航海 期間 乗船者 報告
2008年度
白鳳丸KH08-02 Leg.1
(東京→釧路)
2008年7月29日
   〜8月20日
小松大祐
今野祐多
代田里子
■主に大気ー海洋相互作用に関する調査を目的に、プランクトンのブルームを求めて霧の西部北太平洋(亜寒帯域)を迷走。船上作業は採水および培養が中心。新PETITEおよびEI-PTR-MS(環境研)初陣。
■研究室創立後初めて中川軍曹不在のもとで実施した大型観測航海。荷造り段階から大混乱発生(流行語「司令塔不在」「南米サッカー」)。
■乗ってみたら倉庫満杯、実験室も一杯。
■EI-PTR-MSが溶存DMS(ジメチルサルファイド)の船上リアルタイム観測を実現。大人気。
■自作の振盪器「しんとう さきがけ」、あえなく故障。
白鳳丸KH06-02 Leg.2
(釧路→東京)
2008年8月23日
   〜9月16日
角皆潤
桑原潤
■主に海洋生物地球化学・生態系統合研究(IMBER)に関する調査を目的に、東経155線沿いに北緯44度から12度まで、西部北太平洋を南北縦断。前レグに引き続き、採水および培養作業が中心。
■改良版の振盪器「しんしんとう」を持ち込む。
■実験室さらに一杯。10研(低温実験室)まで人であふれかえる。
■「スキガラ・キャスト」大人気、「ウルム・キャスト」閑散。
■桑原、船酔いに苦しむ。角皆、労働力不足に苦しむ(最後はキレる)。角皆番付でワーストに過酷な航海。
■「頑張っても12ノット」のはずの白鳳丸が、16ノット超で飛ぶように測点間を移動(処理が追いつかない・・)。でも最後は大幅に時間が余る(お約束)。
■終盤は連日麻雀大会。桑原、一転して元気になる。
2007年度
乗船観測航海無し(研究室創立以来初)。

2006年度
白鳳丸KH06-02 Leg.1前半
(東京→鹿児島)
2006年6月2日
   〜6月13日
角皆潤
中川書子
今野祐多
木戸唯介
■西部北太平洋亜熱帯域で大気ー海洋相互作用に関する調査。採水および培養作業が中心。MIMS初陣。
■角皆静男北大名誉教授、20年ぶりに白鳳丸に乗る。
■南十字星を見る。
■乗船研究者の3分の1が女性。ラブシップなるか!?
■海上でのワールドカップ観戦
白鳳丸KH06-02 Leg.1後半
(鹿児島→那覇)
2006年6月14日
   〜6月23日
中川書子
今野祐多
木戸唯介
■前半に引き続き、西部北太平洋亜熱帯域で大気ー海洋相互作用に関する調査。
■沖の鳥島に上陸(一部の人のみ)
■乗船研究者の3分の1が女性。初めて(最終日の一日だけであるが)大浴場が女性に開放される。
みらいMR06-04 Leg.1
(関根浜→釧路)
日本海・オホーツク海
2006年7月31日
   〜8月20日
中川書子
石村豊穂
廣田明成
■古環境および海洋物質循環に関する調査。採水および採泥作業。
■船の外は五里霧中(夏の亜寒帯)。
■殆ど揺れない快適な航海。船にめちゃ弱い石村豊穂も大満足。美味しいご飯頂けました。
みらいMR06-04 Leg.2
(釧路→関根浜)
ベーリング海・北極海
2006年8月21日
   〜9月26日
井尻暁
小松大祐
廣田明成
大久保智
■Leg.1に引き続き古環境および海洋物質循環に関する調査。
■オーロラを2回見る。
■北極海に入ると風速25m(培養槽の蓋吹っ飛ぶ)。氷山に閉ざされ、泥火山には到達出来ず。
■4名揃ってスナックNAOMI(原田尚美主席部屋)の常連に。
■流行語「特地」誕生。
なつしま/HyperDolphin NT06-19
上越沖
2006年9月17日
   〜9月23日
角皆潤
三枝俊介
■上越沖海底メタン湧出帯の潜航調査。
■メタンハイドレートの露頭を発見、メタンハイドレートの回収に大成功!!!
白鳳丸KH06-03
熊野灘(NSS)
2006年10月8日
   〜10月10日
井尻暁 ■NSSによる採泥調査。
■NSSが・・・ぬけません(汗)
淡青丸KT06-26
上越沖
2006年10月23日
   〜10月28日
角皆潤
三枝俊介
■上越沖海底メタン湧出帯のメタンプルーム探査。ひたすら採水で、メタン試料700本を超える。
■乗船中に日本シリーズ。日ハムファンvs 中日ファンの静かな戦いが船上で繰り広げられた。(名言:にわか日ハムファンのくせに・・)
2005年度
淡青丸KT05-25
(那覇→石垣)
2005年10月10日
   〜10月18日
小松大祐
KT05-26航海の先遣調査。ペティート、初陣。
■海、時化る。
淡青丸KT05-26
(石垣→鹿児島)
2005年10月18日
   〜10月28日
角皆潤(主席)
中川書子
小松大祐
亀山宗彦
川口慎介
今野祐多
■アーキアン・パーク残党による沖縄海底火山弧の熱水プルーム探査兼大気ー海洋相互作用の調査。CANDY、窒素固定関係、硝酸関係、初陣。
■5トン分の機器機材で淡青丸の実験室・居室が埋め尽くされる。(前代未聞の荷物量)
■亀山負傷、石垣島に緊急入港。
■台風に見舞われながらも無事(?)終了。
(船酔い続出・・・。睡眠時間少なし・・・。)
■流行語「ひーぶとぅ〜」
2004年度
よこすか/しんかい6500 YK04-05
(小松島→那覇)
2004年5月1日
   〜5月16日
角皆潤
大久保智
今野祐多
三枝俊介
■沖縄・第四与那国海底熱水系の潜航調査
■新4年生3名、研究室配属から一ヶ月で乗船。
海底から湧出する二酸化炭素ハイドレートの保圧採取に成功。
■流行語「ひめ」誕生。
■沖縄の熱い(?)夜。
白鳳丸KH04-03 Leg.1
(東京→釧路) SEEDSU
2004年7月13日
   〜8月5日
中川書子
笹川基樹
亀山宗彦
■北(霧)の海で鉄散布実験
■日中採水、夜間パッチ追跡
■AMEXs に悪戦苦闘(ANEXsに?)。
 AMEXsに挫折禁止マーク(by成田氏)。
 「キターーーー。」「歯を食いしばれ〜。」連呼??
■亀ちゃん部屋→「イケメン部屋」と呼ばれる 
■海が時化ている日に、タイタニックの後半をライフジャケットを着ながら鑑賞(ごく一部の人に限る)
■寄港地釧路で角皆・石村・小松・佐藤のお出迎え。そのまま研究室旅行へ(知床)。名言(失言?):お父さんのオナカみたい・・・
白鳳丸KH04-03 Leg.2
(東京→釧路) SEEDSU
2004年8月9日
   〜8月27日
笹川基樹
亀山宗彦
■船尾にクジラ
■雀荘
釧路に・・・
■米国船との〇〇ツのやりとり?!
■目印の浮きを確認したチョッサーの一言
    「玉にフン〇シが絡みついている」
望星丸 2004年10月25日
   〜11月11日
川口慎介
三枝俊介
■南海トラフ東海沖ー熊野海盆の地化学探査
■「え〜!今年は、あの元気なお姉ちゃんいないの〜?」
2003年度
よこすか/しんかい6500 YK03-03
(横須賀→横須賀)
2003年4月7日
〜5月1日(4月25日)
千葉悟 (4/7-4/25)
(土岐知弘)
■IODP南海トラフ地震発生帯掘削予定海域(熊野沖)の事前潜航調査。
■4年生千葉、配属直後に果敢に乗船するも途中下船。
なつしま/しんかい2000
(石垣→石垣→古仁屋)
2003年5月25日
   〜7月3日
中山典子
小坂紋子 (5/25-6/26)

一林信虎 (6/27-7/3)
■黒島海丘ガス湧出帯・鳩間海丘熱水域の潜航調査。
■名言「根性なし!!」
淡青丸KT03-9
(東京(お台場)→新潟)
2003年7月3日
   〜7月11日
亀山宗彦
廣田明成
■日本海、富山湾の冷湧水域の調査
■出港から帰港までの大部分が時化で大揺れ、船酔いに悩まされる。そんな中でも亀山宗彦、ご飯完食!
■T大某助教授、鬼に見える。
■取れたてのイカは絶品!!(帰港前夜)
白鳳丸KH03-01 Leg.3
(ホノルル(ハワイ)
    →カヤオ(ペルー))
2003年6月23日
   〜7月22日
蒲生俊敬
中川書子
■赤道で赤いラインを確認(ウソ)。
 涼しい赤道に驚く。赤道通過証明書ゲット。
■ペルー沖で鯨の大群に会う。
■ペルーの文化に触れる。
■ナスカの地上絵を鑑賞。
白鳳丸KH03-01 Leg.4
(カヤオ(ペルー)
    →パペーテ(タヒチ))
2003年7月23日
   〜8月14日
蒲生俊敬
中川書子
■完璧な星空(天の川)に感動!! 実物プラネタリューム。アッパーデッキに寝転びながら雄大な宇宙を感じる。流星郡も見られました。
■1番ウィンチが・・・(イナガキゴロー:水深1756mで・・・)
■南の楽園タヒチで休息。
かける量は水だけじゃない「大量採水班」はボラボラ島へ。貧乏(?)CTD班はモーレア島へ
なつしま/HyperDolphin NT03-08
(鹿児島→鹿児島)
2003年8月9日
   〜8月11日
角皆 潤
廣田明成
千葉 悟
■鹿児島湾たぎり海底湧水の潜航調査。
■台風の影響で船が予定より早く出航。通船にて乗船するも波が高く3名全員びしょぬれに。
■鹿児島天文館の居酒屋で「改心宣言」飛び出すも、帰札後は元の千葉ちゃんに・・・。
よこすか/しんかい6500 YK03-07
(横須賀→グアム→横須賀)
2003年8月19日
   〜9月19日
小坂紋子
■TOTOカルデラ熱水系およびマリアナ前弧蛇紋岩海山の潜航調査。
■角皆、ビザ発給間に合わず乗船できず。
■しんかい6500に正しく機材を設置する方法(超裏技):しんかい6500の前で”にっこり”微笑むべし。
かいようKY03-11 Leg.3
(蒲郡→横須賀)
2003年10月10日
   〜10月17日
角皆 潤
亀山宗彦

川口慎介
■初のNSSによる採泥航海。
■相模湾初島沖の炭酸塩クラスト堅し。
■蒲〇の某ホテル・・・角皆ランキングワースト1位!
■肉体派亀山・川口、体力もてあます。甲板で筋トレするも船員さんに怒られる。
よこすか/しんかい6500 YK03-09
(横須賀→グアム)
2003年10月14日
   〜11月4日
廣田明成
■科技振興調整費アーキアン・パーク計画によるマリアナ海域における最初の潜航調査。
■高温熱水域発見(ピカサイトなど)。
望星丸 海洋環境調査Leg.3
(清水→清水)
2003年11月27日
   〜12月6日
山口潤子
川口慎介
■南海トラフ東海沖ー熊野海盆の地化学探査
■なぜか大気班の2人が乗船。大活躍。
■山口潤子大人気。海賊船のシータとなる(参考文献「天空の城ラピュタ」)。
2002年度
なつしま/しんかい2000 NT02-02 Leg.2&3
(名瀬→那覇→那覇)
2002年4月21日
   〜5月1日
中山典子
上妻史宜
■沖縄トラフ・伊平屋北海底熱水系の潜航調査。
よこすか/しんかい6500 YK02-02 Leg.2&3
(清水→横須賀)
2002年5月30日
   〜6月17日
石村豊穂
土岐知弘
■IODP南海トラフ地震発生帯掘削予定海域(熊野沖)の事前調査。
白鳳丸KH02-01 Leg.3
那覇→那覇
2002年6月10日
   〜6月24日
蒲生俊敬
■第四与那国海丘の熱水プルーム
第2白嶺丸 大水深Leg.3-1
2002年6月10日
   〜6月24日
中山典子
土岐知弘
■南海トラフ東海沖ー熊野海盆の地化学探査
■多連式間隙水抽出装置、初陣。
■船上で何があったのか・・・・・。
淡青丸KT02-11
(東京(お台場)→清水)
2002年8月22日
   〜8月27日
蒲生俊敬
亀山宗彦
■駿河湾およびその近海における海底地下水湧出調査。
■富山大の女性陣の働きぶりに「船も女性の時代がきましたね・・・」と蒲生教授つぶやかれる。
■ラボで乗船者が宴会をする中、亀山宗彦一人油圧による間隙水シボリに励む。
貨物船Mol Glory号
(オーストラリア→日本)
2002年11月23日
   〜12月2日
小松大祐 ■大気サンプリングのみの優雅な旅。
■国立環境研究所との共同研究。
■島めぐり〜。
■船長のワイン。
貨物船Mol Glory号
(オーストラリア→日本)
2003年1月23日
   〜2月4日
小松大祐 ■大気サンプリングのみの優雅な旅。
■国立環境研究所との共同研究。
■島めぐりできず。
■船長のキムチ。
■オーストラリア傷心旅行。コアラに慰められる。
2001年度
よこすか/しんかい6500 YK01-04 Leg.2
(清水→横須賀)
2001年5月29日
   〜6月11日
角皆潤
井尻暁
土岐知弘

工藤新吾
(石村豊穂)
■南海トラフ調査、WHATS一号機、初陣。
■角皆初の主席研究員も事務量の多さにこりごり。以後代表でプロポーザルを書かなくなる。

■石花海沖のメタンプルーム源に潜航するも視界不良で海底見えず。
■「修学旅行じゃないんだ!」
よこすか/しんかい6500 YK01-06 Leg.2
(小樽→大洗)
2001年7月7日
   〜7月20日
蒲生俊敬
廣田明成
■日本海の冷湧水域の潜航調査。
■出航時の名言「全力で汚名を濯げ」
白鳳丸 KH01-02
2001年7月7日
   〜7月20日
井尻暁 ■南海トラフ・日本海、採泥調査
新世丸/はくよう2000
(横須賀→横須賀)
2001年7月28日
   〜8月11日
角皆潤
土岐知弘
上妻史宜
■科技振興調整費アーキアン・パーク計画による水曜海山熱水系の第一回潜航調査。
■「どんなに忙しくても北大の学生さんは宴会に参加するねぇ。」
なつしま/しんかい2000 NT01-08
(横須賀→横須賀)
2001年8月23日
   〜9月18日
角皆潤
■科技振興調整費アーキアン・パーク計画による水曜海山熱水系の第二回潜航調査(木下航海)。
■WHATS運用開始。
なつしま/しんかい2000 NT01-09
(八丈島→横須賀)
2001年9月28日
   〜10月26日
土岐知弘
上妻史宜
■科技振興調整費アーキアン・パーク計画による水曜海山熱水系の第三回潜航調査(丸山航海)。
■小笠原・父島で唯一とおぼしき麻雀牌を執念で発掘。
かいれいKR01-15
(横須賀→横須賀)
2001年12月8日
   〜12月28日
角皆潤
中川書子
■科技振興調整費アーキアン・パーク計画による水曜海山熱水プルームの調査。
■船上真空抽出ラインと採水用だるま瓶、初陣。
■ハードな24時間採水の連続で、会話無し。
■石橋コーヒー店盛況。研究室のコーヒーミル導入のきっかけになる。
■八丈島
かいようKY02-02 2002年2月4日
   〜2月13日
井尻暁 ■南海トラフ
2000年度
かいれい/かいこう
(那覇→横須賀)
2000年5月26日
   〜6月11日
蒲生俊敬(主席)
■南部マリアナトラフ域の潜航調査。
■TOTOカルデラにおいて高温熱水系の発見
淡青丸KT00-07
(東京→高知)
2000年6月8日
   〜6月28日
蒲生俊敬
角皆潤
中川書子
土岐知弘
■初の熊野沖泥火山群メタンプルームと海洋溶存COの調査。
■彼女とラブラブ。

■臓器移植と間違えられる。(高知-羽田便にて)
かいれい/かいこう KR00-05
モーリシャスモーリシャス
2000年8月3日
   〜9月1日
蒲生俊敬
■インド洋ロドリゲス三重点付近の熱水活動潜航調査
■高温熱水域(かいれいフィールド)発見
よこすか/しんかい6500 YK00-10 Leg.1
(横須賀→清水)
2000年10月19日
   〜11月11日
角皆潤
(石村豊穂)
■熊野沖泥火山群の潜航調査
■研究室所属学生に乗船募るも応募者なし。他研究室に呼びかけて石村豊穂応募。
■石村豊穂、超ダイエットに成功。(イケメン豊穂?)
白鳳丸 KH00-05 Leg.2,3
(ペナン→チェンナイ)
2000年12月4日〜2001年1月16日 蒲生俊敬
小松大祐
■西インド洋北部海域のカールスバーグ海嶺において海底熱水プルーム探査
■小松大祐、貴重品紛失するが動じず。
その落ち着きぶりを蒲生教授に評価される?(小松結婚式より)
航海報告