○日本古生物学会第157回例会、宇都宮大学・栃木県立博物館、2008年2月1-3日

石村豊穂・Matthew H. DICK・西 弘嗣・馬渡 駿介・高嶋 礼詩・広瀬 雅人・GAUTAM Pitambar・角皆 潤 (2008) 「浅海性石灰質微化石殻の微量安定同位体組成定量を用いた環境変動解析とコケムシ温度指標(MART)評価への試み」日本古生物学会第157回例会、宇都宮大学・栃木県立博物館、2008年2月1-3日.


○2008 Ocean Sciences Meeting, Orlando, 2-7 March 2008

Kameyama, S., Tanimoto, H., Inomata, S., Tsunogai, U. (2008) PTR-MS-based method for measuring dissolved nonmethane hydrocarbons (or volatile organic compounds) in seawater: Instrumentation and preliminary results, 2008 Ocean Sciences Meeting (poster), Orlando, 2-7 March 2008.


○日本地球惑星科学連合2008年大会、幕張メッセ国際会議場、2008年5月25-30日

井尻 暁・原田 尚美・角皆 潤・大村 亜希子・芦 寿一郎・坂本 竜彦 (2008)「熊野海盆泥火山堆積物中の酢酸の起源と挙動」(B201-P005)日本地球惑星科学連合2008年大会、幕張メッセ国際会議場、2008年5月25-30日.

鈴木 庸平・須甲 武志・竹野 直人・難波 謙二・角皆 潤・伊藤 一誠 (2008)「硝酸塩を電子受容体にした地下微生物生態系」(B101-007)日本地球惑星科学連合2008年大会、幕張メッセ国際会議場、2008年5月25-30日.

井尻 暁・角皆 潤蒲生 俊敬中川 書子・ 坂本 竜彦・斎藤 実篤 (2008)「自生炭酸塩岩に吸着された高濃度の炭化水素ガス〜三陸沖ODP Sites 1150、1151から得られた自生炭酸塩岩を例として」(G209-P007)日本地球惑星科学連合2008年大会、幕張メッセ国際会議場、2008年 5月25-30日.

代田里子小松大祐大久保智今野祐多廣田明成中川書子角皆 潤 (2008) 「三酸素同位体組成を指標に用いた陸水中の窒素循環解析」 (C203-P007)日本地球惑星科学連合2008年大会、幕張メッセ国際会議場、2008年5月25-30日.

小松大祐石村豊穂中川書子角皆 潤 (2008) 「三酸素同位体指標を用いた大気中一酸化二窒素の収支について」(C203-P004)日本地球惑星科学連合2008年大会、幕張メッセ国際会議場、2008年5月25-30日.

角皆 潤小松大祐大久保智石村豊穂広田明成代田里子中川書子(2008)「海水中の溶存硝酸イオンにおける三酸素同位体組成異常の発見とこれを指標に用いた海洋窒素循環解析」(C203-017)日本地球惑星科学連合2008年大会、幕張メッセ国際会議場、2008年5月25-30日.


○Goldschmidt 2008, Vancouver, Canada, July 13-18, 2008

Suzuki, Y., T. Suko, H. Yoshioka, M. Takahashi, S. Sakata, U. Tsunogai, N. Takeno and K. Itoh (2008) Nitrate-dependent deep subsurface biosphere and nitrite accumulation in an inland fore-arc basin, Japan. Goldschmidt 2008, Vancouver, Canada, July 13-18, 2008.

Ishibashi, J., R. Suzuki, H. Hamasaki, T. Yamanaka, H. Chiba, A. Ijiri, U. Tsunogai, S. Nakagawa, T. Nunoura and K. Takai (2008) Subseafloor phase separation and fluid migration supports Calyptogena colony in the marginal region of a hydrothermal field. Goldschmidt 2008, Vancouver, Canada, July 13-18, 2008.


○第26回日本有機地球化学会シンポジウム、2008年7月24日、名古屋大学

齋藤裕之,鈴木徳行,角皆 潤,IODP Expedition 315乗船研究者 (2008) IODP Exp 315 南海トラフにおける有機地球化学的研究(序報).第26回日本有機地球化学会シンポジウム、2008年7月24日、名古屋大学.


○日本地球化学会第55回年会、東京大学教養学部、2008年9月17-21日

代田里子・小松大祐・大久保智・中川書子・角皆潤・田中敦 (2008) 「三酸素同位体組成を指標に用いた貧栄養湖沼中の窒素循環解析」(1F15)日本地球化学会第55回年会、東京大学教養学部、2008年9月17-21日.

小松大祐・石村豊穂・中川書子・角皆潤 (2008)「一酸化二窒素の高精度三酸素同位体定量法開発」(2F03)日本地球化学会第55回年会、東京大学教養学部、2008年9月17-21日.

土岐知弘・岩田大吾・大森保・石橋純一郎・角皆潤・佐野有司・川口慎介・蒲生俊敬・山中寿朗・高井研 (2008)「鳩間海丘における海底熱水の化学組成」(1A13)日本地球化学会第55回年会、東京大学教養学部、2008年9月17-21日.


○日本地質学会第115年学術大会、北海道大学、2008年9月20-22日

井尻 暁・飯島 耕一・坂本 竜彦・角皆 潤・大村 亜希子・森田 澄人・芦 寿一郎 (2008)「熊野海盆海底泥火山堆積物の粘土鉱物組成」(P-25)日本地質学会第115年学術大会、北海道大学、2008年9月20-22日.

角皆 潤・小松大祐・代田里子・中川書子・張 勁 (2008) 「森林生態系における沈着窒素の利用効率」(1F16)日本地球化学会第55回年会、東京大学教養学部、2008年9月17−21日.


○第14回大気化学討論会、海洋研究開発機構・横浜研究所、2008年10月29-31日

角皆 潤小松大祐代田里子中川書子・張 勁 (2008)「森林生態系における沈着窒素の利用効率」第14回大気化学討論会、海洋研究開発機構・横浜研究所、2008年10月29-31日.


○2008年度日本質量分析学会同位体比部会,愛知県民の森,2008年11月5-7日

小松大祐大久保智石村豊穂中川書子角皆 潤 (2008) 「大気由来硝酸の指標:三酸素同位体組成とその応用」2008年度日本質量分析学会同位体比部会,愛知県民の森,2008年11月5-7日.

佐久間博基石村豊穂中川書子角皆 潤 (2008) 「海洋における総一次生産量定量に向けた溶存酸素分子の高精度三酸素同位体組成定量法開発」2008年度日本質量分析学会同位体比部会,愛知県民の森,2008年11月5-7日.

角皆 潤廣田明成小松大祐中川書子 (2008) 「メタンとエタンと一酸化二窒素の濃度と炭素・窒素・酸素安定同位体組成を同時に定量する」2008年度日本質量分析学会同位体比部会,愛知県民の森,2008年11月5-7日.


○7th International Symposium for Subsurface Microbiology (ISSM2008), Shizuoka Convention & Art Center GRANSHIP, 16-21 Nov., 2008

Ijiri, A., N. Harada, U. Tsunogai, A. Omura, J. Ashi, T. Sakamoto (2008) Natural abundance of carbon isotope of acetate from submarine mud volcano sediments: Kumano forearc basin, Japan, 7th International Symposium for Subsurface Microbiology (ISSM2008), Shizuoka Convention & Art Center GRANSHIP, 16-21 Nov., 2008.


○特定領域研究「大気海洋物質循環」第3回全体会議、埼玉県熊谷市ヘリテイジ・リゾート、2008年11月10-12日

角皆 潤中川 書子・谷本 浩志・猪俣 敏 (2008)「海洋表層における生物起源微量気体の生成・分解過程とその気候変化への応答」W-PASS第3回特定領域研究「大気海洋物質循環」全体会議、埼玉県熊谷市ヘリテイジ・リゾート、2008年11月10-12日.


○AGU 2008 Fall Meeting, San Francisco, 15-19 December 2008

Ishimura, T., Tsunogai, U., and Nakagawa, F. (2008) Microscale heterogeneities in the stable carbon and oxygen isotopic compositions of the international standard calcite materials (NBS19, NBS18, IAEA-CO-1, and IAEA-CO-8). PP13B-1432, AGU 2008 Fall Meeting, San Francisco, 15-19 December 2008.

Takai, K.,Nakamura, K., Toki, T., and Tsunogai, U. (2008) Methanogenesis in the hot and deep: implication for the deep biosphere. B51F-05, AGU 2008 Fall Meeting, San Francisco, 15-19 December 2008.


○東京大学海洋研究所共同利用シンポジウム「亜熱帯海洋学の最前線」、東京大学農学部、2008年12月11-12日

角皆 潤小松大祐代田里子今野祐多桑原 潤中川書子・亀山宗彦・猪俣 敏・谷本浩志「亜熱帯域の大気ー海洋相互作用」東京大学海洋研究所共同利用シンポジウム「亜熱帯海洋学の最前線」(コンビナー:津田敦、植松光夫、古谷研)、東京大学農学部、2008年12月11-12日.


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