○4th international PTR-MS conference 2009, Obergurgl, 16- 21February, 2009

Tanimoto, H., S. Inomata, S. Kameyama, U. Tsunogai (2009) Recent PTR-MS activities at NIES: Instrumentation and field measurements, 4th international PTR-MS conference 2009, Obergurgl, 16- 21February, 2009. (oral) (invited)


○MRC研究発表会2009、国立科学博物館(新宿)、2009年3月4日

野崎 莉代・尾田 太良・千代延 俊・石村 豊穂角皆 潤・鈴木 紀毅 (2009) 「中新世/鮮新世境界付近のタスマニア西沖における古海洋変動と浮遊性有孔虫Globoconellaの形態変化」MRC研究発表会2009、国立科学博物館(新宿)、2009年3月4日.


○日本海洋学会春季大会(東京大学本郷キャンパス)、2009年4月5-9日

角皆 潤小松大祐代田里子大久保智今野祐多中川書子 (2009)「西部北太平洋亜熱帯域におけるd15NNO3-の鉛直分布」日本海洋学会春季大会、2009年4月5-9日、東京大学本郷キャンパス.

蒲生俊敬・角皆 潤廣田明成・K.-R. Kim・KT-07-24航海乗船研究者一同 (2009)「日本海における溶存メタン濃度および炭素同位体比」日本海洋学会春季大会、2009年4月5-9日、東京大学本郷キャンパス.


○日本地球惑星科学連合2009年大会、幕張メッセ国際会議場、2009年5月16-21日

角皆 潤小松 大祐代田 里子中川 書子・張 勁 (2009)「溶存硝酸の三酸素同位体組成をトレーサーに用いた地下水中の窒素循環解析」日本地球惑星科学連合大会、幕張メッセ国際会議場、2009年5月16-21日 (H128-002).

石村 豊穂角皆 潤中川 書子 (2009)「Grain-scale heterogeneities in the stable carbon and oxygen isotopic compositions of the international standard calcite materials」日本地球惑星科学連合大会、幕張メッセ国際会議場、2009年5月16-21日 (L216-005).

福田 朱里・萩原 大樹・石村 豊穂・幸塚 麻里子・伊藤 一誠・角皆 潤・ 鈴木 庸平・水野 崇(2009)「瑞浪超深地層研究所(MIU) における地球化学分野でのJAEA/AIST共同研究--その2 生物地球化学特性に関する研究」日本地球惑星科学連合大会、幕張メッセ国際会議場、2009年5月16-21日 (G122-P018).

土岐 知弘・井尻 暁・角皆 潤・戸丸 仁・芦 寿一郎・真砂 英 樹・CUREWITZ Daniel・IODP第315次航海乗船研究者一同・IODP第316次航海乗船研究者一同 (2009)「南海トラフ付加体内部における炭素循環」日本地球惑星科学連合大会、幕張メッセ国際会議場、2009年5月16-21日 (J172-008).


○第57回質量分析総合討論会シンポジウム「元素同位体による農産物の産地判別」、大阪国際交流センター、2009年5月13-15日

角皆 潤小松 大祐中川 書子 (2009)「軽元素安定同位体分析法の発展と展望」第57回質量分析総合討論会シンポジウム「元素同位体による農産物の産地判別」2009年5月13-15日、大阪国際交流センター.


○Goldschmidt 2009, June 21-26, Davos, Switzerland

Nakada, R., Y. Takahashi, U. Tsunogai, G. Zheng and H. Shimizu (2009) A geochemical study on mud volcanoes along the southern margin of the Junggar Basin, Goldschmidt 2009, Davos, Switzerland, June 21-26, 2009.


○日本古生物学会2009年年会、千葉大学、2009年6月26-28日

野崎 莉代・尾田 太良・千代延 俊・石村 豊穂・角皆 潤・鈴木 紀毅「酸素・炭素安定同位体に基づく浮遊性有孔虫Globoconellaの古生態復元」日本古生物学会2009年年会、千葉大学、2009年6月26-28日.


○4th International Symposium on Chemosynthesis-Based Ecosystems. June 29-July 3, 2009, Okinawa, JAPAN

Nobuhara, T., T. Ishimura, A. Ijiri and U. Tsunogai (2009) Comparative anatomy of seep carbonates in Japanese Neogene muddy slope facies: variation of subsurface structure of vesicomyid bivalve habitats. 4th International Symposium on Chemosynthesis-Based Ecosystems: Hydrothermal Vents, Seeps and Other Reducing Habitats. June 29-July 3, 2009, Okinawa, JAPAN.


○東京大学海洋研究所共同利用シンポジウム「微量元素・同位体を用いた海洋の生物地球化学研究の最新動向と展望」、東京大学海洋研究所講堂、2009年6月29-30日

角皆 潤代田 里子今野祐多廣田明成小松大祐中川書子 (2009) 「窒素栄養塩類の分子別窒素同位体組成の鉛直分布と亜熱帯海域における窒素循環」 東京大学海洋研究所共同利用シンポジウム「微量元素・同位体を用いた海洋の生物地球化学研究の最新動向と展望」、東京大学海洋研究所講堂、2009年6月29-30日.


○北海道大学低温科学研究所研究集会「大気圏と生物圏の相互作用:大気化学を中心として」、北海道大学低温科学研究所講堂、2009年7月9-10日

角皆 潤小松 大祐代田 里子中川 書子・野口 泉・張 勁 (2009) 「三酸素同位体組成を指標に用いた大気から沈着した窒素と森林生態系の相互作用の評価」北海道大学低温科学研究所研究集会「大気圏と生物圏の相互作用:大気化学を中心として」、北海道大学低温科学研究所講堂、2009年7月9-10日.


○2009年度日本地球化学会第56回年会、広島大学、2009年9月15日

石村 豊穂・野崎 莉代・千代延 俊・角皆 潤・尾田 太良・鈴木 紀毅 (2009) 「浮遊性有孔虫中層種に記録された水塊情報の抽出 〜古水塊の鉛直構造復元に向けた個体別安定同位体定量の活用〜」(1B04)、2009年度日本地球化学会第56回年会、広島大学、2009年9月15日.

鈴木 庸平・福田 朱里・幸塚 麻理子・石村 豊穂・天野 由紀・萩原 大樹・角皆 潤・水野 崇 (2009) 「地下深部環境のBIO-NANO-GEO Science―瑞浪超深地層研究所における試み―」(1E07)、2009年度日本地球化学会第56回年会、広島大学、2009年9月15日.

角皆 潤代田 里子小松 大祐中川 書子 (2009) 「陸域生態系における大気沈着窒素の浄化効率:市販のミネラル・ウォーターを用いた評価」(2C02)、2009年度日本地球化学会第56回年会、広島大学、2009年9月16日.

小松 大祐大久保 智今野 祐多代田 里子中川 書子角皆 潤 (2009) 「海洋表層水中の硝酸にみつかった大気沈着硝酸の痕跡とその分布」(2C04)、2009年度日本地球化学会第56回年会、広島大学、2009年9月16日.

今野 祐多小松 大祐代田 里子桑原 潤木戸 唯介中川 書子角皆 潤・松井 崇人・鈴木 光次 (2009) 「改良15Nトレーサー法による西部北太平洋海域における海洋窒素固定速度定量」(2C06)、2009年度日本地球化学会第56回年会、広島大学、2009年9月16日.

中田 亮一・高橋 嘉夫・角皆 潤・鄭 国東・清水 洋 (2009) 「ジュンガル盆地南端の泥火山に関する地球化学的研究」(3E22)、2009年度日本地球化学会第56回年会、広島大学、2009年9月16日.


○日本分析化学会第58年会、北海道大学高等教育機能開発総合センター、2009年9月26日

角皆 潤小松 大祐代田 里子桑原 潤中川 書子 (2009) 「硝酸イオンの三酸素同位体組成定量法開発とこれをトレーサーに用いた大気沈着窒素の挙動解析」(A3008)、日本分析化学会第58年会、北海道大学高等教育機能開発総合センター、2009年9月26日.


○SOLAS Open Science Conference, Barcelona, Spain, 16-18 November, 2009

Tsunogai, U. et al. (2009) Tracing nitrate and nitrous oxide in surface ocean using stable isotopes (Invited Plenary Talk), SOLAS Open Science Conference, Barcelona, Spain, 16 November, 2009.

Konno, U., et al. (2009) Significance of N2 fixation in dissolved fractions of organic nitrogen, SOLAS Open Science Conference, Barcelona, Spain, 16 November, 2009.

Kameyama, S. et al. (2009) Equilibrator Inlet-Proton Transfer Reaction-Mass Spectrometry (EI-PTR-MS) for sensitive, high-resolution measurement of dimethyl sulfide dissolved in seawater, SOLAS Open Science Conference, Barcelona, Spain, 16 November, 2009.

Komatsu, D., et al. (2009) Tracing atmospheric nitrate in surface ocean using the triple oxygen isotopic compositions as tracers, SOLAS Open Science Conference, Barcelona, Spain, 18 November, 2009.


○東大海洋研共同利用研究集会「白鳳丸航海KH−08-02データシンセシス」、東京大学海洋研究所講堂、2009年12月11日

亀山 宗彦・谷本 浩志・猪俣 敏・角皆 潤・ 大木 淳之・横内 陽子・武田 重信・小畑 元・津田 敦・植松 光夫 (2009) 「EI-PTR-MSを用いた表層海水中DMS及びVOCの高時間分解能測定」東大海洋研共同利用研究集会「白鳳丸航海KH−08-02データシンセシ ス」、東京大学海洋研究所講堂、2009年12月11日.

今野 祐多小松 大祐代田 里子桑原 潤・角皆 潤・中川 書子・松井崇人・鈴木光次 (2009) 「西部北太平洋における窒素固定」東大海洋研共同利用研究集会「白鳳丸航海KH−08-02データシンセシス」、東京大学海洋研究所講堂、2009年12月11日.

角皆 潤・小松 大祐代田 里子今野 祐多廣田 明成佐久間 博基中川 書子 (2009) 「同位体組成から探る西部北太平洋海域における溶存気体(メタン・一酸化二窒素・酸素)および硝酸イオンの起源」東大海洋研共同利用研究集会「白鳳丸航海KH−08-02データシンセシス」、東京大学海洋研究所講堂、2009年12月11日.


○2009年質量分析学会同位体比部会、箱根高原ホテル、2009年12月2-4日

安齊 沙耶・角皆 潤・中川 書子・小松 大祐 (2009) 「火山ガスプルーム中のH2同位体組成を用いた遠隔温度測定法開発」2009年質量分析学会同位体比部会、箱根高原ホテル、2009年12月2-4日.

角皆 潤小松 大祐安齋 沙耶中川 書子井尻 暁 (2009) 「高温火山噴気ガス中の一酸化炭素の炭素・酸素安定同位体組成が示すもの」2009年質量分析学会同位体比部会、箱根高原ホテル、2009年12月2-4日.

佐久間 博基・石村 豊穂・中川 書子・角皆 潤 (2009) 「溶存酸素の三酸素同位体指標を用いた西部北太平洋亜熱帯域の一次生産量定量」2009年質量分析学会同位体比部会、箱根高原ホテル、2009年12月2-4日.

鈴木 敦之角皆 潤中川 書子小松 大祐 (2009) 「大気中の一酸化二窒素における三酸素同位体比異常発生源を探して」2009年質量分析学会同位体比部会、箱根高原ホテル、2009年12月2-4日.


○2009 AGU Fall Meeting, Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA,14-18 Dec., 2009

Ijiri, A., Y. Kawada, A. Hirota, U. Tsunogai, F. Nakagawa, N. Harada, T. Sakamoto (2009) Oxygen and hydrogen isotopic composition of the Bering Sea during the Last Glacial Maximum: constraints from pore water analyses. 2009 AGU Fall Meeting, Moscone Convention Center, San Francisco, California, USA,14-18 Dec., 2009.


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