真理, 野口 拓郎, 岡村 慶, 山本 智子, 角皆 潤, 石橋 純一郎 (2016) 2015年7月に検出された鹿児島湾湾奥部若尊海底火山における二酸化炭素フラックスの急増. SVC47-12, 日本地球惑星科学連合2016年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.

角皆 潤, 植松 光夫, 小畑 元, 谷本 浩志, 川口 慎介, 篠原 宏志, 田邊 優貴子, 和田 章 (2016) 飛行艇を用いた新しい地球惑星科学の創成. U06-09, 日本地球惑星科学連合2016年大会, 幕張メッセ国際会議場, 2016年5月22-26日.(招待講演)

○International Coral Reef Symposium, Honolulu, Hawaii, June 19-24, 2016.

Yamazaki, A., T. Watanabe, U. Tsunogai, F. Iwase, H. Yamano (2016) The variation of Kuroshio transport during 1860-2007 AD inferred from coral nitrogen isotope signature. International Coral Reef Symposium, June 19-24, 2016, Honolulu, Hawaii.

○Goldschmidt Conference, Yokohama, Japan, 26 June - 01 July, 2016.

Shinohara, H., Kazahaya, R., Tsunogai, U., Ohminato, T., and Kaneko, T. (2016) Volcanic Gas Composition of Sakurajima Volcano, Japan. 08f/15:15/Mo, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.

Ino, K., Hernsdorf, A., Konno, U., Kouduka, M., Sunamura, M., Hirota, A., Togo, Y., Ito, K., Fukuda, A., Iwatsuki, T., Mizuno, T., Komatsu, D., Tsunogai, U., Yanagawa, K., Ishimura, T., Amano, Y., Thomas, B., Banfield, J., and Suzuki, Y. (2016) Co-occurrence and Metabolic Consequences of Candidate Bacterial Phyla and Anaerobic Methane Oxidizing Archaea in the Deep Crustal Biosphere. 14g/10:15/Tu, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.

Miyakawa, K., Ishii, E., Mizuno, T., Hirota, A., Komatsu, D., Ikeya, K., and Tsunogai, U. (2016) Microbial CO2 Reduction Continuing for Millions Years in Neogene Mudstone Resulting in Extreme 13C-Enrichment.  15g/347/Tu, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.

Sano Y., Kagoshima, T., Takahata, N., Ishida, A., Tomonaga, Y., Roulleau, E., Pinti, D., Fischer, T., Lan, T., Nishio, Y., and Tsunogai, U. (2016) Spatial and Temporal Variations of Helium and Carbon Isotopes at Ontake Volcano, Japan.  08c/68/Th, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.

Nakagawa, F., Itoh, M and Tsunogai., U. (2016) Ocean Excursion Course for Undergraduate Students Using Research Vessel.  19a/412/Th, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.

Ito, M., Sakuma, H., Komatsu, D., Nakagawa, F., Tsunogai, U., and Ishimura, T. (2016) Development of a Noble Pretreatment System for the Determination on the Triple Oxygen Isotopes of Dissolved Oxygen. 19b/424/Th, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.

Obata, Y., Ando, K., Ohyama, T., Nakagawa, F., Tsunogai, U., Yamashita, N., Saito, T and Sase, H (2016) Accurate Quantification of Atmospheric Nitrate in Stream Water Eluted from a Small Forested Watershed Using Triple Oxygen Isotopic Composition. 19b/426/Th, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.

Nakagawa, F., Nakane, R., Tsunogai, U., Sudo, K., Noguchi, I. and Yamaguchi, T. (2016) Triple Oxygen Isotopic Compositions of Atmospheric HONO: Evidence for the Importance of Primary Sources. 19b/14:45/Th, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.

Tsunogai, U., Miyauchi, T., Ohyama, T., Komatsu, D., Obata, Y., and Nakagawa, F. (2016) Quantifying Nitrate Dynamics in Lakes Using Triple Oxygen Isotopes as Tracers. 19b/11:15/Th, 2016 Goldschmidt Conference, 26 June - 01 July 2016, Yokohama, Japan.

○名古屋大学女子中高生理系進学推進セミナー, 名古屋大学豊田講堂, 2016年8月8日

池上 文香 (2016) 河川水中の硝酸イオンはどこから来るのか? 女子中高生理系進学推進セミナー, 名古屋大学豊田講堂, 2016年8月8日.
李 一君 (2016) 空気中の亜硝酸ガスをつくり出したのは誰か? 女子中高生理系進学推進セミナー, 名古屋大学豊田講堂, 2016年8月8日.
三好 友子 (2016) 琵琶湖のメタンはどこから来たのか? 女子中高生理系進学推進セミナー, 名古屋大学豊田講堂, 2016年8月8日.

○日本地球化学会第63回年会, 大阪市立大学杉本キャンパス, 2016年9月14-16日

角皆 潤, 宮内 貴規, 大山 拓也, 小松 大祐, 中川 書子, 小幡 祐介 (2016) 三酸素同位体比を指標に加えることで河川水中の硝酸の起源とその挙動に関する理解を深める. 1D14, 2016年度日本地球化学会第63回年会, 大阪市立大学杉本キャンパス, 2016年9月14-16日.

高橋 幸士, 角皆 潤, 栗田 直幸, 中川 書子 (2016) 火山噴気中の水蒸気の遠隔同位体比測定法の開発. 3P31, 2016年度日本地球化学会第63回年会, 大阪市立大学杉本キャンパス, 2016年9月14-16日.

中川 書子, 松本 佳海, 小幡 祐介, 伊藤 昌稚, 角皆 潤 (2016) Δ17O法を用いた酸栄養湖における窒素循環速度の定量. 1D13, 2016年度日本地球化学会第63回年会, 大阪市立大学杉本キャンパス, 2016年9月14-16日.

○第22回大気化学討論会, 北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟, 2016年10月12-14日.

角皆 潤, 中川書子, 大山拓也, 坪井一寛, 野口泉, 山口高志 (2016) 大気中の窒素酸化物類の窒素同位体比について. K-3-1, 第22回大気化学討論会, 北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟, 2016年10月12-14日.

○日本微生物生態学会第31回大会, 横須賀市文化会館, 2016 年 10 月 22-25日.

角皆 潤, 中川書子 (2016) 木を見ず森を知る:微生物を斟酌せずに硝化速度や脱窒速度を測る.日本微生物生態学会第31回大会, 横須賀市文化会館, 2016 年 10 月 22-25日.(招待講演)

○第38回陸水物理研究会帯広大会, 帯広とかちプラザ, 2016年11月12-13 日.

池上文香,角皆潤,小幡祐介, 安藤健太, 中川書子 (2016) 硝酸の三酸素同位体組成を利用した河川水中の硝化・同化速度測定法開発. 第38回陸水物理研究会帯広大会, 帯広とかちプラザ, 2016年11月12-13 日.(学生優秀発表賞受賞).

○日本質量分析学会同位体比部会, 秋田温泉さとみ, 2016年11月16-18日.

小幡祐介, 池谷康祐,  ◯中川書子, 角皆潤, 福澤加里部, 柴田英昭 (2016) 自然同位体トレーサーを用いた植物中の硝酸の起源推定および同化過程の解析. 2016年度質量分析学会同位体比部会, 秋田温泉さとみ, 2016年11月16-18日.

高橋幸士, 角皆潤, 中川書子 (2016) 噴煙中の気体成分の安定同位体比を指標に用いた火山噴気の遠隔温度測定. 2016年度質量分析学会同位体比部会, 秋田温泉さとみ, 2016年11月16-18日.

池上文香, 角皆潤, 中川書子 (2016) 硝酸の三酸素同位体組成を利用した河川水中の硝化速度開発. 2016年度質量分析学会同位体比部会, 秋田温泉さとみ, 2016年11月16-18日.

倉和臣, 角皆潤, 中川書子 (2016) CRDS法による水の三酸素同位体組成測定. 2016年度質量分析学会同位体比部会, 秋田温泉さとみ, 2016年11月16-18日.

角皆潤, 程林, 小松大祐, 中川書子, 篠原宏志 (2016) 水素同位体交換平衡を利用した火山噴気温度の遠隔測定:航空機を用いた噴煙観測の将来性. 2016年度質量分析学会同位体比部会, 秋田温泉さとみ, 2016年11月16-18日.

○日本サンゴ礁学会第19回大会、那覇市沖縄タイムスビル、2016年12月1-4日.

山崎 敦子,Steffen HETZINGER,Jonas von REUMONT,Carrie MANFRINO,角皆 潤,佐野 有司,渡邊 剛 (2016) 20 世紀のカリブ海の窒素固定量の変遷. O-13, 日本サンゴ礁学会第19回大会、那覇市沖縄タイムスビル、2016年12月1-4日.


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