わ たしたちは、2012年4月に名古屋大学に発足した教育・研究グループで、現在は環境学研究科 地球環境科学専攻所属の4名の教員と、3名の研究・事務スタッフ、14名の学生・研究生から構成されています。教員2名(角皆・中川)は、理学部地球惑星科 学科の教員も兼務しています。

 この研究グループでは、大気・海洋・陸域における、最新の物質科学的環境研究手法を広く学ぶことが出来ます。さらにその最新手法を、大気・海洋科学や、生物地球科学を中 心とした幅広い分野の研究に応用することが出来ます。現在、一緒に学び、一緒に研究を推進してくれる方を広く募集しています。

 以下の要領で研究室説明会を実施します。少しでも興味があれば、この機会を利用して実験室や研究室の雰囲気に触れてみて下さい。


名古屋大学 生物地球化学グループ 進学説明会

環境学研究科 大学院説明会(11:30-12:00 ポスター展示および簡単な説明)
・日時:2017年5月27日(土)(13:00-14:00 研究科説明会、14:00-15:00 ポスターによる個別研究室紹介、15:00-16:00 専攻説明
・会場:名古屋大学東山キャンパス 環境総合館1F

研究室見学会(専攻説明会終了後)
・日時:
2017年5月27日(土)16:30頃より
・会場:名古屋大学
東山キャンパス 環境共用館 3階311室
・アクセス方法は、こちら


地球環境科学専攻 入試説明会(14:00-15:00 ポスター展示および簡単な説明)
・日時:2017年6月24日(土)(13:00-14:00 全体説明、14:00-15:00 ポスターによる個別研究室紹介)
・会場:名古屋大学東山キャンパス 環境総合館1F

研究室見学会(地球環境科学専攻入試説明会終了後)
・日時:
2017年6月24日(土)15:30頃より
・会場:名古屋大学
東山キャンパス 環境共用館 3階311室
・アクセス方法は、こちら



 なお、説明会は今後随時開催する予定ですので、お気軽にお気軽にお問い合わせ下さい。またこのページの末尾に募集要項や関係資料をまとめましたので、応募を検討されている方は参考にして下さい。

  なお、皆さんのご訪問を奨励するため、2013年度から、毎年大学院インターンシッププログラムを実施しています(2017年度も実施予定です)。生物地球 化学グループにおける観測研究を実体験することが出来ますし、遠隔地からの参加者の方には、旅費や宿泊費が援助されますので、是 非ご応募ください(詳細は以下をご覧下さい)。
大学院インターンシップのご案内







★学部生・大学院生

対象 卒業研究(名古屋大学理学部地球惑星科学科)・修士・博士課程(名古屋大学大学院環境学研究科地球環境科学専攻
提供可能な研究テーマ ★海洋・陸水・森林域における生物地球化学物質循環
【一次生産量測定法開発、呼吸速度測定法開発、貧酸素水塊の発生原因解明、大気からの窒素沈着の生態系への影響、硝化・同化・脱窒速度定量、海洋窒素固定の定量化など】
★大気中の微量気体分子の挙動や起源

オゾンや一酸化二窒素、メタンなどの温室効果気体、窒素酸化物、二次生成エアロゾル粒子など】
★噴煙の化学・同位体組成を利用した遠隔火山活動モニタリング手法開発
★海洋フロンティア領域開拓
【海底メタンハイドレート・海底熱水・始原的微生物活動など】
★天然試料中の濃度や安定同位体組成の新規分析法開発

分属要件
研究することに対して積極的である
平日の12:00-17:00を含む7時間は基本的に研究に従事出来る。
・1ヶ月に1度以上、研究の現況について教官に報告出来る

研究室メンバーとの間のコミュニケーションの確立に積極的である。

特典 ・観測および成果発表旅費(交通費・宿泊費)全額支給
・希望者は4年次から原著論文執筆指導を受講可能
(日本学術振興特別研究員DCには過去10年間で計3名が採用されています)

・研究室内で出来る独自バイト(RA/TA等)多数あります
・IGBP-SOLAS等の大型国際プロジェクトに参加可能


備考
・個別の講義についての履修要件はありません。
・あらゆる学部・専攻の出身者を広く歓迎します。
・室内実験系(フィールド観測無し)のテーマも提供可能です。
学生の面倒見が良い研究室と思いますが、悪く言えば鬱陶しい研究室です。





★研究員・技術員

 最先端の機器を用い た研究が展開可能ですので、キャリヤアップに対して非常に良い環境が提供出来ると思います。当研究グループを受け入れ先とした、日本学術振興会特別研究員への応募に 関心をお持ちの方は、研究課題について随時ご相談に応じますのでご連絡ください。また、質量分析に従事可能な技術員を随時募集していますので、希望・可能 性のある方はお気軽にご連絡ください。場合によっては、研究員としての採用も可能です。



★卒業生の就職・進学状況(前身の北海道大学時代を含めた、2000-2016年度卒業生・修了生の進路)
博士課程修了
(独)海洋研究開発機構・琉球大学理学部准教授・茨城高専准教授・東海大学海洋学部講師・(独)産業技術総合研究所・原子力規制庁・北海道大学環境科学院准教授

修士課程修了
博 士課程進学(7名)・富士重工・東京都・カルモア・富士フィルター・JASCOインターナショナル・新エネルギー産業技術 総合開発機構(3名)・パロマ・出光興産・アドバンテージサイエンス・アピ・バローホールディングス・高砂熱学・ササクラ・エヌアイシィ・塾講師・高校教員・警察庁・医学部進学

学士卒業
修士課程進学(24名)・IHI・中道機械・ニトリ・ナシオ・ニフコ・札幌市青少年科学館・航空管制官・群馬県庁


★大学院生の出身大学2000年度以降に当研究グループに所属した学生が、進学前に卒業・修了した大学)
群 馬高専専攻科、信州大学、東京大学、北海道大学、九州大学、北里大学、東京理科大学、静岡大学、石川県立大学、名城大学、滋賀県立大学、東京農工大学、名 古屋大学、三重大学、広島大学、法政大学、長春師範大学(中国)、神戸大学、日本大学、鄭州大学(中国)、華中科技大学(中国)
★研究室の最新ニュース


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★過去の卒論・修論・博論(卒論はタイトルのみ)


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★研究室が公表した学術論文および書籍のリスト


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単に同位体などの測定に興味のある方や、他に専門を持ちながら生物地球化学を勉強・利用してみたい方の相談も歓迎します。


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464-8601
  名古屋市千種区不老町
  名古屋大学 環境共用館311室

TEL.
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E-mail
中川書子
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