○MRC研究発表会、北海道大学理学部5号館低層棟大講堂、2007年3月1-3日

石村豊穂・角皆 潤・中川書子「高精度の微小量炭酸塩安定同位体組成自動定量システムの開発」MRC研究発表会、北海道大学理学部5号館低層棟大講堂、2007年3月1-3日


○第23回しんかい/第10回みらいシンポジウム(ブルーアース'07)、パシフィコ横浜、2007年3月8-9日

三枝 俊介・角皆 潤・中川 書子・竹内 章・張 勁・南野 友里「上越沖(佐渡南西沖)海底で発見されたガスハイドレートの化学的特徴と影響」第23回しんかいシンポジウム(ブルーアース'07)、パシフィコ横浜、2007年3月8-9日

廣田明成、井尻 暁、小松大祐、大久保智、中川書子、角皆 潤「溶存亜酸化窒素を指標に用いたベーリング海およびチュクチ海域における脱窒の定量化」第10回みらいシンポジウム(ブルーアース'07)、パシフィコ横浜、2007年3月8-9日


○日本地球惑星科学連合2007年大会、幕張メッセ国際会議場、2007年5月19-24日

小松大祐・大久保智・石村豊穂・中川書子・角皆潤 「三酸素同位体指標(d17O,d18O)を用いた大気中一酸化二窒素の起源推定」 日本地球惑星科学連合2007年大会、幕張メッセ国際会議場、2007年5月19-24日.

角 皆 潤・山崎 哲生・三枝 俊介・中川 書子・張 勁・竹内 章・蒲生 俊敬(2007)「日本海・上越沖海底で発見されたガスハイドレート塊露頭周辺海 水中におけるメタンプルームの分布とメタン放出フラックス」、日本地球惑星科学連合2007年大会、幕張メッセ 国際会議場、2007年5月19日-24日.


○12th Asian Chemical Congress (12ACC) 2007, Kuala Lumpur, 23-25 August 2007.

Kameyama, S., Inomata, S., Tanimoto, H., Tsunogai, U., Irie, H., Kanaya, Y.,Accurate determination of formaldehyde mixing ratios in polluted air with PTR-MS: Laboratory characterization and field measurements, 240-EGC158, 12th Asian Chemical Congress (12ACC) 2007 (poster), Kuala Lumpur, 23-25 August 2007.


○日本地質学会第114年学術大会、北海道大学、2007年9月7-14日

石村豊穂・角皆 潤・中川書子「国際同位体標準炭酸カルシウムの微小領域における不均質性」日本地質学会第114年学術大会、北海道大学、2007年9月7-14日.


○日本地球化学会第54回年会、岡山大学、2007年9月 19−21日

今野祐多・小松大祐・角皆潤・中川書子「都市大気中の水素濃度および水素安定同位体組成の変動について」日本地球化学会第54回年会、岡山大学、2007年9月 19-21日.

小松大祐・大久保智・石村豊穂・中川書子・角皆潤「大気由来硝酸の指標:三酸素同位体組成とその応用」日本地球化学会第54回年会、岡山大学、2007年9月19-21日.

廣田明成・井尻暁・小松大祐・大久保悟・中川書子・角皆潤 「ベーリング海、およびチュクチ海周辺海域における海水中の亜酸化窒素の濃集と脱窒反応」日本地球化学会第54回年会、岡山大学、2007 年9月 19-21日.

代田里子・小松大祐・大久保智・廣田明成・今野祐多・木戸唯介・中川書子・角皆潤・金龍元 「三酸素同位体指標を用いた陸水中の窒素循環解析」日本地球化学会第54回年会、岡山大学、2007年9月19−21日

角皆 潤・三枝 俊介・中川 書子・山崎 哲生・張 勁「日本海・上越沖海底ガスハイドレート露頭域周辺におけるメタンプルームの分布とメタン放出フラックス」日本地球化学会第54回年会、岡山大学、2007 年9月19-21日.


○2007年度日本海洋学会秋季大会、琉球大学工学部、2007年9月25-28日

角皆 潤・小松大祐・大久保智・石村豊穂・廣田明成・代田里子・中川書子「海水中のNO3-における三酸素同位体組成異常の発見とトレーサーとしての利用の可能性」2007年度日本海洋学会秋季大会、琉球大学工学部、2007年9月25-28日.

木戸唯介・角皆潤・小松大祐・大久保智・廣田明成 ・今野祐多・中川書子「有機体窒素の高感度窒素同位体組成定量法の開発と窒素固定速度定量への応用」2007年度日本海洋学会秋季大会、琉球大学工学部、2007年9月25-28日.


○2007年度日本海洋学会秋季大会シンポジウム「太平洋亜熱帯海域の大気組成と海洋起源物質--島嶼大気定点観測と海洋観測との節点を探る--」、琉球大学工学部、2007年9月30日.

角 皆潤・中川書子・小松大祐・古用啓介・石村豊穂・木戸唯介・今野祐多・亀山宗彦・谷本浩志・猪俣敏「亜熱帯海域にける生物起源ガスの分布と同位体組成」 2007年度日本海洋学会秋季大会シンポジウム「太平洋亜熱帯海域の大気組成と海洋起源物質--島嶼大気定点観測と海洋観測との節点を探る--」、琉球大 学工学部、2007年9月30日.


○21st Century COE International Symposium on The Origin and Evolution of Natural Diversity, Hokkaido University, October 1-5, 2007.

Tsunogai, U., D.D. Komatsu, S.B. Ohkubo, T. Ishimura, S. Daita and F. Nakagawa, Determination on the Triple Oxygen isotopic Compositions of Nitrate in Ocean. 21st Century COE International Symposium on The Origin and Evolution of Natural Diversity, Hokkaido University, October 1-5, 2007.

Ishimura,T., Dick, M.H., Hirose, M., Takashima, R., Nishi, H., Tsunogai, U., Experimental study of the stable isotopic compositions of calcareous microfossils in shallow marine sediments for reconstructing paleo-environment in a comparison with MART index. 21st Century COE International Symposium on The Origin and Evolution of Natural Diversity, Hokkaido University, October 1-5, 2007.

Komatsu, D.D., S.B. Ohkubo, T. Ishimura, F. Nakagawa and U. Tsunogai, Determination of triple oxygen isotopic compositions of nitrate by using continuous-flow isotope ratio MS. 21st Century COE International Symposium on The Origin and Evolution of Natural Diversity, Hokkaido University, October 1-5, 2007.

Ohya, T., Konno, U., Hirota, A., Komatsu, D. D., Ishimura, T., Nakagawa, F., Tsunogai, U., High precision dissolved trace gas monitoring in ocean using membrane inlet mass spectrometry, International Symposium on The Origin and Evolution of Natural Diversity, Hokkaido university, Sapporo, Japan, 1-5 October 2007.


○2007年度日本質量分析学会同位体比部会、北海道・定山渓グランドホテル、2007年10月24−26日

今野祐多・小松大祐・角皆潤・中川書子「都市大気中の水素濃度および水素安定同位 体組成の変動について」2007年度日本質量分析学会同位体比部会、北海道・定山渓グランドホテル、2007年10月24−26日.

小松大祐・大久保智・石村豊穂・中川書子・角皆潤 「三酸素同位体指標(d17O,d18O)を用いた大気中一酸化二窒素の起源推定」 2007年度日本質量分析学会同位体比部会、北海道・定山渓グランドホテル、2007年10月24−26日.

石村豊穂・角皆 潤・中川書子 「国際同位体標準炭酸カルシウムの微小領域 における不均質性」2007年度日本質量分析学会同位体比部会、北海道・定山渓グランドホテル、2007年10月24−26日.

杉野修三・中川書子・角皆潤「アンモニア態窒素安定同位体組成の定量法の開発」2007年度質量分析学会同位体比部会、北海道・定山渓グランドホテル、2007年10月24-26日.

木戸唯介・角皆潤・小松大祐・大久保智・廣田明成 ・今野祐多・中川書子「有機体窒素の高感度窒素同位体組成定量法の開発と窒素固定速度定量への応用」2007年度質量分析学会同位体比部会、北海道・定山渓グランドホテル、2007年10月24-26日.

代田里子・小松大祐・大久保智・廣田明成・今野祐多・木戸唯介・中川書子・角皆潤・金龍元・野口泉「三酸素同位体指標を用いた窒素循環解析」2007年度日本質量分析学会同位体比部会、北海道・定山渓グランドホテル、2007年10月24-26日.


○W-PASS第2回特定領域研究「大気海洋物質循環」全体会議、埼玉県熊谷市ヘリテイジ・リゾート、2007年11月12−14日

角皆 潤・中川 書子・谷本 浩志・猪俣 敏「海洋表層における生物起源微量気体の生成・分解過程とその気候変化への応答」W-PASS第2回特定領域研究「大気海洋物質循環」全体会議、埼玉県熊谷市ヘリテイジ・リゾート、2007年11月12−14日.

小松大祐・大久保智・石村豊穂・中川書子・角皆潤 「大気由来硝酸の指標:三酸素同位体組成とその応用」W-PASS第2回特定領域研究「大気海洋物質循環」全体会議、埼玉県熊谷市ヘリテイジ・リゾート、2007年11月12−14日.

今野祐多・木戸唯介・角皆潤・中川書子「海洋における溶存H2濃度分布:海水中にお けるH2生成過程に関する考察と窒素固定速度との相関について」W-PASS第2回特定領域 研究「大気海洋物質循環」全体会議、埼玉県熊谷市ヘリテイジ・リゾー ト、2007年11月12−14日.

木 戸唯介・角皆潤・小松大祐・大久保智・廣田明成 ・今野祐多・中川書子「有機体窒素の高感度窒素同位体組成定量法の開発と窒素固定速度定量への応用」W-PASS第2回特定領域 研究「大気海洋物質循環」全体会議、埼玉県熊谷市ヘリテイジ・リゾー ト、2007年11月12−14日.


○第13回大気化学討論会、名古屋大学東山キャンパス野依記念学術交流館、2007年11月27-29日

亀山宗彦、谷本浩志、猪俣 敏、角皆 潤「PTR-MSを用いた海洋表層における溶存VOC連続定量システムの開発」第13回大気化学討論会、K-25、名古屋大学東山キャンパス野依記念学術交流館、2007年11月27-29日.

角皆 潤、小松大祐、大久保智、石村豊穂、廣田明成、代田里子、中川書子「硝酸の三酸素同位体組成を指標に用いた沈着後のNOXの環境動態解析」第13回大気化学討論会、K-30、名古屋大学東山キャンパス野依記念学術交流館、2007年11月27-29日.

代田里子・小松大祐・大久保智・中川書子・角皆潤・野口泉・金龍元「降水に含まれる硝酸イオンの三酸素同位体組成を指標に用いたNOXの光化学反応過程解析」第13回大気化学討論会、P-58、名古屋大学東山キャンパス野依記念学術交流館、2007年11月27-29日.


○AGU 2007 Fall Meeting, San Francisco, 10-14 December 2007.

Konno, U., Komatsu, D. D., Tsunogai, U., Nakagawa, F., Source of D-enriched hydrogen molecule in urban areas; photochemical decomoposition of anthropogenic NMHCs?, A43A-0882, AGU 2007 Fall Meeting, San Francisco, 10-14 December 2007.

Hirota, A., A. Ijiri, D.D. Komatsu, S.B. Ohkubo, F. Nakagawa, U. Tsunogai, Enrichment of nitrous oxide in water column of Bering sea and Chukchi sea. OS43B-1241, AGU 2007 Fall Meeting, San Francisco, 10-14 December 2007.


○2008 Ocean Sciences Meeting, Orlando, 2-7 March 2008.

Kameyama, S., Tanimoto, H., Inomata, S., Tsunogai, U., PTR-MS-based method for measuring dissolved nonmethane hydrocarbons (or volatile organic compounds) in seawater: Instrumentation and preliminary results, 2008 Ocean Sciences Meeting, Orlando, 2-7 March 2008.


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